- 出演者
- 森口博子 所ジョージ 中尾明慶 村上(マヂカルラブリー) 水野美紀 井ノ原快彦 横澤夏子 猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
オープニング映像。
福島・南相馬市では相馬野馬追が3日に渡り行われ期間中約12万人が町を訪れる。祭りで乗る馬は多くが個人所有の元競走馬。馬追で良い結果を出すために自分でお世話をして調教する。3歳の莉琉ちゃんのパパは競馬大会で優勝を目指し毎朝4時に起きて馬の調教をしてから仕事に行く。相馬野馬追振興春季競馬大会当日、ヘルメットを忘れたパパのために莉琉ちゃんがはじめてのおつかいに挑戦する。レースに出るパパは時間とともに居場所が変わるため待ち合わせ場所を決められない。莉琉ちゃんとパパが出会うには大きな声で呼んで気付いてもらう必要があるが莉琉ちゃんは大きな声を出すのが苦手。パパに1位になってほしいという思いで一人で家を出た莉琉ちゃんだったが寂しさから泣いてしまった。そこでママは「あきらめない」と書いた腕章とお守りを渡して背中を押した。
莉琉ちゃんはパパがいつも飲んでいるゼリーを買うためスーパーへ。ゼリーを見つけられず店内をウロウロしていると店員さんに声をかけられ一緒に探してもらった。無事にゼリーをゲットしてパパの元を目指す。パパはパドックで最後の調整中。会場に到着した莉琉ちゃんは大きな声でパパを呼ぶことができた。レースに何とか間に合いヘルメットとゼリーを届けた。レースの結果は2着だったが莉琉ちゃんは手作りの金メダルを贈った。
- キーワード
- 南相馬(福島)
幼なじみの5歳・音芭ちゃんと4歳・蒼以くんがはじめてのおつかいに挑戦。30年前、当時4歳でおつかいを経験した蒼以くんの母はお友達を置いて先に母の元へ帰ってしまったことが心残りだという。2人は魚屋に到着し蒼以くんが頼まれていたしらすと伊勢海老を無事に買うことができた。続いては音芭ちゃんが頼まれたかき氷を買うため海の家を目指す。しかしカートのタイヤが砂浜に埋まってしまったため荷物を置いて走り出した。
横澤夏子は長女を叱った時の態度が自分がよくネタでするイラっとする女に似ていたと話した。
5歳・音芭ちゃんと4歳・蒼以くんがはじめてのおつかいに挑戦。カートのタイヤが砂浜に埋まってしまったため荷物を置いて走り出した2人はライフセーバーのお姉さんに手助けを求めた。お姉さんのおかげであっという間に海の家に到着。頼まれていたかき氷を無事に買うことができた。しかし帰り道で揉めてしまい蒼以くんは音芭ちゃんを置いて一人でキャンプ場まで帰って来てしまった。30年前の自分と同じことをしてしまった息子に母は音芭ちゃんを迎えに行くよう送り出した。20分ぶりの再会は2人とも笑顔だった。仲直りした2人は今度こそ2人揃ってゴール。
- キーワード
- 仲里依紗
神奈川・海老名市には秋葉山古墳群があり古墳に沿って家が建てられたためこの町の人の生活は坂とともにある。3歳の紬ちゃんは兄・司くんの誕生日パーティーの材料を買うためはじめてのおつかいに挑戦。なかなか勇気が出なかった紬ちゃんだったが、母にもらった手作りの魔法のステッキを片手に出発した。無事にスーパーに到着した紬ちゃんは頼まれていた花をカゴに入れた。
村上の3か月の双子の子育ての様子を紹介。両手両足を使って双子と愛犬をあやしていた。
- キーワード
- 犬
3歳の紬ちゃんがはじめてのおつかいに挑戦。頼まれていないチョコレートやバナナ、シリアルを次々とカゴに入れた。声をかけてもらった店員さんに聞いて無事に頼まれていたニラと餃子の皮もゲットした。
水野美紀は子供が5歳くらいの時に近所のケーキ屋さんにおつかいに出して後からついていって様子を見守ったと明かした。
3歳の紬ちゃんがはじめてのおつかいに挑戦。2キロ弱の荷物を持って坂の上の自宅に帰ってくることができた。最後は母と一緒に餃子を作って兄・司くんの誕生日をお祝いした。
ママがすることは何でもマネをする3歳の蓮禾ちゃんがはじめてのおつかいに挑戦。43段の階段をはじめて一人で登ったがさみしくなって立ち止まってしまった。遠くから見守るママの姿を見て泣きながら勇気を出して前に進んだ。しかしお店の看板が見えてきたところで再び立ち止まり家に帰って来てしまった。ママにはじめて大人用のリップとチークを塗ってもらいスイッチが入った蓮禾ちゃんは元気に家を飛び出した。
3歳の蓮禾ちゃんがはじめてのおつかいに挑戦。お店に到着し弟・月絃くんのおしゃぶりを購入。続いて隣の店にやって来た蓮禾ちゃんは頼まれたひきわり納豆ではなく小粒納豆を手に取った。鳥ひき肉に迷った蓮禾ちゃんは店員さんに声をかけスタミナ納豆を作ることを伝えると、店員さんが納豆が間違えていることに気付いてくれた。無事に帰宅した蓮禾ちゃんはママと一緒に鳥取県民のソウルフード・スタミナ納豆を作った。
5歳の姉・萌生ちゃんと2歳の妹・縫ちゃんがはじめてのおつかいに挑戦する。
- キーワード
- 松崎(静岡)
5歳の姉・萌生ちゃんと2歳の妹・縫ちゃんがはじめてのおつかいに挑戦。港にいるお父さんにお昼のお弁当を届けて帰りにお昼ご飯のおかずも頼まれた。集中力がなくなり泣き出してしまった縫ちゃんを萌生ちゃんは優しくお世話して無事にお父さんの元へ到着した。萌生ちゃんが盛りつけしたお弁当をお父さん届けた後はお昼ご飯を買うためお肉屋さんへやって来た。頼まれたかぼちゃコロッケとささみチーズ、プリンを購入し帰り道は一度もぐずぐずすることなく帰ることができた。
お姉ちゃんへのサプライズパーティーをお母さんと準備中の4歳さんの千浬くん。この町の名物の海賊焼きを作るための材料を買ってくるように頼まれたが泣いてしまった。
4歳さんの千浬くんがはじめてのおつかいに挑戦。戦隊もののTシャツを着ておつかいモードに。振り返ることなく家を出た後、道に迷いつつも製麺所に到着し海賊焼の麺を購入。続いて洋服店でズボンを購入した。最後に仁科漁港の直売所でさばいてある冷凍イカも購入。頼まれたもの全部買えてご機嫌で自宅へ向かう千浬くんだったが道に迷ってしまった。
猪狩蒼弥は小学校低学年の時に迷子になり、ヤンキー集団に家の近くの公園まで送ってもらった思い出を明かした。
4歳さんの千浬くんがはじめてのおつかいに挑戦。迷子になってしまった千浬くんの泣き声を聞いて近所の方が声をかけてくれた。買ってきたものを見せて赤いズボンを買った店まで送ってもらい後は自分の力で家まで帰ることができた。おつかいを頑張った千浬くんのお願いでお姉ちゃんは1年ぶりに千浬くんを抱っこした。
