- 出演者
- 瀬戸朝香 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 小室安未 杉原凜 石川みなみ 後藤達也 佐藤遥 並木雲楓
オープニング映像。
水卜麻美と瀬戸朝香がオープニングの挨拶をした。
きのう韓国・釜山で開催されたユネスコ世界遺産委員会。今回世界文化遺産への登録が決まったのは「飛鳥・藤原の宮都」。橿原市で行われたパブリックビューイングでは集まった約350人から喜びの声があがった。おととし登録された新潟「佐渡島の金山」につづき、日本で27件目の世界遺産。天皇の宮殿があったとされる「飛鳥宮跡」や、「高松塚古墳」。また日本という国の名前が決まった地「藤原京」の中心施設があった藤原宮跡など19の遺跡で構成され、6世紀末から約100年間律令国家として成り立つ課程を示す遺跡群となっている。「石舞台古墳」のように一般の観光客が内部に入ることができる古墳もある。今回の発表を受け、奈良県主神の高市首相も「世界遺産として登録されたことを心から嬉しく思います」などとメッセージ。奈良・山下真知事はこの遺産を守り、価値を世界と共有しこの遺産を将来世代に引き継いでいくと語っている。
2016年に神奈川・相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害、26人が重軽傷を負った事件。きのうで10年。これに合わせて津久井やまゆり園」は一般向けに解放され、多くの人が慰霊碑・鎮魂のモニュメントの前で献花し、手をあわせていた。施設の利用者らが作成した灯籠も設置され、犠牲者を悼むメッセージで照らされていた。
野党の多くが猛反発している「副首都構想」関連法について、先週金曜日午後9時半すぎに2票差で可決された。生活にどう影響するのか観ていく。
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- 副首都法案
副首都法とは、大規模災害時に首都機能バックアップとなる副首都を指定する法律。条件はとうきょうと同時に被災しない場所を大前提に、人口・経済・行政などの条件に合う地域から指定される。
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- 副首都法案
副首都法の生活への影響は、東京一極集中の解消につながる可能性。副首都は税制面で優遇される可能性もあり、企業・人の副首都への移動が促進され、満員電車・渋滞などが緩和され副首都に大きな経済効果が期待される。
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- 副首都法案
副首都法が国会でもめていた理由は、大阪ありきと批判が上がっていたから。大阪都構想を進める維新のための法律と反発があった。白鳥浩教授は、「大阪にだけメリットがあるような法案を全国民の税金でやるのはどうかという議論。ほかの地域に対しても平等に副首都になり得る可能性を担保する必要」と指摘する。
メッツvsドジャース。ドジャース・大谷選手は第1打席、2ベースヒットをマーク。しかし第2・第3打席は三振にたおれ、試合は8-3でメッツが勝利。
2年連続世界一に輝いたドジャースがホワイトハウスへ表敬訪問。トランプ大統領は大谷選手を絶賛。
おとといのメッツvsドジャース。佐々木選手が先発し、変化球が冴えわたり奪三振ショーをみせた。
おとといのメッツvsドジャース。佐々木選手は6回まで1失点におさえ、同点の7回のチャンスで大谷選手が犠牲フライで勝ち越し。試合は4-2でドジャースが勝利。
きのうのメッツvsドジャース。山本投手は初回にピンチを招くも、切れ味するどい球で三振し先制点を許さず。6回1失点で今季11勝目となり、日米通算100勝を達成。試合は4-3でドジャースが勝利。
おとといのレッドソックスvsブルージェイズ。ブルージェイズ・岡本選手が7回1塁2塁のチャンスで第23号スリーランホームランをきめ、メジャー新人日本選手で大谷選手をぬく最多HRを放った。試合は6-4でレッドソックスが勝利。
前田大然選手のイプスウィッチ・タウンへの移籍が発表。2029年までの3年契約。プレミアリーグ所属の日本選手は8人となった。
森保監督が来年1月開幕のアジア杯までの続投が決定。就任8年間で歴代最多の通算73勝。
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- AFCアジアカップ2027森保一
先週金曜日、会見に臨んだサッカー日本代表の森保一監督。来年1月開幕のアジアカップまで異例の半年となる短期続投となった理由を宮本会長は「(4年後のW杯を見据えて)公式戦のアジア杯を勝つことで少しでもFIFAランキングをあげることが重要。アジアで結果をだせる監督が誰なのか重要視した」と説明した。ランキングが高いほどW杯の組み合わせ抽選で強豪国を避けやすくなる。森保監督は「与えられた契約期間の中でしっかりと結果を出して次につなげられるようにベストを尽くしていきたい」と話した。アジアカップ後は21歳以下の日本代表を率いる大岩剛監督が就任。ロサンゼルス五輪と兼任して次のW杯まで指揮をする。
9シーズン目の開幕が初の海外、台湾での開催となったTリーグ。台湾のスター選手も参戦とあって会場には約5000人が駆け付けた。試合前練習に臨むのは世界ランキング3位の張本美和。すると周囲には練習にも関わらずファンが囲んで見守っていた。3連覇を目指す木下アビエル神奈川のエース張本。チームは敗れたが、張本はこの試合を制し会場を盛り上げた。
