- 出演者
- 中島健人 坂上忍 澤部佑(ハライチ) 藤本美貴 岩井勇気(ハライチ) 小泉遥香(超ときめき♡宣伝部)
15位は、クリスタルキング「大都会」。サビのハイトーンが注目されがちだが、高音と同じ響きの中音ハモリに注目。
5位は、絢香×コブクロ「WINDING ROAD」。神業的なビブラートハモリに注目とのこと。
第4位に選ばれたのは、あみんの「待つわ」。1982年にリリースされ、年間シングルチャートでは1位を獲得。その年のNHK紅白歌合戦にも初出場した。声楽家の平田えりらは「1人が歌ってる?と錯覚をするぐらい、声が揃っている」「1つの声を多重録音したのかと思った」などと評価。注目ポイントは、「双子のようなソックリな声」と「複雑でずっと続く難しいハモリ」とした。
第3位に選ばれたのは、ゴスペラーズの「ひとり」。声楽家の木村優一らは「主メロを支えるロングトーンのハモリ」「原曲もいいが、替え歌もいい」などと評価した。また2020年に新型コロナが大流行した際、手洗いのやり方を広めるために作った替え歌もある。
第2位に選ばれた楽曲は「男の色気が心にまで届くハモリソング」で、彌勒忠史は「おじさんが、男の色気をあんな形で出せる」と評価した。
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第2位に選ばれたのは、1986年にリリースされた井上陽水・安全地帯の「夏の終りのハーモニー」。声楽家の彌勒忠史らは「特に玉置浩二のハモリは、クラシックの人間からするとない技術」「井上さんの主旋律を壊さないように包んでいる」などと評価した。
第1位に選ばれたのは、ゆずの「栄光の架橋」。声楽家の平田えりらは「歌の力強さとハモリの力強さを感じる」「響く声が重なることで、大きなエネルギーで人の心を動かしている」などと評価した。
「プロフェッショナルランキング」の次回予告。
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