- 出演者
- 本上まなみ 藤本景子 古坂大魔王 リンゴ(ハイヒール) 鈴木哲夫 江口茂 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 石渡花菜
東京都内で桜が開花している。秋に桜が咲いてしまっている東京・上野恩賜公園から中継で伝える。毎年春に咲くヤマザクラもが上野公園内にあるが、ヤマザクラはもっと咲いている。上野公園の桜を管理している上野桜守の会・木村雄二さんは「10日ほど前から咲いていて、これだけたくさん咲くのは珍しい。葉が落ちている桜に限って花がついている。葉から出る物質によって花が開くのを抑制している。今までも台風が来てそのあと温かい日が続くと開いたりしていた。ここ数年は毛虫が大発生して、それがつくと葉っぱがなくなってしまう」などと説明してくれた。本上まなみは「気候変動なのか心配になる。きょうまで私、仕事で東北に行っていたが岩手・花巻でもサツキが咲いていてびっくりした」と話した。サクラ博士の森林総合研究所・勝木俊雄さんは「8月くらいに葉っぱがなくなると休眠がうまくできなくなり、今くらいの時期に咲くことになる。ヨウヘイの部分が残っているのは葉を虫に食べられたということ。まだ咲いてない花がたくさん残っている。残ってるのが来年春にちゃんと咲く」と解説。ハイヒール・リンゴは「スタジオむちゃくちゃテンション高いのに先生むちゃくちゃ淡々としてる」、古坂大魔王は「テンション揃えてください」などとコメントした。きょうの東京の最高気温は27.6℃。9月中旬並みの暑さ。あすも27℃、あさっても29℃の予想。勝木は「この段階で暖かくなってもそこまで増えないですね。熊本にいるんですがまだまだ夏」とコメント。今週後半には一気に秋が深まる予想。今週、熊本では30℃の真夏日予想もある。
気象情報、台風30号の進路予想などを伝えた。
きょう午前9時ごろ、神奈川県藤沢市本町の交差点でタクシーやバスなど6台が衝突し、乗用車に乗っていた70代の女性が死亡したほか、バスの乗客11人を含む13人がけがをした。警察や消防が状況を詳しく調べている。
けさ神奈川県藤沢市本町の交差点でタクシーやバスなど6台が衝突し、乗用車に乗っていた70代の女性が死亡したほか、バスの乗客11人を含む13人がけがをした事故。鈴木哲夫は「映像を見ると後ろから突っ込んでいったような感じですよね。交通量の多い時間帯でしょ」、ハイヒール・リンゴはシートベルトについて「タクシーに乗せてもらうときに、安全のために一声かけていただいてますもんね」などとコメントした。
フランスではこの週末も、学校の環境や物価高をめぐりデモが行われたが、これに便乗した集団による商店や公共施設への破壊行為が相次いだ。事態を受けてマクロン大統領は18日、緊急演説を行い、「平和的デモに参加した人たちと暴力行為に及んだ者を混同してはならない」と述べ、商店への略奪や市役所などへの襲撃を行った人物らに対して責任を厳しく追及する考えを示した。しかし事態が早急に沈静化するかは不透明。
明治安田生命の調査によると6歳までの子どもが1人いる男女に「2人目を望むか」聞いたところ、「望む」と答えた人の割合は28.2%で過去最少となった。最も多かった2020年から半分以下に落ち込んだ。「望まない」などと答えた人のうち、「将来の収入面への不安」を理由に上げた人が半数以上と最も多くなり、物価高が続く中、経済面への不安から2人目を望みにくい傾向が強くなっていると分析している。また子育てにかかる費用が1人あたり月額平均4万3356円と過去最高を更新した。このうち「食費」と「レジャー費」を節約しているとする回答が最も多く、子どもとの外出に節約が広がっている結果となった。
食料品の消費税減税に関する法案があす国会で審議入りするのを前に、きょうの参議院予算委員会で高市総理大臣は法案の意義を改めて強調した。野党側は減税の効果や財源などをめぐり、疑義対策を提出し反対する構えを示している。参議院では与党が少数で、法案の成立に向けて与党側が歩み寄るかが焦点となる。一方、予算カット発言などで辞任した簗前農林水産大臣の国会への出席を求められた高市総理は「国会での審議は国会でお決めいただくべきこと」と述べるにとどめた。
