- 出演者
- 菅原知弘 桝田沙也香
(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
BPO
BPOの告知。
- キーワード
- 放送倫理・番組向上機構
オープニング
オープニング映像。
(はい!テレビ朝日です)
テレビのバリアフリー 耳が不自由な人に向けた字幕放送
今回は、テレビのバリアフリーについて特集する。徹子の部屋やクレヨンしんちゃんでは、耳が不自由な人に向けた字幕放送を行っている。
テレビのバリアフリー 生放送につける字幕
生放送の「大下容子ワイド!スクランブル」では、オンエアを見ながら4人体制で字幕の文字起こしを行っている。3人が字幕を入力し、チェック担当が修正ポイントを発見して修正する。テレビ朝日のニュース番組では、2022年10月からAIによる字幕制作を実施している。
テレビのバリアフリー 耳が不自由な人に向けた手話放送
東京都聴覚障害者連盟の越智大輔さんが、手話放送と字幕放送の違いについて解説した。日本のチカラの手話放送は、越智さんらが監修している。
- キーワード
- 日本のチカラ東京都聴覚障害者連盟
テレビのバリアフリー 目が不自由な人に副音声で伝える解説放送
徹子の部屋では、映像の内容を副音声で伝える解説放送を行っている。全日本視覚障害者協議会の会員らが、徹子の部屋の解説放送の感想を語った。粕谷ディレクターは、徹子の部屋の解説放送を担当している。飯村真一アナウンサーが、解説放送で気をつけていることを語った。堂真理子アナウンサーは、クレヨンしんちゃんの解説放送を担当している。全日本視覚障害者協議会の会員らが、解説放送で改善してほしいことを語った。
テレビのバリアフリー テレビ朝日の状況は?
総務省は1日連続18時間字幕放送を行うことを指針としていて、テレビ朝日は10年連続で達成率100%。総務省は解説放送を15%以上、手話放送週平均15分以上行うことを指針としている。
