- 出演者
- 藤本景子 小籔千豊 岩田明子 片平敦 神崎博 岡田結実 中西正男 青木源太 橋本和花子
茨城県潮来市を走る車。すると次の瞬間、突然車が現れ正面衝突した。20代のドライバーが走っていたのは中央分離帯を挟んだ片側2車線の道路。衝突した車はその正面から現れていて、逆走してきたことがわかる。衝突直後が逆走車から降りてきた男。無職の小玉裕介容疑者(38)。車に近づくと信じられない行動に。女性を心配する様子もなく暴言を浴びせたのだ。この時手には金属バットを持っていたという。女性によると小玉容疑者は助手席側を金属バットで殴り、ドアを開けようとしてきたということだ。しかし、開けられないとわかると運転席側へ回り込んで殴りかかった。さらに小玉容疑者は駆けつけた警察官に対しても、金属バットで地面を叩くなどしたため、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕された。その後、相手を死亡させる可能性が高いことを認識しながら、自分の車を加速させ、正面衝突させたとして、殺人未遂の疑いで再逮捕された。被害女性は左手の腰の骨を折るなどの重傷、車はグシャグシャ潰れていた。被害女性によると小玉容疑者とは面識がないということで、警察はなぜ事故を起こしたのかなどを調べを進めている。
この事件で逮捕・送検されたのは加藤研一容疑者(52)。ロードサービスなどを行うJAFに勤めている。加藤容疑者は後続の車を踏切内から出られないようにして、運転手の男性を殺害しようとした殺人未遂の疑いが持たれている。加藤容疑者は現場近くにある実家に帰る直前に事件を起こしていたということだ。近所の方の話しでは、普段一人暮らしをしている母親のために月に2、3度は顔を出し庭の手入れなどをしていたということだ。加藤容疑者はどんな人物なのか。とれたて!の取材に対し親族などは、「荒っぽいことをするような人ではない」などと答えている。事件はなぜ起きたのか?現場はさいたま市の大宮駅と千葉方面を結ぶ東武アーバンパークラインの岩槻駅と七里駅の間にある踏切だ。警察によると加藤容疑者の運転する車が踏切内を進行、後ろからは被害男性の車が。加藤容疑者は渡り終えたところで停車をさせたため、被害男性の車は踏切内で停車した。そして加藤容疑者は車から降り、被害男性の元へ。その後、加藤容疑者は遮断器が下がったところで車に戻り発進。踏切内に残された被害男性は踏切を出ようとするが、車が遮断器に引っかかり、それを外そうと車を出た直後、車の後ろ側が電車と衝突。幸いけが人はいなかったものの、この影響で運休や遅れが発生し、およそ1万4000人に影響がでたという。事件の直前に何があったのか、3つの防犯カメラの映像から2台の車の状況が分かってきた。踏切までおよそ400mの位置にある防犯カメラの映像では加藤容疑者の車が通り過ぎた10秒後、被害男性のものと見られる車が通過。さらにそこから150mほどの場所にある防犯カメラの映像では加藤容疑者の車のすぐ後ろを被害者の車が走行。2台の車間距離は接近している。そのおよそ100m先の防犯カメラでも2台が連なるように走行する様子が映っている。事件はこの直後に発生。踏切内に閉じ込められた被害男性。そこに近づいた加藤容疑者。目撃者によるとそこから言い争いが始まったそうだ。警察の調べに対し、加藤容疑者は「相手の車が1kmほど車間距離が近く、注意するために車を止めた。殺そうとは思っていない」などと話しているという。ただ警察はあおり運転などは確認できていないとしている。若狭弁護士は「人が乗っていれば死亡する危険性が高い。殺人罪の評価が可能ということから逮捕に踏み切った」などと話す。加藤容疑者の勤めるJAFは「今後事実関係を確認したうえで適切に対応してまいります」などとコメントしている。
「踏切殺人未遂」について岡田さんは「どんな背景があってもそこでする必要はないですし、もし注意したければ警察も呼んでからすればいい。踏切内であえてするというのは、被害男性の方はすごく怖かったと思うし、命の危険を感じる場面」、小籔さんは「僕が見た感じは10:0という感じではないような気がする。話し合いの時も、前の車が行ってないのに踏切に入っている時点で教習上で習った的には良くないことではないか。僕もたまに運転するので、ホンマにトラブルとか思い違いのようなものがないようにしたいと思う」、岩田さんは「ブレーキランプが一瞬見えてはいるが、連なるようにして踏切に入っているのもちょっと注意が必要だったと思う。ただ、加害者もJAFという組織に所属していて車の危険性を百も承知の方なので、遮断機が下りているところで自分がブレーキ踏んだらどうなるかというのは容易に想像できたと思う。車に乗って閉ざされた空間に入ると感覚が狂うようなところもあるので、本当に冷製に対応していただきたい」などとコメントした。
鳥取県の車道の脇に転々と転がっているのは食パン。なんと30斤ほどが約150メートルにわたって連なっていた。この食パンは今月14日に発見され、その日のうちに回収された。しかしその翌日、更にその翌日と3日連続で食パンが見つかることに。同じ場所に不法投棄されていた。ここは国立公園・大山の近くを走る県道で、どの公園を管理する団体の職員が発見した。そしてきのう再び食パンが捨てられ、回収された量は4回で合計39キロにのぼった。一体誰が何のために捨てているのか。公園を管理する団体の職員はこの不法投棄についてある不安をいだいていた。大仙周辺ではことしクマの目撃情報もあり、食パンの不法投棄は野生動物を誘い出し、交通事故や人身被害につながる恐れもある。警察や県が現場を確認したが、今のところ誰が何の目的で捨てたのか不明。
