- 出演者
- 津田篤宏(ダイアン) 向井康二(Snow Man) 古旗笑佳 森田哲矢(さらば青春の光) 長浜広奈
レンタルといえば、レンタカーやレンタルビデオなど、物の貸し借りをするが、依頼人の孫になりきる「レンタル孫」というサービスがある。「レンタル孫」代表の集さんは、立ち上げて5年くらい経つが、依頼数は年々増加しているという。依頼内容ではゴミ出しも多い。福岡市は夜にごみを出すので、高齢者が出しづらいのをお手伝いしている。
MCの向井康二と津田篤宏は、約10年前に大阪の番組で共演してからずっと仲良し。2人はドッキリによく掛けられているので、ドッキリって思うようなスケジュールなどについてトークした。
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- テレビ東京今日、好きになりました。大阪府
依頼人の孫になりきる「レンタル孫」のサービス。まずは1人目の依頼人の話し相手に。次にスーパーで買い物やLINEアカウントのブロック、テレビに録画した番組の整理、灯油の補給などを行った。今回は2時間で6,500円。レンタル孫の利用料金は20分2,000円から。延長の場合は以降10分ごとに500円と駐車場みたいなシステムになっている。今回は2時間の長さだったが、これまでの最長は旅行の同行で、カナダに8日間があった。その方は車椅子だったので、補助という形の付き添いで、1日3万円の日当という形で24万円の報酬だった。
長浜広奈はツッコミ芸人をレンタルしたいという。高校生同士でボケちゃうと、うまく相手がボケを拾えてくれない。大人のツッコミをつけたい。スタジオに森田と津田がいるが、向井がいいとボケると津田に、何言うとんねんと突っ込まれていた。
2人目の依頼人は79歳のひらさん。メガネを修理するからついてきてほしいという依頼。無事に修理が完了したが、ひらさんがレンタル孫に対して嫉妬してしまった。ひらさんは結婚や出産という選択をせず独身。埋めようのない隙間に寄り添ってくれたのがレンタル孫の存在だった。本当の孫ではないが自分を支えてくれる存在として利用しているのだという。一方、もともと介護士だったという集さんは。癌の病気になった患者との出会いをきっかけにレンタル孫を始めたと明かした。
番組は、最も人口が少ない離島とされている伊豆諸島最南端の青ヶ島へ向かった。情報収集のため営業中のお店へ。青ヶ島はコンビニやスーパーが一切存在せずたった1つの商店のみ。商店の店員さんの予定はバレーボールや週末の入荷などだった。青ヶ島の定期船は就航率が低いため物資が来るのは週に1度。島民は丸1週間の必需品を計算して買い物をするという。その後も取材を続けると田所パーティーと答える人が複数いた。実際に行ってみると、田所さんという方が主催する飲み会で久々に島に戻ってくる人を祝う会だった。続いて、公園でダンスをしている男性に予定を聞くと二郎会をやるという。早速行ってみると、友人と集まって二郎系ラーメンを楽しむというものだった。続いて、小学4年生に予定を聞くと、島にはないチェーン店に2年ぶりに行くことだという。当日、小学生に同行すると真っ先にマクドナルドへ向かった。続いて、丘の上に住む島唯一の巫女のもとへ。最初は追い払われたが、粘り強く交渉した結果取材を快諾してくれた。早速予定を聞くも特に予定は無いとのことだったがお出かけに同行した。ヤマブキを採り家へ戻ると料理を振る舞ってくれた。最後は見送りもしてくれ「私も楽しかった」と満足そうな表情を浮かべていた。
Snow Manの向井康二は、去年の国立競技場のライブが忘れられない1日になったと話した。
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続いては、移動式エンターテイメント集団の木下大サーカスに密着。日本全国をまわる旅一座で平日と土曜日は2回公演、日曜祝日は3回公演という興行を3か月に1回日本中をテントごと移動させながら開き続けている。最も忙しいという千秋楽後の解体の様子を追った。
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木下大サーカスでもっとも忙しい1日になるという千秋楽後の解体に密着した。2月23日立川公演千秋楽当日では18時幕を閉じ終了後に休む暇もなく団員全員で解体作業に入る。木下大サーカス磐田公演はららぽーと磐田北駐車場特設会場にて2026年6月8日まで開催中。
初MCを終えた向井さんは津田さんに感想を聞くと「100点、どこマイナスしたらいいの?」などとコメントした。
