「今夜…カメラ初潜入 高知のマル秘みょうが栽培」について。薬味(ネギ、わさび、大葉、みょうが、生姜、にんにく)はいつから食べられ栽培されているのか。古くは縄文、奈良時代。栽培は明治や戦後。にんにくは1962年ごろ栽培され、主産地・青森県では1960年代から本格化。わさびシェア1位の長野県は明治中期に東京へ出荷した記録が残っている。大葉シェア1位の愛知県は昭和30年代以降に商業栽培が本格化。みょうがは1985年ごろ商業栽培した。一部地域(早稲田みょうがなど)では栽培されていたが全国的に流通したのは1985年以降。みょうがの一大産地は高知県で、全国95%シェア。JA土佐くろしおみょうがの売上金額のグラフの紹介、高知県のみょうがの生産量の約7割を占め、右肩上がり。1980年代前半高知県の農業試験場がみょうがの栽培方法を開発、生産量は急増した。
