- 出演者
- 藤本景子 山口もえ 黒田有(メッセンジャー) 岩田明子 岸田雪子 片平敦 神崎博 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻
気象情報を伝えた。
トランプ大統領は2日、自身のSNSにアメリカが支配下に置いた今「トランプ海峡」に変更すべきだろうか、と投稿し、これまで以上に“ホット”になるだろうと書き込んだ。一方、イランへの軍事攻撃については、追加攻撃も辞さない姿勢を示した。こうした中、ロイター通信は政権内の事情を知る4人の関係者の話として、トランプ氏の側近だが11月の中間選挙までは戦闘の激化を避けたいと考えていると報じた。先月下旬の世論調査ではイランとの戦闘を支持する人が31%にとどまり、63%は反対している。トランプ政権は中間選挙まで戦闘の激化を抑える一方、制裁など経済的圧力を強め譲歩を引き出したい考えだとのこと。
今季12勝の山本由伸投手。絶妙なコントロールで初回から三振の山を築き、4回にはM.ロハス選手のスーパープレーなどバックの援護もあり5回までノーヒットピッチングを披露。6回、初めてヒットを許すと2ランホームランを浴びた。山本投手は7回4失点で勝利投手とはならなかった。1番・指名打者で出場した大谷翔平選手は盗塁を1つマークするがきょうはノーヒット。カージナルス8-6ドジャース。
厚生労働省によると、墓じまいは2015年から24年までの間に件数は2倍になり、その数は増え続けている。徳川慶喜の墓じまいをする山岸美喜さんを取材した。山岸さん宅には大隈重信や渋沢栄一からの書簡、明治天皇から送られたとする写真も残っている。山岸さんは慶喜の玄孫にあたる。今回、東京・台東区にある慶喜の墓に案内してもらった。墓石は円を描くように組まれている。塀は崩れ、石碑も削れている。仮に修理したら費用は3000万円になり、墓参りに8~9年で100回し、交通費・滞在費もかかる。墓じまいは(4代目の)叔父の意思だった。日本の歴史を担った先祖の形を残したいと、墓を撤去せず安心してお墓を預けられる場所を全国を回って探した。数年かけた末に、東京・台東区の上野東照宮が管理を請け負ってくれることになった。山岸さんに限らず、墓じまいには手間と時間がかかり、シニア生活文化研究所・小谷みどりさんは、「(お墓は)簡単に引っ越しできない。市町村役場に改葬許可申請が必要。親戚の反対や寺との関係を克服しないと申請許可がしづらい」と話す。また、お墓が令和の時代に合っていないと指摘する。
今回の山岸さんのケースは一般的なケースに比べて墓じまいの大変さや規模感や歴史的価値が加わるから大変になる。黒田は自身もお墓を移動したが、何百万とお金がかかると話した。墓の引っ越しには市町村役場に改葬許可申請が必要で、親族の反対・寺との関係克服などハードルが高い。
スター・ウォーズの生みの親ジョージ・ルーカス監督がアメリカ・ロサンゼルスに創設した美術館が披露された。ルーカス監督が妻と共に手掛けたこの美術館はルーカス・ミュージアムと名付けられ、スター・ウォーズの人気キャラクターの模型をはじめ、映画の原画、撮影に実際に使われた小道具や衣装などが展示されている。ギャラリーの他に図書館やカフェなども設置され約2万8000平方メートルもの巨大な文化施設となっている。また展示品にはルーカス監督が集めた漫画のコレクションも含まれている。オープンは今月22日からの予定でチケットは大人1人25ドルとなる。
未確認生物を本気で探したこんなころ、消費税導入に世間が騒然としたあんなころなどを昭和テイスト漂う喫茶店で同年代の2人が茶飲み話。世間が黒ちゃん、岩ちゃんのなつかしニュース喫茶。
まずはミステリーサークルについて語る。始まりはイギリスで1990年代に日本にも出現した。宇宙人説をはじめとする超常現象として話題になった。岩田さんは宇宙人の仕業だという。またペンタゴンも宇宙人やUFOに関する資料を公開しているという。他にも昭和ではネッシーやツチノコなど未確認生物も大きな話題になった。中でもツチノコは各地で懸賞金がかけられ大人たちが本気で捜索するほど大騒ぎになった。知名度アップを狙った自治体は2億円の懸賞金もかけた。目撃情報が多いという東白川村では今でも懸賞金がかけられている。今年34回目となるつちのこフェスタでは2000人を超えるハンターが集結した。
