- 出演者
- 藤本景子 小籔千豊 紺野ぶるま 橋下徹 片平敦 神崎博 中西正男 小原ブラス 青木源太 橋本和花子
無謀な逃走劇の一部始終を捉えたドライブレコーダーの映像。ある男性が韓国の国道を運転中に遭遇したのは銃を所持して逃走中の男と警察のカーチェイス。目の前に飛び込んできたパトカーに囲まれた逃走車。男性はただならぬ状況を察知。ハンドルを切って逃走車の行く手をふさぐ。警察官も逃走車を逃がすまいとタイヤに実弾を発砲し応戦。逃走車の抵抗は止まらない。危険な逃走劇に終わりが訪れる。警察官がテーザー銃で男を制圧し、車から引きずり出した。男は脅迫や飲酒運転など9つの容疑で逮捕。警察によると所持していた銃はモデルガンだった。ドライブ中事故に巻き込まれながらも警察に協力した男性には感謝状が贈られた。
きのう夜、取材班が同行したのはある犯罪にそなえた夜のパトロール。現場は栃木県真岡市にある野球グラウンド。問題となっているのが中学生野球チームを狙った連続窃盗。犯行の一部始終を防犯カメラが捉えていた。先月25日、真夜中のグラウンドに半袖短パンで現れた人物。右手には大きな工具のようなものが見える。倉庫の前で防犯用のチェーンを切断。倉庫内にあった芝刈り機に乗って出てくる。そのまま姿を消したが約6分後、歩いて戻ってくる。何度か出入りを繰り返し、倉庫の前にいくつも物を運び出すと車を乗りつけ積み込んだ。最初に現れてから約1時間後に立ち去った。盗まれたのは芝刈り機や拡声器のスピーカー、ストックしていた飲み物、発電機2台。7月にもボール約50個や発電機2台が盗まれる被害が。被害総額は約150万円以上。被害に遭った真岡ボーイズはプロ野球選手も輩出している栃木県の名門チーム。夜間練習用に欠かせない照明に使う発電機などが盗まれ練習にも支障が。次の被害は食い止めようとチームの代表や監督ら3人体制で夜のパトロールを始めた。2カ月連続で起きた窃盗事件。警察は同一犯の可能性があるとみて捜査している。
別の被害も明らかに。宇都宮市でも似た窃盗事件が起きていた。盗難被害にあった宇都宮市の少年野球チームによると草刈り機、工具箱一式などが盗まれ、被害総額は30万円ほど。
東京都心で16日連続の雨。気温も10月並み。東京・渋谷のスクランブル交差点から中継。都内は午前中、まとまった雨が降った。16日連続の雨。東京の気温は10月下旬並み。街行く人は長袖の人が多い。紺野ぶるまが「(服装に)迷う」などと述べた。
太平洋側沿岸には秋雨前線が停滞していて、関東や東海地方は通勤時間帯に局地的に雨が強まった。関東では今夜、再び雨が強まる見込み。東京都心は16日連続の雨。予想最高気温は21度と10月下旬並。きのうも最高気温22.5度と10月並だった。 きのう北海道ぬかびら源泉郷では最低気温2.8度と今シーズン最低タイとなった。関東甲信や東北南部では10月並みの肌寒さが続く見込み。長雨の影響で盛況なのがコインランドリー。ウォッシュプラス広報部・大田紀子さんが「乾燥機の売り上げが突出して増えている」などと述べた。
兵庫県姫路市の姫路セントラルパークから中継。最高気温29.5度と動物園を楽しむのに適した気温。姫路セントラルパークでは35年ぶりにゾウの赤ちゃんが生まれた。飼育員・西尾拓馬さんが「本当にかわいい。元気に走り回っている姿を見て安心している。お母さんゾウががここまで過保護になると思わなかった」などと述べた。
福島・福島市のあづま果樹園から中継。現在の気温は21.9℃。半袖では少し肌寒い気温となっている。いまが旬の梨「豊水」が最盛期を迎えている。あづま果樹園では4種類の梨を育てている。美味しい梨の見分け方を紹介。大きく、赤いものがよい。藏本智大が梨を味わった。この季節、巨峰も旬となっている。
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クマを緊急銃猟で駆除した京都府舞鶴市の市長が怒りを顕にしていたが、誹謗中傷の電話がたくさん来ているという。小原ブラスは「海外では麻酔銃で森の奥に連れて行って放すような対応をする国もあるようだが、日本が同じようにすることは国土の問題でできない。行政の人もクマを殺すことを喜びとしてやっているわけではない。対案を提案するのであれば民主主義のルールに則ってするべきであり、暴言というのはやり方が違う」などとコメント。橋下徹は「市長の対応は立派。日本の公務員は市民からのクレームに反論できない。職員は仕事があるので、誹謗中傷のような連絡を受ける仕事を外部委託することもひとつのやり方」などと語った。
