- 出演者
- 藤本景子 小籔千豊 片平敦 神崎博 中西正男 青木源太 橋本和花子 青山和弘
熊本・八代市から中継。八代市では一昨日、観測史上最高の39.2℃を記録。今日も35℃を超え13日連続の猛暑日。現在も住宅が倒壊したままとなっている。八代市内では今日始業式が行われ、来週から本格的な通学が始まることになっている。通学路の安全を確保しようとボランティアの方々が活動しているという。ボランティア団体の代表の前原さんは、東日本大震災をキッカケにボランティアを始め、10年前の熊本地震や一昨年の能登地震のボランティア活動にも携わっている。今回の熊本地震でボランティア活動するうえで苦労している部分は暑さ。住民が納屋で生活している人も多く、そうした方々の暑さ対策と生活用水をどう確保するかが課題だという。熊本県のくまモン課の方々は、くまモンが活動を始めるにあたり、この時期に始めていいのかという葛藤もあったという。そんな中で、くまモンと熊本を応援する手紙がたくさん届き、番組を通じてくまモンからお返しのメッセージを紹介。
つるのさんは「子供達は心のなかに色んな葛藤を抱えてる子達もいると思う。ゆっくり元気になっていけばいいと思うし、周りの大人たちも見守って日常の生活が1日も早く戻ってくることをお祈りするしかない」などとコメント。スザンヌさんは「元気に皆さんのことを待ってる方々もいるので、熊本のものを買ってもらったり熊本に遊びにきて熊本のことを元気づけてもらうのが一番の支援になる」などと話した。国は支援パッケージという1478億円の予備費の使用を今日閣議決定。
熊本・八代市から中継。気温はすでに35℃を超えていて13日連続の猛暑日となった。午前中に小学校の始業式が行われた。八代市では一時最大4000人が避難所に身を寄せていた。断水が復旧したり家の片付けが済むなどし、徐々に家での生活を始める人が増えてきたということで、避難所に身を寄せる人は1300人まで減少。そうしたことから、36か所あった避難所を約15か所に集約する作業を行っている。太田郷小学校の体育館については、30日から避難者を受け入れのため、今日は段ボールベッドやワンタッチパーティションを搬入。
きょうは全国的に暑くなっていて、最高気温のランキングは熊本ばかりとなっている。今年は西日本が特に気温が高くなりやすいという気象状況だという。最高気温ランキング1位は、熊本・甲佐で38.3℃だと伝えられた。
全国の週間天気予報が伝えられた。
大ヒットの韓国ドラマ「南田南弁護士は天才肌」を芦田愛菜主演でリメイク。今ハマっているのは?という質問に芦田愛菜は「昇降運動というか踏み台を買って、20~30分運動している」などと話した。
- キーワード
- 芦田愛菜
世界を変える30歳未満を30人選出する「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」の授賞式が行われ、歴代最年少で永尾柚乃が受賞した。永尾柚乃は最近、映画の監督や脚本など多方面で活躍。あす休みになったら何をしたい?という質問に永尾柚乃は「夏休みの宿題の自由研究だけ残っているので、やりたい」などと話した。
福山雅治が約8ヶ月にわたり全国を巡ってきたライブがファイナルを迎えた。映画の主題歌で稲葉浩志とフィーチャリングした楽曲「木星 feat. 稲葉浩志」を2人で歌い上げた。
2人がお客さんの間で一緒に歌うのは今回が初めて。総合格闘技が好きだったりと今まで仕事での共通点もあり福山雅治と稲葉浩志のコラボが実現。中西さんは、大物アーティストにとってコラボは初心に返ることができるタイムマシンだという。
大物スターのコラボはいろんなタイプがある。橋幸夫と吉永小百合の「いつでも夢を」は、今の時代でもどこかで聞いたことがあるような曲。その当時、今よりもスターの格があった時代で、2人が組むということは世の中の広がり方が今とは違う部分があるという。浜田雅功と小室哲哉は異業種のコラボ。つるのさんは、FNS歌謡祭で「Love is over」を欧陽菲菲と歌うという企画があり、本人のオリジナルが出て全然ハモれなかったという。
福岡・久留米市から中継。現在の気温は温度計で35.9℃、湿度52%。旬を迎えている果物がイチジク。福岡はイチジクの名産地。福岡では2006年にオリジナル品種に登録された「とよみつひめ」が有名。福岡でしか作られてないため、生産量が少なく貴重なイチジクとして有名。イチジクは暑さに強いという。とよみつひめは皮ごと食べられる。糖度は平均18度以上。今年は今までで最高の出来だという。
平均気温の3カ月予報が発表された。9月からの3カ月、平均気温が高いと赤い色で示される予報で、3カ月とも真っ赤になっている。小籔さんは、“線状降水帯のところにブルーインパルスが行って雲散らすとかできないですか。”などとコメントした。片平さんは、雲を散らすのは難しいなどとコメントした。片平さんの解説で、“秋の訪れは遅くなり9月なのに8月みたいな日もあり、10月の後半から11月になって本格的な秋らしい日が出てくるのかな。”と伝えた。
ハチエモンが、「神崎~子どもの頃の夢はなんやった?」と聞いた。神崎さんは、“子どもの頃の夢は、最初は宇宙飛行士で無理やなと思い、途中から記者になろうと思ってた。夢が叶った。”などと話した。
藤崎マーケットの田崎さんが「ニデック京都タワー」の周りで、予想最高気温は38℃だが街イチっ飯を探す。誰とでもHAPPY!どこでもGO!のロケ職人と称される、中ベテラン芸人が街一番の名店グルメを、飛び込み取材する。京都駅に隣接する「ニデック京都タワー」は高さ131m、京都の街を一望できる展望室に加え、バーベキューもできるオシャレなルーフトップフロアを兼ね備えた「TOWERLAND」もあり、京都観光の要。その周辺は京都屈指のグルメスポットで、隠れ家的なお店から、昭和レトロな飲食ビルまで選択肢は無限大にある。
古い町並みに入ったところで見つけたコーヒースタンド「すみれ珈琲」のおすすめ、「氷出しコーヒー」(650円)は、氷で出したコーヒーで、雑味が少なく華やかな香りが特徴だという。田崎さんは、まろやか、すごい飲みやすいなどと話した。ここの店主に「街イチっ飯」を聞いたところ、「招福亭」の茶そばと炊き込みご飯が美味しいという。また、通行人にも聞き込みしたところ、「招福亭」は人気で、東本願寺にファンが多くいるという。さらに、通りかかったカフェ「ブルームコーヒー」のマスターのイチオシも「招福亭」だという。
田崎さんはオススメされた「六条 招福亭」へ。撮影交渉の結果、ランチタイムを避けるという約束で許可をいただけた。1938年に現在の店主・清水裕介さんの祖父が開業。利尻昆布とカツオの合わせだしが自慢。もう一つの自慢は毎朝店で作っているという茶そば。ここでしか食べられない味を求め、多くの人が通っている。夏ということもありざるそばや茶そばを使った冷麺なども人気だが、店のイチオシはあたたかい茶そば。だしの旨みを存分に満喫できる「あまきつねそば かやくご飯セット」(930円)をいただくことに。田崎さんはそばをいただくと「もっちもち。香りが良いですね。おだしがすごく感じられる。甘めのおだしですね」などと感想を言った。そばと同じだしを使って味付けしている「かやくご飯」は「優しいお味。ベースとなるおだしがバチッと決まっているから全然ブレない」などと感想を言った。女将が継いだ頃には普通のそばだったそうだが、「健康に良い」と聞いてから茶そばに切り替えたという。そこから若い女性客が増えたそう。三代目は料理旅館に修行経験があり、新メニューの開発も行っている。女将にとって自慢の息子である現在の店主は、料理だけではなくお客さんへの接し方も素晴らしいという。