FNNの世論調査で高市内閣の支持率は先月の調査からほぼ横ばいの62.6%だった。高市内閣を「支持する」と答えた人の割合は先月より1ポイント上がり、62.6%だった。あさってで発足から1年を迎える高市内閣の実績を「評価する」と答えた人は62.3%だった。「予算カット」発言などの問題が指摘された簗大臣の辞任については、「妥当だ」と思う人は85%で、「妥当ではない」と答えた9.8%を大きく上回った。辞表を受理した高市総理大臣の判断の時期が「適切ではなかった」と答えた人は51.2%だった。さらに、簗氏は大臣を辞任しても引き続き一連の問題について「説明すべきだ」と思う人は69.3%で、「説明する必要はない」と答えた27.1%を大きく上回った。一方、高市総理が実現を目指す食料品の消費税減税については、62.6%が「賛成」と答えた。ただ、消費税減税法案を今の国会で審議する際に、政府は必要な財源を「明確に示すべきだ」と思う人は約8割だったほか、物価高対策として「効果はない」と答えた人が半数を超えた。
簗前農水大臣の事実上の更迭があったため、最新の世論調査が注目されていたが、支持率は横ばいとなった。鈴木哲夫さんは「“横ばい”を“安定”と言えるのか!?」。簗さんの辞任の前に内閣改造があり、秋の臨時国会の期待もあるため支持率は上がるが、お互い打ち消す形で横ばい。あさってで高市内閣は発足から1年を迎える。
おととい、神奈川県箱根町の道路脇に現れた大きな角を持つ1頭のシカ。車が通りかかると道路脇から姿を消した。年間2000万人が訪れる関東屈指の観光地・箱根で問題となっているのがシカの生息域の拡大。神奈川県によると、ニホンジカは県の南部や伊豆半島からエリアを広げ、現在は県内の19の市町村に出没地域が拡大。昨年度のシカの捕獲数は3876頭に上り、10年前と比べて約1000頭増えているという。その姿は住宅街でも。置物のように玄関先で佇むシカ。シカの出没は他の地域でも。今年8月、南アルプス長野県側を飛ぶヘリコプターから撮影された映像。地上には地面を埋め尽くすほどのシカの大群が。さらに、先月、南アルプス市のブドウ畑に現れたシカは収穫間近のシャインマスカット約30房を食い荒らしたという。各地で生息域を広げるシカ。シカの生態に詳しい岩手大学の山内貴義准教授は「シカの増加は私たちの暮らしを脅かすおそれがある」と言う。
各地で生息域を広げるシカ。静岡県沼津市でシカの群れが確認されたのは沼津駅からわずか1.5km。周辺には住宅も立ち並ぶ市街地に近い河川敷。県のシカ対策を行っている担当者によると、かなり大きな群れの可能性があるという。なぜシカは生息域を広げているのか。専門家は「今までなかったエサ資源に大量にありつけるということで、基本的にオスが最初にどんどん新しい分布を広げていくって感じになるが、その後にメスが入ってきて繁殖してどんどん分布を広げていく」と話した。年々増え続けるシカ。その増加が日本の自然環境にも深刻な影響を及ぼすおそれがあると指摘する。山内准教授によれば、被害を食い止めるには今後、人間が適正な数にコントロールする必要があるという。長年、シカと共存してきた奈良県でも去年から200頭以上増えているという。
奈良公園から中継。奈良のシカ、ことし200頭以上増加。現在シカが繁殖期、発情期が訪れていて、シカが鳴いている。メスとオスの間に立つと、突進されるリスクが上がる。シカの生息頭数、過去最多の1687頭。昨年度より222頭も増えている。内訳は、オスが96、メスが174頭増えていて、子鹿は48頭減っている。オスは、ハーレムを形成するため、個体数が増加する。メスシカは、3歳から15歳くらいまで妊娠可能。こちらでは、販売している名物のシカせんべいが売り切れている。こちらの方は、5,6年ここで販売しているが、この時間で完売したのは初めて。シカ増加の原因は、奈良の鹿愛護会によると、観光客が増加し、鹿せんべい以外の栄養価が高い食べ物を与える人が増え、妊娠しやすい環境が増えている。奈良市ことし7月、奈良公園から2キロほど離れたところで、鹿が出没。野菜や花壇を荒らし、食べ、食害に。奈良公園のエリア外に鹿の糞が落ちると、誰が掃除するのか。