きょうの東京は気温が低め。ただこのあとまた暑くなり来週始めには30℃くらいになるので、完全な衣替えはまだしないほうがよい。きのう発表になった1カ月予報の気温をみると、あすから10月始めにかけてほぼ全国的に気温が平年より高くなっている。いったん秋らしくなっても秋の深まりは遅く、10月に入るまではまだ暑い日がありそう。雨の量も東日本や北日本では平年並みか多めで、天気もスッキリしない日が多くなりそう。今夜発達した雨雲が関東地方を通り、日曜日頃からまた雨雲がかかりやすくなってくる予想。週が明けると広い範囲で雨が降りやすくなりそう。あすの西日本は日本海側で晴れて暑くなる。東日本では関東地方で天気が崩れ雨が降りそうで、あすもまだ肌寒い。北日本は北海道が晴れて関東よりも気温が高くなりそう。しかし朝の気温が低くなり、寒暖差が大きくなる予想となっている。
この先一週間の天気予報をみると、あすは全国的に晴れるところが多い。ただ他の日は曇りや雨の日が多く、気温が高め。体調管理に注意が必要。
アメリカの中間選挙へ向けた共和党大会は2日目を迎え、トランプ大規模は締めくくりの演説で上下両院の多数派維持に向けて結束を呼びかけた。初日の演説では、中間選挙で共和党が上下両院で多数派を維持できれば成人の国民全員に5000ドル(約77万円)を支給すると表明した。さらに「私が投票用紙に載っていると思って投票してほしい」と訴え、今回の中間選挙を「自らへの信任投票」と位置づけた。2日目もトランプ大規模は演説を行い、自らが共和党の選挙戦の先頭に立つ姿勢を強調した。共和党の狙いは中間選挙をトランプ氏中心の戦いに変え、支持層を投票所に向かわせること。しかしトランプ氏の支持率が低迷する中で、接戦区の候補には距離を取ろうとする動きもある。
また原油の先物価格が3カ月半ぶりに100ドルを突破するなど、初日の演説を受けても物価高などへの不安は払拭されていない。トランプ氏の演説に先立ちバンス副大統領やレビット前報道官も登壇するなど、政権を挙げた党の結束を印象づけた。橋下徹は「トランプ大統領には日本からも批判の声が大きいが、現地では完敗しているわけではない。アメリカの中では民主党と共和党が競っている。選挙で焦っているから票との引き換えで現金を配るというのは、いやらしい政治に見える」などとコメントした。支持率が最近低下する中、トランプ大統領は中間選挙で共和党が上下両院で多数派を維持できれば成人の国民全員に5000ドル(約77万円)を支給すると表明した。
愛知県内を走るバスのドライブレコーダーの映像には、自転車が接近し大きな衝突音がする様子が記録されていた。自転車は前の車輪を浮かせる「ウイリー走行」をしていた。反対車線にはみ出す迷惑かつ危険な走行で、愛知県内に住む14歳の男子中学生2人がおととい逮捕された。今年7月に他の少年らと共謀し、愛知県長久手市の市道で「ウイリー走行」をして対向車線のバスに衝突した疑いなどが持たれている。名古屋市などでは去年9月ごろから、少年たちによる危険な自転車の集団走行が問題になっていた。こうした危険走行はSNS上で「名古屋ライド」と呼ばれ相次いでいたことから、警察が取り締まりを強化していた。警察は2人の認否を明らかにしていない。
総本山金剛峯寺をはじめとする117の寺院が立ち並ぶ、世界遺産・高野山。寺の宿坊に泊まる体験などが海外旅行客からも人気だが、国税局のメスが入っていたことがわかった。関係者によると宿坊体験の実態を把握するため大阪国税局が去年宗教法人に対し税務調査を行った結果、複数の宗教法人で宿坊の所得を過少申告するなど、総額1億円を超える申告漏れがあることを把握したという。さらに金剛峯寺の隣りにある総持院では、住職の家族が2022年からの3年間宿坊で得た収入などを私的に支出していたことも判明した。国税局は約9000万円の所得税の源泉徴収漏れを指摘し、重加算税を含めた約4000万円を追徴課税したという。宗教ジャーナリストの鵜飼秀徳さんは「ここまで外国人の観光の聖地のようになっているところが、ずさんな会計をするというのはもう通らない」などと語った。
