2026年10月14日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ

とれたてっ!
総理「本当にダサい」簗大臣問題▼長雨で野菜ピンチ▼台風30号?

出演者
眞鍋かをり 藤本景子 岩田明子 土田晃之 片平敦 江口茂 青木源太 橋本和花子 
(ニュース)
お笑いトリオ「我が家」杉山さん 万引きの疑い

お笑いトリオ「我が家」の杉山さんは先月15日東京目黒区のスーパーでウインナーなど食料品7点を万引きした疑いできょう書類送検された。店のセルフレジで商品のバーコードを通さずに袋に入れていてその様子が防犯カメラに映っていたことから店員が声をかけて発覚したという。調べに対し「最近収入が少なくなって不安になりお金を残したい気持ちがあった」と容疑を認めている。今年7月末に体調不良で入院したがその後退院しお笑いライブなどの活動に復帰していた。

お笑いトリオ「我が家」の杉山さんが都内のスーパーで食料品を万引きした疑いで書類送検。先月15日目黒区のスーパーでウインナーなど食料品7点をバーコードを通さず袋に入れる様子が防犯カメラに映り発覚。警察の調べに対し「最近収入が少なくなって不安になりお金を残したい気持ちがあった」。結成が2003年。M-1グランプリ2002年~2010年6年連続準決勝進出。7月末体調不良で入院。8月4日低カリウム性ミオパチーとXで公表。8月5日Xで退院を報告。

秋の味覚 サツマイモ 豪雨でピンチ

サツマイモが手に入らず焼き芋の販売を休止するという都内の青果店。倉庫に保管している焼き芋機を使って約40年前から焼き芋の販売を行っているが入手が困難になるのは初めてだという。全国トップクラスのサツマイモの産出額を誇る千葉県水はけのいい千葉の土壌はサツマイモの栽培に適しているという。記録的大雨や台風などの影響で水はけがいいはずの千葉の畑が冠水被害を受けた。収穫期を迎えた千葉県八街市の農園。9月の台風25号の大雨で約1ヘクタールの畑の大部分が水没。高い糖度が特徴の紅はるかを栽培し今年は約30トンの出荷を予定していたというアースロコファーマーズ代表の蒔田竜一さん被災直後水に浸かった畑の様子をSNSに投稿し援農ボランティアを募った。休日を中心にのべ70人が駆けつけ急ピッチで収穫を行ったが畑には多くのサツマイモが。10月に入り水がひけて機械を使った収穫も可能になったが既に多くのサツマイモの腐敗が進んでいた。出荷予定の半分近くを廃棄したという。被害額は約700万円なるという。千葉県全体でもサツマイモに大きな被害。

中継 秋の味覚 サツマイモ長雨で高騰おそれ

東京・大田区の新鮮市場レ・アルかきぬまから中継。野菜担当・柿沼優助さんは長雨と日照不足の影響で値段が上る可能性がある白菜が高い松茸は豊作という。白菜例年1玉400円が800円に日照不足の影響で小さい。

マツタケ豊作“価格約8割安”の市場も

京都府綾部市の料亭ゆう月。人気なのは旬のマツタケを使った料理。松茸の炭火焼きを味わう。近年猛暑などの影響で不作が続き価格も高騰。岩手県では高校生がマツタケ狩りを体験、例年の3倍ほど収穫できた。長野県でも地元の小学生がマツタケ狩り1時河畔で23本も収穫。岩手や長野のマツタケが豊作。大阪市中央卸売市場では岩手県産のマツタケが去年の1000倍以上増加価格は8割も安い。兵庫県丹波篠山市で山の所有者の許可を受けてマツタケの収穫をしている男性は去年一昨年と比べて育ちがかなり早いという。セントバーナードの足級の大きくて太いマツタケを発見。11本を収穫価格は13~15万円ほどになるという。近畿大学・白坂憲章教授は地面の温度が下がるのが早まったキノコが出やすい年という。

新たな台風発生へ「30号」なら13年ぶり

東京・渋谷マークシティの中継映像。

LIVE 北海道・稚内市

北海道・稚内市の中継映像。北海道に暴風警報。

天気予報

全国の天気予報を伝えた。新たな台風発生へ30号なら13年ぶり。

旬感トピックス
高市総理 きょうにも簗大臣“進退判断”か

国会で野党から追及を受けている簗農水大臣の進退について、きょうにも高市総理大臣は判断する見通し。高市総理は「法令違反ではないかという判断に至った時は、人事上のこともちゅうちょしない」として、簗大臣の更迭もあり得るとの認識を示した。一方、「シャトルバスの送迎は問題ない」と選挙管理委員会から回答を得ていたとしていた簗大臣は、きょう答弁を修正した。政府与党内では簗大臣の進退について「答弁次第だがもう厳しいだろう」との声が多く、きょう中にも高市総理が簗大臣の更迭に踏み切るのではないかとの観測も広がっている。

