熊本・八代市から中継。八代市では一昨日、観測史上最高の39.2℃を記録。今日も35℃を超え13日連続の猛暑日。現在も住宅が倒壊したままとなっている。八代市内では今日始業式が行われ、来週から本格的な通学が始まることになっている。通学路の安全を確保しようとボランティアの方々が活動しているという。ボランティア団体の代表の前原さんは、東日本大震災をキッカケにボランティアを始め、10年前の熊本地震や一昨年の能登地震のボランティア活動にも携わっている。今回の熊本地震でボランティア活動するうえで苦労している部分は暑さ。住民が納屋で生活している人も多く、そうした方々の暑さ対策と生活用水をどう確保するかが課題だという。熊本県のくまモン課の方々は、くまモンが活動を始めるにあたり、この時期に始めていいのかという葛藤もあったという。そんな中で、くまモンと熊本を応援する手紙がたくさん届き、番組を通じてくまモンからお返しのメッセージを紹介。