先月21日から大手回転寿司チェーン「くら寿司」で始まった、人気キャラクー「ちいかわ」とのコラボキャンペーン。ホームページ上ではオリジナルのフィギュアや湯呑みなどのグッズが紹介されていたが、くら寿司は今月末まで実施予定だったキャンペーンを今月5日に突如中止した。その理由が、従業員の横領の発覚。今回のキャンペーンは食べた皿の枚数に応じてカプセルが当たるゲーム「ビッくらポン!」の景品として、ちいかわとコラボしたフィギュアなどが当たるというものだった。フリマサイトにはキャンペーンの景品が高額で次々と出品される状況になり、SNS上では「フィギュアなどの特定の景品が当たらない」などと店舗関係者による不正行為を疑う声が上がっていた。くら寿司側は調査を実施し、店舗で従業員による横領が発覚したとしてキャンペーンを中止すると発表した。転売の有無は確認中だが、警察に被害を相談しているという。関西テレビが現役従業員を取材し店舗での管理体制を問うと、通常景品がしまわれている倉庫の鍵は従業員が誰でも触れる場所にあるということだった。しかし今回はいつもよりルールが厳重で、鍵に触れるのは店長とリーダー以上のみに限られていたという。一方で店舗によって管理体制に差があった可能性もあるという。
番組がくら寿司を取材したところ、「現時点での社内調査により1店舗において従業員による横領が確認され警察に被害届を提出しているが、詳細については手続きへの影響を踏まえ回答を控える。不正行為のあった従業員については厳格な法的措置を講じるとともに、社内規定に基づき厳正に対処する」などの回答があった。紺野ぶるまは「子どもがすごく好きで、みんなの気持ちを返してほしい」などとコメント。小原ブラスは「フリマサイトで簡単に誰でも売れる時代背景があると思うが、フリマサイトのあり方はこれで良いのか。制度を変えていかないといけないのではないか」などと語った。橋下徹は「キャラクターを出したほうがフリマサイトに出品を止めてねという仕組みは成り立つ。しかしこれはくら寿司の社内管理をもっと厳格にしないといけないのではないか。くら寿司に限らず、ルール違反が起きる組織は小さなルール違反が積み重なっている」などとコメント。神崎博は「今後人気キャラクターとのキャンペーンは企業にとってリスクになりかねない」などと語った。
11年連続紅白出場の演歌歌手・三山ひろしが、地元の人一押しの名店グルメを飛び込み取材。今回の舞台は、東京駅から約20分の東京都荒川区南千住。街中には都内に唯一残る路面電車「都電荒川線」が走り、古き良き下町情緒を今も色濃く残している。その終点である三ノ輪橋駅のすぐ近くにある商店街「ジョイフル三ノの輪」は、そのレトロな雰囲気から数々の映画やドラマのロケ地として使われている。
焼鳥・揚げ物が中心に並ぶお惣菜専門店とりふじで話を訊くと、コロンバという洋食店の情報を入手。さらにキキコミを行うと弁当屋さんとコロンバのオーナーが同じとのことで、キョカドリを行うと取材OKに。コロンバは全国各地にロケ弁を発送していて、ハンバーグ弁当が一番人気とのこと。
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忙しい時間にもかかわらず取材をOKしていただいたのは、「リビングショップ オバタ」ではなく「コロンバキッチン」。看板は「リビングショップ」だが中は洋食店で、多い時には1日に500個の注文が入るという大人気ロケ弁当の店。一番人気のハンバーグは1つ1つ手作りで、本日の「街イチっ飯」は「シャリアピンハンバーグ」1200円。国産とオーストラリア産の牛と豚の合いびき肉を使い、フライパンで焼き目をつけオーブンでじっくり火を通すことで肉汁を閉じ込めるという。店は虎ノ門で41年営業し、南千住に移って3年。店の方は「いろんな方が来てくれるので楽しい」などと語った。
東京都荒川区南千住にある商店街「ジョイフル三ノの輪」の取材で紹介した「コロンバキッチン」について、橋本和花子は「ハンバーグの肉汁に溺れてみたい」などとコメントした。
