- 出演者
- 藤本景子 村上佳菜子 黒田有(メッセンジャー) スザンヌ 片平敦 神崎博 ハチエモン 石戸諭 青木源太 橋本和花子 秦令欧奈
資生堂は元々薬局だった。お客さんに楽しんでもらえるように、クリームソーダを出すようになった。定番はレモンとオレンジの2種類。黒田さんは「クリームソーダはメロンの味がしない。子供の時はこれがメロンの味だと思っていたが、本物のメロンを食べて驚いた」と話した。
道の駅湘南ちがさきに、噂の100年モノが。ここならではのグルメやお土産品が豊富に揃う中、100年モノがある場所へ案内してもらった。100年続く味とは、ハムとソーセージ。少し硬めにで、噛み進めるとどんどん味が出てきて、噛むほどに旨味が広がる。そんな100年の味を継承する人物とは、2代目の矢島二郎さん。
100年続くハムとソーセージ。その秘密を探るべく訪れたのは神奈川・茅ヶ崎にある「ハム工房ジロー」。ハムなどを作り続けて101年。現在は2代目・二郎さんと息子の慎介さんさんで営んでいる。二郎さんは80歳になった今も現役バリバリ。その製法のこだわりとは。まずは丹念に余分な脂や筋を取り除く。肉を整えたあとは岩塩・三温糖・セロリパウダーの3種類を加えて熟成。このお肉は2日ほど前に漬け込んだもの。日数にすると約25日間も熟成しているという。どうやら“カールさん”という人物からハム作りを学んだもよう。当時の話を伺った。創業者の八郎さんは好奇心が旺盛で食肉文化が根付いていない時代に精肉店を開業した。店をオープンするときに戦闘機に乗ってビラをまいたりハーレーダビッドソンのサイドカーに豚肉をのせて東京に売りに行ったりしていた。そおでカールさんのハム工場に出会ったという。ドイツ人捕虜として日本に滞在し東京でハムやソーセージを作っていた。初代がたまたま肉の納品で足を運んだことがきっかけとなったそう。初めてハムやソーセージを見た初代は「なんとかして自分で作りたい」と思ったが教えてもらうわけにもいかなかったので、冷蔵庫の中に入ってつまみ食いしたりしてカールさんに教えてもらったという。その昔ながらの製法を変わらず今も続けている。長時間熟成させたお肉は香辛料を使わずに桜チップだけで香り付け。そして最後にボイルすればボンレスハムの完成。しかしこの製法は手間暇がかかるうえに大量生産が難しく実はあまり利益には繋がらないそう。それでもこの世法を続けるのには理由がある。二郎さんは「支えてくれたのはお客さん」と話す。ちなみに慎介さんは代替わりで今月から代表になる。お兄さんの大輔さんは全国の百貨店などを周り宣伝。さらにお姉さんの桃子さんはホットドックカフェをオープン。父が守ってきた100年の味を家族全員で受け継いでいる。
80歳の職人が100年間守り続けた味、熟成ハム・ソーセージをスタジオの出演者らが味わった。藤本アナは「手間隙かかってるので値段は安くはないがその価値のある味だと感じた」と語った。
先日の地震では石垣が一部崩れるなどの被害に遭った熊本城だが、今また入場できるようになった。今日の熊本は現在36.3度で、最高気温が37.8度なので、見に行かれる方も水分補給をしっかりとして、体調を崩さないように注意。
全国の気象予報を伝えた。
天気予報を伝えた。
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ハチエモンからスザンヌさんへの質問「この夏にやっておきたいことある?」に対して、「どこかのお祭りに行きたい」
南米の湿原などに生息する動物、6月6日に生まれたばかりのアメリカバクの赤ちゃん「ムム」くん。白い縞模様は、赤ちゃんの時にしかない特有のもの。縞模様は半年から1年かけて、薄くなって無くなってしまう。縞模様は保護色の役割があり、木漏れ日に紛れて天敵から身を隠すため。まだ完全に離乳はしていないが、草食動物なので、葉っぱも食べるようになってきている。夢を食べると言われているバクは、中国の架空の動物で、アメリカバクは夢を食べない。
