- 出演者
- 森口博子 所ジョージ 中尾明慶 村上(マヂカルラブリー) 水野美紀 井ノ原快彦 横澤夏子 猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
愛知・犬山市で暮らす3歳の杏ちゃんがはじめてのおつかいに挑戦。木工職人のパパからのお願いでお客さんの元へ商品を届ける。勇気を振り絞りはじめて一人で横断歩道の先へ進んだ。杏ちゃんの名前は、木の断面・模様という意味の木口が由来で模様のようにたくさん経験を重ねてほしいという思いが込められている。杏ちゃんはお客さんの家の前の通りまで来たが、お客さんの家に渡る横断歩道がないことに気付き立ち止まってしまった。長時間交差点で立ち尽くす杏ちゃんに気付いた近所の方が声をかけてくれた。
3歳の杏ちゃんがはじめてのおつかいに挑戦。近所の方に安全な道を渡らせてもらい、お客さんに商品を届けた。帰り道も緊張しながらパパのお店に帰ってくることができた。
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- 東京ディズニーランド犬山城犬山(愛知)
水野美紀は小さな成功体験からもっていくのが勉強になったなどと話した。中尾明慶はある日突然親になってお父さんを演じなきゃいけないと思っている自分がいると話すと、所ジョージは演じることが幸せになると話した。
東日本大震災で甚大な被害を受けてまだ復興の最中にいる福島・相馬市。4歳の維仁くんは口数の少ない漁師だけど怒らないお父さんより口調は柔らかいけどしっかりしつけるお母さんの方が怖い存在。
4歳の維仁くんがはじめてのおつかいに挑戦。港にいる漁師の父に底引き網漁に使う糸を届けに行く。途中の神社を参拝して糸を届けた後に浜の駅で牛タンを買う。しかし神社とは逆方向の坂道を進んでしまった。神社に行かずに松川浦漁港に到着した維仁くんだったが来た道を引き返して家に戻ってきてしまった。
維仁くんはお母さんに背中を押されて再び出発し、今度はちゃんと神社がある海沿いの道を進んだ。しかしまた道を引き返してしまった。お父さんの電話から2時間半、競りも終わって維仁くんの到着を待ち続ける。お母さんは家族3人の写真を維仁くんに持たせて3度目の出発。ようやく川口稲荷神社でお参りした後、3時間待ち続けたお父さんの元へ到着。お父さんがご褒美に憧れの操縦室に乗せてくれた。
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- 川口稲荷神社
徳島・西祖谷にあるお店は喜多薬店だけ。食料品や酒、しょう油、ティッシュ、ゴミ袋、緊急時の薬となんでも揃っている。創業は昭和7年、変わらずに愛され続けているお店。
井ノ原快彦は幼稚園でおでんパーティーのためにみんなで買い物に行き、大声で「ちくわぶください」と言った思い出を明かした。
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- おでん
2歳2か月の優愛美ちゃんがはじめてのおつかいに挑戦。お母さんに喜多薬店で青いゴミ袋と卵を頼まれた。散歩の時にいつもの休憩する場所で休んでいると向かいの美容院のおばちゃんから大好きなマドレーヌを貰った。
礎の響 Vol.2 天下の分け目に立つ者~Those Who Stand at the Divide~の告知。
猪狩蒼弥はお菓子を禁止しない家庭だったが夕飯を残した分は自分の手で捨てさせられるためお菓子を食べなくなったと話した。
2歳2か月の優愛美ちