南米の湿原などに生息する動物、6月6日に生まれたばかりのアメリカバクの赤ちゃん「ムム」くん。白い縞模様は、赤ちゃんの時にしかない特有のもの。縞模様は半年から1年かけて、薄くなって無くなってしまう。縞模様は保護色の役割があり、木漏れ日に紛れて天敵から身を隠すため。まだ完全に離乳はしていないが、草食動物なので、葉っぱも食べるようになってきている。夢を食べると言われているバクは、中国の架空の動物で、アメリカバクは夢を食べない。
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