日本初の日本語版ワードプロセッサーは、1979年に東芝が発売。当時の価格は630万円~だった。1980年代には家庭や職場でも普及し、年賀状作りなどにも欠かせない存在となっていった。橋本アナは「岩田さんは卒論は何で書いたんですか?」と聞くと「東大は卒論なかったんです。試験一発なんです。しかも消しゴムで消せないようにペン一発(勝負)の論文なんです。間違えたら二重線だけど、二重線が多かったらダメ。減点対象」などと答えた。
1989年には消費税3%が導入された。高齢化社会に備え安定した税収を確保するため、竹下登内閣が消費税法案を成立させた。国民からは強い反発の声が上がり、各地で反対運動が巻き起こった。
1984年、千円・五千円・一万円の新紙幣を発行。3種類同時に切り替わったのは戦後初のことだった。岩田さんと黒田さんは「昔の一万円札は大きかった」「株券とか札束にリボンをかけてドンッと立てる男子がいた」などと話す。景気の上向きムードの中でよく行われていたのが現金のつかみ取り。 このつかみ取りの発祥は北海道・狸小路商店街と言われている。
不意にやってくるご祝儀や芳名。そこで立ちはだかるのが「筆ペン」。今回は過去に美文字の極意を教わった人気講師・萩原季実子さんに筆ペン美文字になれる3つのコツを教わる。
「筆ペン」での字を書く機会について。黒田さんは「ヘタやったら恥ずかしいのよ。結婚式の時とかね」と言うと藤本アナは「意外と黒田さんが字がキレイっていうのが判明しているんですけど、どこで勉強したんですか?」と質問。黒田さんは「我流ですよ。暇やったから書いていた時に、高級料亭とかで書いているようなメニューをやりたくて、あればっかり書いていた。そしたらある店から依頼が来て居酒屋で書いたんですよ」などと話した。今回はペン字の本が異例の28万部以上売れた萩原季実子先生に教わる。今回は先生から教わる前の出演者の字から表示。一際キレイな橋爪アナは「実は高校時代に書道コンクールで1位になったことがある」と話した。
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筆ペンマスターへの3つの約束は「1秒ルールでメリハリをつける!」「最強漢字『様』を攻略せよ!」「焼き鳥でバランスを取る」。まず1つ目の「1秒ルールでメリハリをつける」から。最初に筆ペンになれるため、「打ち込み・トメ」「ハネ」「はらい」の練習から行う。ここで意識するのが「1秒ルール」。それぞれのポイントで1秒止めることで字にメリハリが生まれ美しく見える。筆ペンはペンのように持つと書きやすい(筆持ちではない)。
筆ペン美文字の3つの約束、続いては最強漢字「様」を攻略せよ。「様」には「打ち込み」などの筆ペンで重要な要素が多く含まれている。先生の手本を見て、それに出演者が続いてそれぞれ挑戦した。先生によると、打ち込み、トメ、ハネ、はらいは1秒溜めてメリハリを出すのがコツだという。また、「へん」と「つくり」の黄金比は1:2だという。
筆ペン美文字の3つの約束、最後は、焼き鳥でバランスを取る。のしに定規、えんぴつ、消しゴムの3つを用いるとバランス良くかけるという。のしに焼き鳥の串のような中央線を書き、「つくね」を書いて文字の場所決めをする。そして乾いた後にえんぴつを消しゴムで消すと綺麗に完成する。
石川・羽咋市から中継で現在の天候と青空がみえるなどと説明。この場所は境川と氾濫した川のそばといい氾濫したときの映像がながれ、いまは重機で土砂をかきさき作業をしている。
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- レベル5大雨特別警報境川羽咋市(石川)
