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テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES2026の告知。サントリー生ビールサマフェスビアガーデンではサントリー生ビールをジョッキで提供。羽鳥慎一モーニングショーコラボグルメなども味わえる。テレ朝本社1階ではダイダン COOLアトリウムを開催。~都市と森をつなぐ~ SUMMER FES OJI FOREST CAFEでは紙の魅力と触れ合える。有明会場ではUMIKAZE KITCHENが創味食品とコラボ。朝メシまで。とコラボしたSPメニューが味わえる。
今日は東京・有明にある東京ドリームパークの魅力を紹介。ゴッホの名画を浴びる!レーヴ・デ・リュミエールを徹底解剖!そして、この夏家族で楽しめる、ユニークなドラえもんや、激アツ!六本木アイドルフェス情報も。今年の夏は、東京ドリームパークで決まり!
東京ドリームパーク8Fにあるのは、日本初上陸のデジタルアート施設、レーヴ・デ・リュミエール。こちらで楽しめるのは、美術界の巨匠・ゴッホの名画の数々。高性能のプロジェクター、最先端の音響設備でゴッホを浴びる体験ができる今大注目の施設だ。入口にあるパネルにはゴッホのこれまでの歩みがわかりやすく記載されており、絵を見るだけではなく歴史も学べる。ゴッホが画家として活動したのは、死ぬまでの10年間と短いが、その期間で残した作品数は2000点以上にものぼる。しかし、その画風は当時は全く評価されず、生前に売れたのは1枚の油絵のみ。最高傑作の「ひまわり」は、画家仲間との共同生活を夢見たゴッホが、仲間を歓迎するために描いたものだそう。「星月夜」は、ゴッホが入院療養中に病室の窓から見えた星空を描いたもので、実際の風景とゴッホのイメージを重ね合わせたと言われている。
レーヴ・デ・リュミエールの楽しみ方。実はゴッホは???ツウだった。ゴッホの作品の中には、日本を描いたものが多く存在。一体どうしてなのか。ゴッホはかなりの日本オタクだった。今で言う「推し」。日本人が見る世界が刺激的で、驚きで大好きだった。当時のパリで万博が19世紀に日本参加の回が3回ある。日本の浮世絵が紹介された。フランスの画家は浮世絵を見て驚く。自分の絵に取り入れるモチベーションがあったのがゴッホ。当時ヨーロッパの芸術界を揺るがしていた、日本美術の大ブーム「ジャポニズム」。ゴッホは浮世絵を購入した。ゴッホは浮世絵の画法を作品に取り入れた。彼を魅了したのは、描写の主体となるものを端に描く大胆な構図。そして当時の西洋絵画では行われていなかった輪郭を黒線ではっきり描く手法など、日本の美がゴッホの色彩を進化させた。ゴッホが描いた「タンギー爺さん」のモデルは、ゴッホが通った画材店のご主人。この画材店では、多くの浮世絵が所蔵されていた。そのアートなどを楽しんだ後は、お土産タイム。福戸さんはグリッターミラーを、島貫さんは星月夜のTシャツを竹田基起アナに購入した。
6階ドリームテラス、海が見える場所。テレビ朝日では7月18日(土)~8月23日(日)サマフェス2026を六本木・有明の2拠点開催!こちらでは夢のビアガーデンを開催、夜はステージイベントも。7月25日(土)26日(日)に、10年目記念で有明に引っ越しだよ!六本木アイドルフェスティバル2026が行われる。SGCホール有明など4会場で開催。人気グループからネクストブレイク候補まで総勢90組以上の出演を予定している。29日まで6階テラスで、前夜祭・後夜祭としアイドルのファンイベントを実施、それ以降もいろんなステージイベントを開催。
「この夏行きたい!東京ドリームパークSP」の次回予告が流れた。
夏に行きたい!東京ドリームパークSP。最後はユニークなドラえもん。6階ドリームテラスのドラえもんと富士山とひまわりのフォトスポットでは誰でも無料で写真が撮ることができる。開催中の「100%ドラえもん&フレンズin東京」の会場には100体以上の等身大ドラえもんが並んでいる。福戸、島貫アナがお気に入りのドラえもんと撮った写真を紹介。現在、藤子・F・不二雄ミュージアムでは開館15周年記念してひみつ道具展を開催中。