“スパイ容疑”で「北海道新聞」記者拘束

13日、FSB(ロシア連邦保安局)は北海道新聞ユジノサハリンスク支局の日本人男性記者をスパイ容疑で拘束したと発表した。FSBは男性記者について「北方領土と千島列島からウクライナへの特別軍事作戦に参加した住民に関する情報を収集していた」と主張している。ロシアのインタファクス通信によると、男性記者はロシアを出国する前日にサハリン州内で拘束された後、モスクワに移送されていて、裁判所が少なくとも2か月間の勾留を決めたという。ロシア外務省は日本政府に対して「特派員を我が国の安全保障を損なう目的で情報収集に利用しようとしていることは遺憾」とコメントしている。これに対し茂木外務大臣は、ロシア当局に対して情報提供を求めていることを明らかにした。また、木原官房長官は「現時点で男性記者に接触できていない」と説明した。その上で「今後、状況を明らかにしていく中で、ロシア側へのさらなる申し入れなど、必要な対応を取る」と述べ、邦人保護に万全を期す考えを示した。一方、北海道新聞は「ロシア連邦保安局が本紙男性記者をスパイ容疑で拘束したと発表した情報は把握しているが、詳細は確認中です。記者の安全確保を最優先に対応していく」とコメントを発表した。

(ニュース)
車のドア開け走行 賽銭泥棒・こま犬破壊も…

秋の夜空を彩る花火。その裏では車のサイドドアを開けながら花火を見る危険な行為など、迷惑行為が相次いでいた。栃木県の寺の防犯カメラの映像を紹介。さい銭泥棒をしている様子がはっきりと映っている。さらに横浜市の神社では、こま犬がハンマーで叩かれ傷つけられたという。各地で相次ぐ迷惑行為。それぞれの現場では一体何が起きていたのか。

埼玉・花火大会 マナー違反 相次ぐ

秋の夜空を彩る花火。今月10日、埼玉・鴻巣市で行われた花火大会が、つめかけた多くの見物客を魅了した。そんな花火大会の裏側で起きていたのは、禁止されたエリアでの観覧。さらに車のサイドドアを開けながら花火を見る危険な行為も。車内には子どもの姿があった。花火を少しでも良い場所で見ようと、場所取りの争奪戦は朝から始まっていた。こうのす花火大会は毎年60万人以上の来場者が訪れるという。近年は夏が危険な暑さとなるため、秋に開催する花火大会もあり、全国的に秋花火が人気を博している。鴻巣市の花火大会ではチケットや駐車券がフリマアプリに高額で多数出品されるなど、転売行為が問題になっている。取材班は花火会場で迷惑行為を目撃した。禁止されている場所にブルーシートが置かれていた。さらには花火見たさに多くの人が公道にはみ出すなど、観覧が禁止された場所でレジャーシートをひいたり、椅子に座ったりする人の姿があった。観覧席が例年以上に争奪戦となったのはワケがあった。今年は特別に航空自衛隊のブルーインパルスの展示飛行が行われた。そして日が暮れると花火の時間。夜空一面に広がる約2万発の花火。多くの観衆は秋の花火の美しさに息をのんでいた。ちょうどその頃、会場周辺では公道に放置されたテーブルなど、道路には宴会セットがそのまま残されていた。さらに観覧禁止の看板が設置されているにも関わらず、橋の上では多くの人が花火を見ていた。橋の上では危険行為に及ぶ人の姿も見られた。スライドドアを開けたまま進む車。車に乗りながら花火の見物をしていた。警備員に注意されると、車はドアを閉めてその場から走り去っていった。秋の夜空を飾った花火。迷惑行為はイベント終了後にも。会場の至る所に捨てられていたごみ。ここでは使い終わったままのレジャーシートまで捨てられていた。今後も花火大会が続いていくためには、マナーを守ることが必要となる。

カメラが捉えた“さい銭泥棒”一部始終

栃木・大田原市にある寺の防犯カメラが捉えたさい銭泥棒の一部始終には、まだ辺りが暗い中、フードを被った人物がさい銭箱の中に棒のようなものを差し込んでいる様子が映っていた。しばらくするとそれを引き抜き、先端から何かをつまみ懐に入れた。被害に遭ったのは光丸山・法輪寺。住職によるおt,先月から3度も侵入され、そのうち先月20日と今月5日にさい銭を盗み取られたという。住職は最寄りの警察署に被害届を提出、捜査が進められているという。

傷だらけ…こま犬2体をハンマーで破壊か

罰当たりな行為は横浜市の神社でも確認されている。横浜市金沢区にある富岡八幡宮で今月5日、何者かがこま犬2体をハンマーでたたき、数え切れないほどの傷をつけた。特に被害が大きい方の1体は、眉や口元、背中の複数箇所が破壊されていた。こま犬の台座には、今から191年前の天保六年の文字が刻まれている。神社の関係者は被害いついて警察に相談しているという。

横浜市の富岡八幡宮では、何者かが石造りのこま犬2体をハンマーでたたき、数えきれないほどの傷をつけた。土田さんは「さい銭泥棒は多分お金に困っているのかがあるが、こま犬破壊はなんでなのか。歴史的なものを壊すのは悲しい」などとコメント。

