- 出演者
- 渡邊佐和子 平子祐希(アルコ&ピース)
オープニング映像。
NHKからのお知らせ。NHKでは災害により被害を受けた方の受信料を免除している。対象となるのは半壊・半焼・床上浸水以上。令和8年熊本地震は特定非常災害に指定され、被害の大きさなどを総合的に勘案し総務大臣の承認を受けて受信料免除の期間を延長。対象者はじ7月から半年受信料をさかのぼって免除になる。申請にはり災証明書が必要。受信料の免除・解約に関するお問い合わせ先(フリーダイヤル:0120-025133)を表示。
きょうのゲストはアルコ&ピース・平子祐希さん。
イチオシ番組「あしたが変わるトリセツショー」は石原さとみがMCを務め放送開始から5年目を迎えた生活科学情報エンターテインメント番組。何度か出演経験がある平子祐希は「生活情報修正バラエティー、さらにそれを深堀りしてくれる番組」などとコメントした。あらゆるテーマを最新科学と大実験・大調査をもとに解き明かし真のお役立ち情報満載のトリセツにして紹介する番組。1回の制作期間は約6か月。
「あしたが変わるトリセツショー」は6か月かけて制作。平子祐希が特に印象的だったのは尿酸値の会、お酒の適量を学べたといい「やさしくふわっと寄り添ってくれるような情報で嬉しかった」などと話した。
9月3日放送「あしたが変わるトリセツショー」ではがんを取り上げる。舞台は沖縄・与那国島。日本人が最もかかるがんは「大腸がん」、死亡者数も増えていて女性では1位、男性も2位。早期で見つければ90%以上治る。大腸がん検査の切り札は便潜血検査。しかし与那国島の住人は「受けてない」「一度もない」などと話す。検便の受診率は他先進国では約70%なのに対し日本は46%で半数以下、与那国島では過去4~5年35%前後だという。検便受診率を上げるため町役場も全面協力、トリセツ祭を開催。祭りで検便への関心が高まったところで、住民宅へ検診案内とキットを送付した。さらに約600の自治体が参加し300万人に検診案内が届くプロジェクトを始動している。
9月3日放送の「あしたが変わるトリセツショー」では大腸がんについて取り上げ、約300万人に検診の案内が届く。番組は石原さとみがMCを務める。
9月24日放送の「あしたが変わるトリセツショー」ではエンターテイナー・石原さとみが企画しプレゼン。緑の野菜の中でも石原が大好きなケールについて、野菜嫌いな人も美味しく食べられる調理方法を石原自ら調理して伝える。石原は「(番組の)5年間の信頼とか信用が伝わって安心して見ていただけたらうれしい」などと話した。トリセツの化身・トリンキーは番組の進行を助ける大切な存在、声は濱田マリさんが担当している。
9月24日「あしたが変わるトリセツショー 野菜~2026~」では石原さとみが自ら調理。石原さとみおすすめの野菜・ケールについて、平子祐希は「あんまり口馴染みは正直ない野菜だったが、石原さとみが食べるなら僕も食べる」などとコメントした。番組で使った模型を実際に見ることができるイベントを開催中。
NHKアーカイブス(埼玉・川口)で「あしたが変わるトリセツショー展」を来年3月28日まで開催中。「あしたが変わるトリセツショー」の収録で実際に使用した巨大模型に触れることもできる。入場は無料。
「あしたが変わるトリセツショー展」を来年3月28日まで開催中。平子祐希は「実際に触れることに驚きました」などとコメントした。会場に展示されているトリセツは番組ホームページからダウンロード可能。次回は3か月でマスターするギターほか、ゲストは佐久間宣行。