「幕末源太」のコーナー。これまでは、高知さんさんテレビのアナウンサー・川辺世里奈と共に、坂本龍馬の誕生地や坂本が暗殺された日に食べられなかった軍鶏鍋、坂本の有名写真の原板など、高知県に眠る坂本の足跡を辿った。今回は、幕末愛が高じて青木が大暴走し、放送できなかったシーンを一挙公開。
青木が訪れたのは、高知県・桂浜。ここは坂本龍馬が高知で最も好きだった場所と言われているが、青木曰く、坂本が桂浜を訪れたという確実な資料は残っていないそう。また、高知県には多数の坂本龍馬像が存在しており、青木は高知市・上町の龍馬郵便局にある像を発見。川辺世里奈曰く、この郵便局には嬉しいサービスがあるという。青木は、「窓口から葉書などを送ると、坂本が起草した新国家体制の基本方針・船中八策が同封される」とボケた。正解は、「窓口で葉書などを依頼すると坂本が描かれたスタンプが押印される」というものだった。これを聞いた青木は、「高知龍馬空港」など「龍馬◯◯」といった坂本の名前がつく施設や商品が多数存在すると語った。そんな青木が坂本と並んで大好きな偉人が、坂本と親戚関係で、文武両道に秀でた土佐勤王党のリーダー・武市半平太(1829~1865)。目的地のグルメ施設「ひろめ市場」に向かう中、武市の亡くなった場所を通った青木は、武市への思いを語りそうにした。そんな青木の武市愛を爆発させられる場所が、高知県・香南市・野市町の「龍馬歴史館」。ここでは、27コマの歴史的名場面を120体以上のロウ人形で表現している。青木は、「土佐藩で政変が起こって土佐勤王党が弾圧され、投獄された武市」を再現した場所で武市愛を熱く語った他、「坂本とその友人・堀内の寺子屋時代」を再現した場所で2人の逸話を話した。
次回からの「幕末源太」では、土佐藩を脱藩した坂本龍馬の足跡を辿って愛媛県へ向かい、青木らが幕末スポットを巡る。
「幕末源太」のコーナーについて、スタジオトークが繰り広げられた。
ウォール・ストリート・ジャーナルは昨日、協議に詳しい関係者の話として、プーチン大統領が来月、トランプ大統領・習主席との3者会談を提案したと報じた。プーチン大統領は、ロシアに有利な形でウクライナとの戦闘終結を目指しているとされ、来月に中国で開かれるAPEC首脳会議に合わせて3者会談の開催を検討しているという。記事によるとトランプ大統領は会談に同意していないとのことだが、トランプ大統領はウクライナ・ゼレンスキー大統領を批判・ロシア制裁を一部緩和するなどしており、会談が実現するかどうか、各国の対応が注目される。
愛子さまは今日午前11時半頃、鳥取県・鳥取市内の天文台を訪問された。曇り空の中で星は見られなかったが、愛子さまはご家族で天体観測を楽しんでいることを明かした上で、説明に熱心に耳を傾け、「地学の授業が懐かしくなりました」と話された。愛子さまはこれに先立ち、同市・佐治町で2023年の台風被害があった際、孤立地域への物資運搬などにあたった人らと懇談し、「活動にあたって何に一番苦労されましたか」と質問を重ねられた。
今日就航したちいかわジェットは、午前10時過ぎに東京都・羽田空港から長崎県・長崎空港に到着した。空港では400人を超えるファンが展望デッキに集まり、ちいかわ・ハチワレなど8つのキャラクターが描かれた機体を撮影していた。機内では、限定デザインのヘッドカバーや紙コップが使われている。ちいかわジェットは今後、全国各地の空港に就航することになっている。
道路の安全を守るために奮闘する人たち。行楽シーズンで高速道路を使って出かける人も増える中、日夜パトロールを行う「NEXCO 交通管理隊」の隊員らに密着。