道路に大量のパンが捨てられていた事件。山に食べ物を捨てることについて、岩手大学・山内准教授は「過去に廃棄されたパンを食べたクマがいるという報告がある」とのこと。また、8月や山にエサが少なくクマが行動域を広げている時期。餌付け行為により国や自治体が行っている捕獲・電気柵などの効果が全て水の泡になってしまう可能性がある。小籔さんは「悪いことしようと思ってやっているならけしからんことやしやめてほしい。ただ、あるかどうかは分からないが、そういうことを知らずにパンが余ったから『可哀想な動物たち食べへんかな』というのだとしても、なんとか周知して申し訳ないけど『止めてね』って周知しないと」、神崎さんは「まず考えられたのは不法投棄。廃棄物処理方違反に問われるかもしれない。でも本当に不法投棄なら山の中に捨てるとか人目につくところに捨てる必要がない。道沿いに並べるように投棄されているというのは、何か意図があるのかなと」などとコメントした。これまでに合計39キロ回収されている。
今年6月に大阪・泉佐野市にクレーンゲームの専門店がオープンした。景品はパイナップル、ぶどう、梨など160台のクレーンゲーム機がある。土日祝には約9000人が来店する。料金は1回100円。景品の市場価格は800円前後とのこと。使った金額3500円で約1万7600円分をGETした人も。日本アミューズメント産業協会によるとクレーンゲーム類の売り上げは上昇傾向。2024年度の国内の市場規模は4000億円を超え10年ほどで2倍以上に拡大している。
エブリデイ多摩ノ国から中継。438台のクレーンゲームがあるが半数近くが食料品や日用品が占めている。達人からクレーンゲームのコツを紹介してもらった。パイナップルのクレーンゲームではリングの引っかかる右側を狙う、チェーンの根元を狙いに合わせる、違う角度から奥行きを見るがコツだという。実際にクレーンゲームを行った。
宇都宮市の現在の様子と全国の気象情報を伝えた。茨城、埼玉ににレベル3大雨警報。
広島県庄原市の東小学校で、登校中だった児童11人がハチに刺され病院に搬送された。全員軽症で命に別条はない。刺したのはキイロスズメバチとみられ、児童は「正門前の茂みからたくさん出てきた」と話している。
2009年、5人が殺害された大阪市のパチンコ店放火殺人事件で、高見素直死刑囚の死刑が執行された。死刑執行は、神奈川県座間市で男女9人が殺害された事件の白石隆浩元死刑囚以来、およそ1年2カ月ぶりで、高市政権では初めて。
静岡市清水区にあるカナサシ重工の造船所で今朝、火事があり作業員1人が死亡し、9人がケガをした。警察や海上保安部などが詳しい状況を調べている。
栃木県の東武日光線できのう作業員4人が特急スペーシアX2号に接触し死亡した事故で、列車が時速およそ52キロで現場に進入していたことがわかった。事故があった鹿沼市の新鹿沼駅では、今日は始発から通常通り運行し、利用者からは亡くなった作業員を悼む声が聞かれた。運輸安全委員会はきょうも、関係者への聴き取りや車両の調査を行う方針。
岡山市の中継。岡山市では気温が36.1度まで上がっており、熱中症対策を行うよう呼びかけた。
岡山・高梁市備中町の里山からの中継。先程までは暑かったが、急な雨により、手元の温度計は29℃。あす、あさっての最高気温は36度が予想される。夏の岡山では桃太郎トマトが旬を迎えているが、寒暖差のある山間部で栽培される。
全国の気象予報を伝えた。
プロフィギュアスケーターの村上佳菜子さん。1日に食べたかき氷最大9杯。年間500杯ものかき氷を食してきた、かき氷マニアだった。人生のパートナーとの出会いの場もかき氷店。さらには、自分のお店までプロデュースする村上さんが、自信を持ってオススメする至極のかき氷を生中継でお届け。
最近のかき氷は、ホテルが手掛ける高級志向のものだったり、予約がいるかき氷専門店だったり、今ブームが来ている。村上さんが都内にあるイチ推しかき氷を紹介する。文京区の「サカノウエカフェ」は、毎週週替りで新しいかき氷を販売している。毎週2~3種類、年間で100種類ほど提供している。使う氷は、48時間以上かけて不純物を取り除きながら、ゆっくり凍らせた純氷という氷。何種類もトッピングし、パフェのような美しいかき氷が出来る。村上さんの氷の流儀は「あったかい飲み物を握りしめる」。かき氷を食べると体が冷えるので、あったかいお湯を握りしめると、最後まで体が冷えにくく食べられる。とうもろこしのかき氷は大人気で、仕入れが追いついていない。
岡田さんは「かき氷2個食べて、お腹下していつも痛い目に遭う。あったかいお湯を持つという村上さんならではで、さすがでした」とコメント。
地元の人たちがオススメする名店グルメを、アポなしで飛び込み取材する。今回は、鉄道をこよなく愛する演歌歌手・徳永ゆうきがお届けするスペシャル企画「全力街イチっ飯ローカル鉄道編」。今回訪た千葉県銚子市を走る、全長6.4キロの銚子電鉄は、のどかな田園や住宅地をゆったりと走り、昭和レトロな車両や駅舎も人気だ。週末には多くの観光客が訪れる。近くには、魚の水揚げ漁日本一の銚子漁港があり、新鮮な魚介も名物だ。銚子鉄道沿線で、どんな「街イチっ飯」と出会えるのか。
ホームがJRとつながっているという銚子駅は、沿線で一番栄えている。「街イチっ飯」の聞き込みをするために徳永さんが入った「銚子観光案内所」の職員は、カレーが名物の「一心」という店を教えてくれた。店に電話をかけ、撮影の許可取りをするも断られてしまう。そして、銚子駅の隣の仲ノ町駅で新たに聞き込みをすることに。
