- 出演者
- 瀬戸朝香 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 小室安未 杉原凜 石川みなみ 後藤達也 佐藤遥 並木雲楓
今増えているのがつい触りたくなるコスメ。その一つがキャンメイクのむにゅっとハイライター。これまではパウダータイプのハイライトが一般的だったが、このハイライターはクリームに近い質感のため保湿性が高く肌に馴染みやすいというメリットがある。またリップ&チークも一般的なのはパウダータイプやスティクタイプだがfweeブラーリープリンポットはプリンのような質感で粉っぽさがなく指でも馴染ませやすいのが特徴。このような触り心地の良いコスメが売れ筋商品になっている。
なぜ触りたくなる商品が増えているのか専門家に聞いてみると、日常のほとんどがデジタルやバーチャル上になっため、かえって何かに触るということが特別な経験になってきていると考えられると話す。
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- 早稲田大学
子供や若い世代だけでなく社会人もシャーペンの持ち手につける柔らかいゴム製グリップも仕事中に触ることで癒されているという。
人気となっている触りたくなるものを紹介。動物のバクの形をした「Baquu」はパソコン作業でのリストレストや昼寝用ミニ枕としても使用できる。
急増する触りたくなるモノを紹介。毎日使う生活用品では累計で160万個を販売する「ヒツジのいらない枕 至極」はヒツジがいらないと話題、生活雑貨でも触り心地を重視した商品が増えているという。
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- ハンズヒツジのいらない枕-至極-太陽
急増中する触りたくなるモノにはある共通点として幸せホルモンが作られることがわかっているという。
急増中の触りたくなるモノには「ぷにぷに」「むにむに」などやわらかい触感が共通点だという。桜美林大学の身体心理学の山口教授は「やわらかいものに触れるとリラックス効果が得られオキシトシンという幸せホルモンが作られる。影響でもっと触りたい気持ちが生まれてくる」とした。触りたいには多種多様な触感があるが新たな触感が増える理由については「人間の脳には感覚に慣れる性質があり触れているうちに新鮮味がなくなるので新たに別刺激を求める要求に応えるためメーカーも新しい感覚を作っている」とした。
東京・浅草の映像を背景に気象情報を伝えた。
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スクイーズを手掛けるおもちゃメーカーで今までにない触り心地を目指す新商品会議をみせてもらった。
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商品化された焼きチーズパンをイメージした商品を紹介、瀬戸さんが体験した。
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東京・汐留の中継を背景に全国の気象情報が伝えられた。熱中症警戒アラートが沖縄から東海地方、小笠原諸島にかけて全部で23の都府県に発表され、新潟県上越市では大雨警報が発表された。
日本維新の会肝いり副首都構想関連法が成立。副首都構想関連法が参議院本会議で与党などの賛成多数で可決・成立した。副首都法を巡っては、野党側が特別区設置の住民投票と通常選挙の同日実施を禁ずる内容を付帯決議にもりこむことを求め野党側も受け入れたが、維新の吉村代表は法律の成立直後、「1回の投票で有権者を含め投票することができることとコストを抑える事ができることを考えれば同日選を目指していくべき」とこれを覆すかのような発言をしている。衆議院予算委員会の集中審議がきょうに先送りにされたことに野党・国民民主党玉木代表は「政府与党内の連絡調整が極めてお粗末だった」と語った。特別国会では改正皇室典範などが成立したが、国会運営には課題を残した。
天気は朝のうち晴れていたり雨が降っていないところも、急に雨雲が出る可能性がある。特に暑いのは東海や西日本。猛暑日も多くなる予想。
今月19日までの1週間に全国のスーパーで販売されたコメの平均価格は前の週より30円値下がりし、5kgあたり3373円となった。値下がりは4週連続で3300円台となるのは約1年9か月となる。一方、日本テレビと食べチョクが全国のコメ生産者を対象にアンケートを行った。新米の価格の一つの目安となるJAなどが生産者に支払う前払い金、概算金について、去年より大きく下がったと答える生産者も多くなっている。
昨日韓国の釜山で開かれたユネスコ世界遺産委員会で、奈良県の明日香村・橿原市・桜井市に位置する飛鳥・藤原の宮都の世界文化遺産登録が決まった。橿原市で行われたパブリックビューイングでは、集まったおよそ350人から喜びの声が上がった。一昨年登録された新潟県佐渡島の金山につづき日本で27件目の世界遺産となった飛鳥・藤原の宮都。天皇の宮殿があったとされる飛鳥宮跡や色鮮やかな壁画見つかった高松塚古墳。また日本という国の名前が決まった地とされる藤原京の中心施設があった藤原宮跡など、合わせて19の遺跡で構成され、6世紀末からおよそ100年間日本が律令国家として成り立つ過程を示す貴重な遺跡群とされている。中には石舞台古墳のように一般の観光客が石室の内部に入ることができる全国的にも珍しい古墳もある。今回の決定を受け、奈良県出身の高市総理大臣は「世界遺産として登録されたことを心からうれしく思います」などと話した。また奈良県の山下真知事は「私たちはこの遺産を守り、そしてその価値を世界と共有し、この遺産を将来世代に引き継いでいく」と語った。
経済ジャーナリストの後藤さんは「奈良の観光はこれまで北部が人気だったが、中南部にも広がりそうということで、地元の期待も強まっている。ただ観光客が急増すると混雑などいろいろな問題が起こりかねない。今回は田んぼや集落を含めた遺跡群ということなので、景観を乱してしまうと元も子もない。ルール作りやマナーも大切にしたい」などと語った。
汐留サマースクール2026が開催。ZIP!スタジオにも小学生を招き、アナウンサー体験を実施。テレビの仕事を見学したり、ニュースの原稿読みを行った。
