- 出演者
- 渡邊佐和子 鳴海唯
オープニング映像。
今回のゲストは、テミスの不確かな法廷に出演した鳴海唯。きょうは「NHK ONE」と「NHKオンデマンド」を特集する。
去年10月に始まったインターネットサービス「NHK ONE」。朝の通勤や通学の合間にドラマやニュースをチェックできるほか、外出先でも気になる天気を確認できたり、おやすみ前のくつろいだ時間にも利用できる。この春から放送が始まった連続テレビ小説「風、薫る」など人気のコンテンツをスマートフォンやパソコンなどで楽しめる。放送中の番組をリアルタイムで観られる同時配信や放送後1週間の見逃し配信でいつでも視聴可能。NHKオンデマンドは、放送から1週間以降の過去の番組のうち、約22000本を視聴することができる。
「NHK ONE」は去年10月に始まったインターネットサービスで、地上波の総合テレビとEテレを同時配信及び1週間の見逃し配信をしている。受信契約のある世帯の方は追加料金なしで利用できる。「NHKオンデマンド」は、放送の1週間後から配信が始まり、過去の番組をまとめてみることができる。BSやBSP4Kの番組も一部配信しており、有料の配信サービスとなる。
「NHK ONE」は、スマートフォンやタブレット、WEBサイト、インターネット対応テレビを通じてNHKの多彩なコンテンツが利用できるサービス。WEBサイトと5つのアプリで番組の同時配信や1週間の見逃し聞き逃し配信、ニュースの記事や動画などを追加負担なしで利用できる。番組の配信を観る際は、主に「NHK ONE」と「NHKプラス」が便利。また、デバイス連携でスマホやパソコンなどを連携させることもできる。さらに、地域名を選択することで登録していない地域の情報も見ることができる。
「NHK ONE」で配信しているのは、総合テレビとEテレのほぼ全番組。放送から1週間の間はニュースや短い番組なども含めたさまざまなコンテンツを視聴することができる。一方、「NHKオンデマンド」は、レギュラー番組を中心に現在約22000本を配信している。そのなかには、2013年の連続テレビ小説「あまちゃん」を含む歴代の朝ドラやおしんなど1980年前後のものまで50作以上が配信されているほか、大河ドラマも60作以上が配信されている。ドラマだけでなく生活に役立つ番組も配信。「NHKオンデマンド」はBSやBSP4Kも配信されているのが特徴。
NHK ONEとNHKオンデマンドの違いを紹介。鳴海唯は連続テレビ小説や大河ドラマなどにも出演。自身で改めて見てみたい思い出深いシーンは、最近では「テミスの不確かな法廷」の第2話の喫茶店での松山演じる安堂とのやり取り。「あんぱん」では小田琴子というのんべえのキャラクターを演じ、屋台のシーンが思い出深かったという。
NHK ONEの「大河ドラマ 豊臣兄弟!」のページでは、放送から1週間以内の最新回を配信。それより前では、過去回をクリックするとNHKオンデマンドで配信の表示が出る。クリックすればオンデマンドのページが見られ、オンデマンド側にもNHK ONEの表示がある。
鳴海唯は「シームレスに行けるすごく便利な機能」などと話した。NHK ONEでは、地上波ほぼ全ての番組の同時配信と1週間の見逃し配信などが見られる。受信契約のある世帯の方は追加負担なし。NHKオンデマンドは、放送1週間後からBS含む過去の番組を配信。受信料とは別の有料配信サービスとなる。
3月中旬、慶應義塾大学 三田キャンパスで開かれた“健全で開かれた情報空間の構築”テーマのシンポジウム。メディアについて研究する専門家や報道機関などが参加。会議では、正確な情報流通のあり方を議論する新たな枠組みを設立することが発表された。この枠組みでは、正確なニュースをより多くの人に伝えるための手段・方法や、信頼性の高い情報発信事業者を評価する仕組みなどについて議論していく。NHKもこの枠組みの共同研究に参加予定。新たな枠組みは、これまでに約20の企業・団体・個人から賛同を得ていて、今年秋の設立を目指す。
NHKは新たな取組も進めながら引き続き放送でもインターネットでも正確な情報や豊かな番組、コンテンツを届けることで、多様な価値観を尊重し情報空間の健全性を確保するという公共放送としての役割を果たしていくという。NHKに期待することについて鳴海唯は、ドラマで社会問題に切り込んで描かれる作品が多い印象を受けていて、そういった作品が発信されていくことへの希望を感じるなどと話した。
どーも、NHKの番組宣伝。
