- 出演者
- 藤本景子 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 江口茂 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻
もんじゃの街・月島で捜索。船に乗れるところはいまだにあるという。昔から店を探す中、HAIR SALON HASHIMOTOの店主・橋本さんからは、赤子のときに乗ったのかもしれないと聞くことができ、地域の地図を見せてもらった。
まずは昔渡し船の船着き場があったというわたし公園を目指す。公園に到着し、気になるものを発見。この場所に渡し船の船着き場があったことは間違いないようだが、ここにあったという月島の渡し船は昭和15年に廃止されたと書かれている。聞き込みをするため周辺を散策しているとソースのいい匂いが…。
ソースの香ばしい香りが漂っているこの場所は月島もんじゃストリート。月島はもんじゃの街で約100軒のもんじゃ店がある。「つきしま小町」に訪れもんじゃを食べた。そして本題の写真について店主に聞いた。昔は月島の隣の佃にも渡し船があったそうで年代的に考えてもこの写真は佃の渡し船じゃないかと言う。
兵動さんは教えてもらった佃を目指していると途中でジャングルポケットのおたけのパネルを発見。「もんじゃ竹の子本店」はおたけの実家。おたけのお姉さんと談笑した。そして佃に訪れ、隅田川沿いを目指す。その昔徳川家康が江戸で街作りをする際に現在の大阪・西淀川区にある佃の人たちを招き入れこの地に住まわせたため佃と呼ばれるようになったという。さらに昭和39年に佃島の渡船が廃止されたという記述があった。この写真の船は佃の渡し船の可能性が高くなった。
訪れたのは「つくだ煮処 つくしん」。店主さんに写真について伺った。写真の船は佃の渡し船で確定。この写真に写っている倉庫があったのは佃川。現在はタワーマンションになっているという。兵動さんは佃大橋をわたり石碑を探すことになった。佃大橋をわたり階段を降りると、バリアフリー化のため工事中だった。そして石碑は工事に伴い一時的に移設中だという。
1964年の写真の撮影場所を探すため、佃大橋のたもとにやってきた。工事中だたtが、石碑があった場所は確認できた。何とか撮影場所に近づくために、堤防の向う側にある隅田川テラスへ。
倉庫街はいまタワーマンションになっているとのお話。橋がかかり、生活の足として利用されていた渡し船もなくなっていたが、隅田川は当時と変わらずにいた。兵頭の地元、大阪・佃から来た人が佃島の礎となったこともわかった。
佃の渡しについて。村瀬哲史は「今昔さんぽは時代の変化を感じられる。いまでも大阪市内でも渡しが残っているところもあり、昔が残っているのを探すのも面白いかもしれないですね」とコメント。村瀬哲史はタージンと兵頭に似ていると言われるという。
北海道・稚内市の中継映像とともに、全国の気象情報を伝えた。
ハチエモンが村瀬哲史に「秋やなぁって感じる瞬間ある?」と質問。村瀬哲史は「今g熱ぐらいから食卓に柿が出てきた。半袖の僕がいうと説得力がない」とコメント。