京都で“寺乗っ取り”か 元住職ら逮捕

多くの神社仏閣が集まる古都の京都府・京都市で先月、約300年の歴史を持つ寺にてある事件が発生し、元住職の女が逮捕された。なぜ住職から一転して容疑者となったのか、寺の関係者を独自取材した所、「1人になったら好き勝手にやっていた」・「海外旅行もよく行ってた」などの発言が。そんな元住職に忍び寄った2人の人物は、600万円を配当するなどと話していたという。今回は、京都市で起きた“寺乗っ取り事件”の裏側を徹底取材。

京都府・京都市・下京区にある浄土宗・西岸寺は、江戸時代に創建されたと言われる歴史ある寺。住職などの人気も無く静まり返ったこの寺ではある異常事態が起き、刑事事件の舞台となっていた。京都府警が先月、今回の事件に関わったとして業務上横領・詐欺の疑いで逮捕したのは、福岡県・福岡市の会社役員・田口博也容疑者(42)、東京都・立川市在住の無職・鈴木慈薫容疑者(72)、西岸寺の元住職・逢坂慈教容疑者(74)の3人。逢坂らは共謀し、西岸寺が所有する土地・建物を、寺を運営する宗教法人の承認を得ないまま不動産会社へ無断で売却し、約2億2600万円を得たと見られている。警察の調べに対して田口容疑者・鈴木容疑者は容疑を一部否認し、逢坂容疑者は「犯行が鈴木容疑者らの計画だった」として容疑を一部否認した。こうして本堂・境内以外の全不動産を喪失した西岸寺や事件について、渦中の人物・西岸寺の責任役員と総代を取材。2人によると、事の発端は2022年に起きた本堂の雨漏りで、最高で約5000万円かかる修理費用をどうするのか話し合っていた所、逢坂容疑者が”イベントで知り合った”という鈴木容疑者を連れてきたとのこと。そこで鈴木容疑者は「1000万円を投資してくれたら600万円を配当する」などと言い、責任役員・総代が疑ったものの、逢坂容疑者は鈴木容疑者へ傾倒していったという。その後、金の管理を任された鈴木容疑者・田口容疑者が寺の金を次々と引き出し、最終的に5000万円以上が抜かれたそう。そして、寺が徐々に乗っ取られる中、逢坂容疑者らは寺とは別の場所にある土地・建物に目を付けた。この土地・建物で西岸寺には毎月約100万円の不動産収入が入っており、寺にとっては貴重な財源となっていたが、今回この土地が勝手に不動産会社へ売却されたため、代金は寺川に入らなかったとのこと。この窮状に、西岸寺の檀家からは不安の声が上がった。古都・京都市で起きた今回の乗っ取り事件に関し、京都府の文化生活部・須田暁徳は寺が抱える問題として、檀家の減少・高齢化などで寺の運営の”なり手不足”が進んでおり、その脆弱な運営体制が続くことで外部の人間に付け入る隙を与えてしまうと話した。今回の事件で住職が不在のまま財産も失い、存続の危機に立たされている西岸寺の再建を模索する責任役員と総代は、逢坂容疑者への気持ちを語った。その逢坂容疑者は調べに対して「いま思うと(不動産売却は)議決をすべきと言うべきでした」などと供述しており、警察は余罪についても調査をしている。

神戸国際大学・中村智彦教授によると、「都市部」にある寺・神社は「地価が高いこと」・「仏像・絵画などの骨董品が海外で人気となり、価値が上がっていること」などが理由で狙われるとのこと。また、その背景には、墓じまいブームによる檀家・収入の減少や後継者不足などにより、観光客が少ない場所だと特に儲からないことも相まって、寺・神社の経営が難しい状況となっており、限界が来ているという問題もあるという。岩田は、自分の墓を買った際、寺の財政状況や運営の仕組み・後継者はいるのかなどの情報を地域住民に聞き込んで集めたと話した。

(最新ニュース)
警察署の金庫から100万円なくなる

埼玉県警の大宮署で、去年7月~今年4月までの間、容疑者から預かった現金を保管していた金庫から100万円がなくなっていたことがわかった。今年4月に金庫内を確認した際、出納記録と比べて100万円少なかったことで発覚した。金庫の鍵は複数の署員が使える状態だったという。警察は管理体制が不十分だったとして、署内の人物が現金を持ち出した可能性もあるとみて、署員らから事情を聴くなど詳しい経緯を調べている。

国道でニワトリ“3000羽”逃げ出す

きょう午前、宮城県大崎市の国道でトラックが荷崩れを起こし、積んでいたニワトリ数千羽が外に投げ出された。逃げたニワトリの数はわかっていないが、警察がトラックの運転手に聞き取りを行ったところ、約3000羽のニワトリが積まれていたという。現場は交通量が多い国道で、ニワトリを回収する作業や交通規制により、長い渋滞が発生するなどの影響が出た。

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