- 出演者
- 黒田有(メッセンジャー) 岩田明子 片平敦 青木源太 橋本和花子
全国の気象情報を伝えた。
京都大学防災研究所を青木アナが取材。こちらでは様々な水深のシチュエーションを体験できる。地上で40センチの冠水があった場合の階段を上ると、手すりをつかんでも上るのは厳しかった。住宅のドアの開け閉めも40センチでは体全体で力を入れないと出られない。50センチでは開けることができなかった。水没した車から脱出するには、脱出専用のハンマーを車の中に常備しておくことも有効な対策になる。
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- 京都大学防災研究所
ネパール中部で26日、大規模な洪水が発生し現地警察はこれまでに162人が死亡したと発表した。現地メディアによると、20カ国以上の外国人観光客らを含む484人が行方不明になっている。現地の日本大使館は、ツアーに参加していたとみられる日本人5人と連絡がと取れていないと明らかにし、ネパール当局に捜索・救助要請をしている。一方、隣接する中国でも大きな被害が出ている。
気候変動の影響は世界の中でも偏って甚大な影響を受けると言われている。IPCCによると、2℃気温が上昇すると水害による被災者が120%増え、4℃上昇すると400%増えると言われていて、本来なら各国対策しなくてはいけないがそうした状態ではない。被害はさらに拡大する恐れがある。
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- 気候変動に関する政府間パネル
立憲民主党は、中道改革連合と公明党との3党合流を当面見送る方針を固め、両党に伝えた。3党は、合流協議について、今月末までに結論を出すとしていたが、立憲関係者によると、立憲は合流を当面見送る方針を固め、中道・公明両党に伝えたということ。立憲はこれまでも地方組織などからの反対意見を受けて、合流に慎重な姿勢を示していて、党内からは、早期の合流見送りの方針決定に既定路線だとの声が聞かれる。3党は、明日にも党首会談を行い、今後の方針を協議する見通しだが、合流に前向きだった公明が、立憲の方針に反発する可能性がある。秋の臨時国会に向け、3党の連携について、一定の方向性を打ち出せるかは、不透明な状況。
地震の揺れで棚などが倒れ停電が復旧すると損傷した配線器具から火が出て周辺に激しく燃え広がる通電火災がおこる。NITEは電源プラグが変形していないか復旧時ブレーカーが切れているか確認するよう呼びかけている。豪雨でパソコンなどが水に浸かった場合付着していた泥や塩分などで発火することもある。NITEは浸水した家電製品はそのまま使用せず、慎重に動作確認を行うよう呼びかけている。
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- 東京都製品評価技術基盤機構防災の日
高島屋洛西店の営業最終日には開店前から長い列ができていた。その裏では最後のお客さんを迎えるための準備が進められていた。高島屋のシンボル“バラ”を1人1人に手渡しでプレゼントし、営業終了を惜しむのはお客さんだけではなく1990年入社の辻田さんや洛西店歴35年の岸元さんもいた。1982年に開業し地元住民に愛されてきた高島屋洛西店は1976年にまち開きした洛西ニュータウンと共に歩んできた。しかし地域の人口減少や高齢化、さらには大型ショッピングモールやネットショッピングに押され、2年前には営業赤字になってしまった。黒字化の見通しが立たないことなどを理由に営業を終了することとなった。地域密着型でお客さんとの距離が近いアットホームさが魅力だという洛西店だが、お店の一角に設けられたメッセージコーナーはお客さんたちの思い出や営業終了を惜しむ声で埋め尽くされていた。店に並んでいた兄妹が開店直後に真っ先に向かったのはあんこがたっぷりはいった回転焼きのお店であった。30分並んでお母さんとの思い出の回転焼を購入することができていた。別れを惜しむかのように降り出した雨の中、店長から「最後のあいさつ」となった。
青木さんは「地元の皆さんに愛されていた、距離が近かったというのが伝わってくる。日本は少子高齢化の流れは止められないので、百貨店のような当たり前にあるものが今後もなくなっていくということが増えてくるのかな」とコメント。岩田さんは「皆さんの人生がギュッと詰まっているんだと思う」とコメント。池坊さんは「家族で屋上に行って、遊具で遊んだりとかアイスを食べたりした。洛西は高齢化は進んでいるが、町おこしなど頑張っている町。」とコメントした。
地域に根ざしたホームセンターに行けば、その土地の暮らしが見えてくる。皆さん見たことある商品でも、ご当地ならではの使い方がある。ご当地ならではの生活を大調査。
地域に根ざしたホームセンターに行けばその土地の暮らしが見えてくる!?
山新グランステージつくばは茨城県を中心に28店舗を展開する地元密着型の巨大ホームセンター。売り場面積は約4万平方メートル。雪用ソリを重宝する農家さんとは?という問題が出題。正解はレンコンの収穫・運搬。
カーブミラーなど、普通のホームセンターではみかけない商品ばズラリ。2階は家具売り場になっているが、山新のルーツはタンスの製造販売で、家具に関しては圧倒的な品ぞろえを誇る。「かいまき」は室町時代から使われている着る布団。
クイズ「この商品は何に使う商品?」。正解は「干し芋スライサー」。茨城はさつまいもの生産量が全国2位で、欲しいもの全国シェアは約9割にのぼる。
富山県立山町のスーパーセンターシマヤ立山店。富山を中心に6店舗を運営するご当地ホームセンター。富山湾は天然のいけすと言われるほどの釣りスポットで釣具コーナーがあった。
クイズ「荒縄の使い道とは?」。正解は「重い雪から庭木を守る雪吊に使用される」。
ホームセンターの奥には食料品売場もある。日本一の大きさを誇る入善ジャンボスイカも販売していて、マグロの解体ショーも行われる。さらに敷地にはガソリンスタンドもある。
「この商品の近い道は?」。
富山の一部地域では「おしょらい棒」に火を付けてお盆や年末に「おしょうらい、おしょうらい」と川に向けてご先祖様の霊を迎え入れる。そうすることでご先祖様の霊が迷わずに帰ってくると古くから伝えられている。
富山市ではお招霊をしている地域が多いが西側はあまり行われていないそう。富山出身の吉國さんはやっていなかったそうで、キャスターになってからそういう文化があると知ったという。石田さんは「地元のお祭などに結びついたものっていうのが良いですね」とコメントした。
