2026年9月16日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ

とれたてっ!

出演者
立川志らく 藤本景子 岸田雪子 つるの剛士 登坂絵莉 江口茂 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻 
(最新ニュース)
“ゾンビたばご”譲渡 男に有罪判決

広島カープの当時の現役選手に対し“ゾンビたばこ”を譲り渡した罪などに問われた滝口涼介被告の裁判で、広島地裁は執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。

(ニュース)
アライグマ 都市部うろうろ 過去最悪の被害

アライグマは2005年に特定外来生物に指定された害獣。1977年に放送された人気アニメがきっかけで、北米からペットとして大量に持ち込まれた。しかし見た目とは裏腹に性格は凶暴なため野外に捨てる人が急増し野生化。噛まれると狂犬病などの感染症リスクも有り危険。また農作物の被害も甚大で、一昨年は全国で約7億円と過去最悪を更新。約20年間で20倍近くに膨れ上がっている。神戸市では今年7月に民間の力を借り捕獲を行う「KOBEアライグマバスターズ」が結成。講習を受けた20団体が参加。そのうちの1つが神戸高校の部活動。数年前からアライグマが出没し今年バスターズの活動を始めた自然科学研究会。先々週1匹を捕獲。7月にも捕獲に成功しており、今後も生態調査を兼ねて活動を継続。一方一筋縄ではいかない現実も。神戸市北区の道場町では、ブドウなどが食べられる被害がありバスターズが罠を設置。一度捕まったものの目を離した隙に檻から逃げ去ったりしたという。カメラを設置したところ、エサは持ち出されるもアライグマは罠にかかっていなかった。アライグマが増えた理由を専門家に聞いてみると、一番は天敵がいないこと。今新たに問題となっているのが、大阪の中心部で多数出没。特にここ20年で捕獲数が急増していて、捕獲場所はどんどん大阪市に近づいている。そして去年大阪市内では目撃情報などが397件寄せられた。新大阪駅近くの住宅街で、2週間ほど前にアライグマを目撃したという男性は、6匹が自宅の駐車場に現れたという。SNS上には目撃情報がまだまだたくさんあった。メダカを食べられたという被害が続出。町中で遭遇したときの注意点は、知らんぷりするのが一番。ただ、見かけたとか空き家にいそうという一報は自治体に入れてもらいたいという。

アライグマにもし噛まれると、狂犬病の感染リスクなどがある。特定外来生物はペットとして飼うことは原則禁止。既に飼ってる人は許可を得る必要がある。譲り渡したり売ったりすることは禁止されていて罰則もある。

中継 新たな台風発生へ 連休に関東接近か

大阪・堺市の南海堺駅前から中継で天気を伝える。現在、小雨。1時間前まではかなり強い雨が降っていた。午後2時の気温は22.2℃、大阪市内も気温が上がらず23.8℃。明日以降は再び30℃近くまで気温が上昇。この後、大阪は夕方まで警報級の大雨の恐れ。浅田天気予報士の解説。今の時点では近畿の南側地域、東海関東周辺で雨が降っている。雨雲にも隙間があり、降ったり止んだりする状態。雨が止んでいても一雨ある可能性がある為、雨具は持っておいた方が良い。昨日の和歌山市内の映像が流れた。 

ハチエモンと解説!
気象情報

気象情報を伝えた。

キーワード
熊本市(熊本)
立川志らくさんへ質問

ハチエモンが立川志らくさんへ「この秋行ってみたい場所教えて」と質問した。立川さんは「紅葉がきれいな所がいいですね」と答えた。

アナタにもふりかかる!?修羅場ストーリー
義母との共同生活 数々の嫌みを浴びせられ…

両親との同居を提案する夫・宏司と断りたい妻・綾美。数日後、同居することが決まった両親がやってきた。料理に関して「全く味がしない。こんなまずいものを毎日食べさせてるの?」などと言われる。娘・琴葉の部活についても口出しをしてくる。義母に関しての不満を口にするも、宏司は「病み上がりで不安なんだよ。そのうち落ち着くから今は我慢してくれよ」と言うのみ。義母は綾美に「不満があるなら出ていけばいい。宏司が働いて建てた家でしょ?主人として協力するのは妻として当たり前。立場をわきまえろ」などと言い、あまりに暴言が多いため宏司はヘルパーを雇うことを提案した。ヘルパーとしてやってきたのは29歳の上条仁美さん。義母は仁美が作るご飯(実際にはスーパーの惣菜)は「本当に美味しい」などと褒める。琴葉は仁美について「マジであの人何?撮影中だって言っているのに電話がしつこい。あの人の料理作り物っぽい。やっぱママのご飯がいい」などと話す。

義母との共同生活 娘が目撃した“家族の正体”

義母と同居することになり、嫌みに耐える日々。夫がヘルパーを雇うも、孤立していく妻。唯一の救いは娘・琴葉。そんなある日、琴葉が学校から帰るとある現場を目撃してしまう。その翌日、宏司とヘルパーの仁美、義母が一緒に出かけるという。琴葉が一緒にご飯を食べないことを義母が指摘すると仁美が「声をかけてくる」と琴葉の部屋へ。その後も嫌みを言われる綾美。すると琴葉が「私が撮った新作のドキュメンタリー映画、ようやく完成したんだけどみんなで見ない?」と提案。琴葉が作った作品のタイトルは「家族のドキュメント」。そこには仁美と宏司が親しくしている様子や、そのことを義母も分かっていて綾美を追い出そうとしている様子が映っていた。琴葉は「パパ、主演俳優として迫真の演技だったね。おばあちゃん、病人のお芝居もなかなかだったよ。ヘルパーさんも不倫女のハマリ役って感じだったし。みんな黙ってないで感想聞かせてよ。ね、ママ」などと言った。綾美は「映画の鑑賞代はたっぷりといただかないとね」と言った。

娘が激撮!夫とヘルパーが不倫 義母も“共犯”

登坂さんは「びっくりしました。こんなストーリーはなかなかないですよね」、青木さんは「これまで様々な修羅場ストーリーをお届けしましたが、嫁姑というある意味原点に戻った作品かもしれません」などと話した。

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