- 出演者
- 藤本景子 村上佳菜子 黒田有(メッセンジャー) スザンヌ 片平敦 神崎博 ハチエモン 石戸諭 青木源太 橋本和花子 秦令欧奈
熊本地震の影響で、九州では宿泊施設の予約キャンセルなど観光客が減少。政府は、宿泊費などの一部を公費で補助する「九州応援割」を実施する方向で調整。適用エリア・補助割合などは調整中。
フジネットワーク・サザエさん募金を8月31日まで受付中。
熊本復興“九州応援割”宿泊費補助へ。地元・熊本で旅館を経営しているスザンヌさんは「自身の旅館はありがたいことにそこまで被害はなかったため、15日まで無料で温泉を開放することをやっていた。本当にたくさんの方々が来てくれ、涙を流して喜んでくださっている方が沢山いた」などと話した。
熊本地震で全国からの支援で復興を進める中、善意につけ込む詐欺に注意。
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- 令和8年熊本地震
熊本地震において善意につけ込む詐欺が横行している。今月3日、高知県の住宅を男女2人が訪問し、市役所職員を名乗って募金を呼びかけた。市役所職員を騙る詐欺は奈良県などでも起きて、奈良市が注意を呼びかけている。消費者庁によると、熊本地震に関連した義援金詐欺など消費者トラブルの相談がきのうまでに約60件寄せられた。10年前の熊本地震では地震発生から1カ月で752件の相談があった。多田文明氏は、具体的に突っ込んで「どこの課?」「どこの人?」としっかり聞くと詐欺師側としてもだませない人だと感じると指摘する。必ず身元の確認をする、その場でお金を払わないことが大事。
黒田有は、阪神大震災でも大阪で泥棒が出たりして、刑が軽いからまかり通るのではないかと話した。千葉豪雨を巡っても悪質詐欺が横行している。不審な保険勧誘、不当な高額請求にはその場で契約せず見積もりを出す、事前に信頼できる業者を探しておくことが対策になる。
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- 令和8年8月千葉豪雨阪神・淡路大震災
世界有数の牛肉供給量を誇るアメリカを緊急取材し、日本の焼肉店に迫る危機を徹底取材する。
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- 焼肉バイキング左近
農畜産業振興機構によるとアメリカ産牛肉の輸入価格がここ1年で急上昇した。焼肉店は仕入れ価格の高騰に苦しめられている。バイキング左近では肉以外メニューを大幅拡充した。干し草の価格高騰が著しいとのこと。干ばつで牧草が生育不良となっている。バージニア州では1941年以来の最も乾燥した状況が1年半続いている。日本総研・三輪泰史さんはアメリカの干ばつと円安の影響を指摘した。ラム肉が牛肉に比べて安価で冷凍技術の進歩で臭みも軽減されていてブームが起きつつある。
スザンヌは「大丈夫かなと心配になる」、石戸諭は「環境の変化がアメリカの牛にも影響を与えているのは驚き」などと話した。
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- 農畜産業振興機構
熊本市のようすをバックに、天気予報。
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- 熊本市(熊本)
愛子さまは午前11時過ぎに伊丹空港に到着され、出迎えた吉村知事らとにこやかに挨拶された。愛子さまは、1泊2日で大阪・滋賀を訪問予定で、今日は大阪府内の美術館に足を運ばれた。愛子さまは、美術館で「真珠の耳飾りの少女」をご覧になる予定。愛子さまは、去年、滋賀県への訪問を新型コロナウイルス感染で取りやめており、明日、滋賀県の医療福祉施設へ訪問予定。
先ほど、愛子さまが大阪中之島美術館に到着された。この後、「真珠の耳飾りの少女」をご覧になる予定。
橋本さんは「愛子さまのイヤリングが真珠のように見えますし、ワンピースも水色で真珠の『耳飾りの少女』とリンクされているかもしれないですね」などと話した。
夏の甲子園で初出場ながらベスト8に入った有明高校野球部が、全校生徒に感謝を伝えた。3回戦の試合直前に無念の骨折をした工修哉投手は「応援に回ったが出来ることをしっかりやった」と振り返った。
イギリスのヘンリー王子一家が、今月後半にイギリスに移り、王室所有でない住宅で暮らす予定と伝えられた。ヘンリー夫妻の2人の子どもは、9月からイギリスの学校に通う予定で、すでに入学手続きを済ませたという。一方、夫妻が王室公務に復帰する予定は現時点ではないが、今回の移住で将来的に公務を担う王族に復帰する可能性もあると報じられている。
プロフィギュアスケーターの村上佳菜子さんは1日最大9杯、年間500杯ものかき氷を食してきた筋金入りのかき氷マニア。人生のパートナーとの出会いの場もかき氷店。さらには自分のお店までプロデュースする村上さんが自信を持っておすすめする至極のかき氷を生中継でお届けする。
最近かき氷がすごく流行っていて、専門店だけでなくホテルが手掛ける高級志向のかき氷や行列に鳴るため予約専門のかき氷屋さんも当たり前になっている。きょう紹介するのは代々木上原駅からすぐの場所にある「中町氷菓店」。中町氷菓店は総本店が長野にある。使われている氷は山梨県の奥深い山の中で冬の寒さで凍らせたもの。じっくり凍らすことで透明感や口当たりが柔らかくなる。長時間かけないと一流の氷は出来ない。天然氷の良さを存分に引き出すために削る際の刃の角度をミリ単位で調整している。すっと溶ける軽くてふわふわの口当たりになる。きょう作っていただくのは1番人気の白桃のかき氷で、一切火を使っていない「非加熱淡麗生シロップ」を使う。フルーツ本来の甘さを最大限にいかしたシロップになっている。上には果肉をゴロゴロのせ、紅茶ジュレも飾り付ける。気まぐれ氷「アボカドバナナミルク」を食べた村上さんは「美味しい!すごくクリーミーでちょっと野菜らしい青々さがあって、でもちゃんと甘くてバナナにもマッチしている。」などとコメントした。
黒田さんは「僕らが子どものときのはみぞれ・メロン・レモン・いちごだった。2700円はびっくり。」などと話した。
100年以上続く老舗の秘密に迫る。スザンヌは70年続く旅館を買い取って大幅リニューアルしてオープンさせたと話す。
東京銀座で愛され続ける100年モノは、「資生堂パーラー銀座本店サロン・ド・カフェ」の「アイスクリームソーダ」。レモンの皮を煮出し香りがよく、ソーダと相性抜群のなめらかなアイスクリーム。最初アイスクリームソーダは資生堂薬局の一角で始まり、人気をうけ1928年に資生堂アイスクリームパーラーを開業し、現在の資生堂パーラーに繋がった。
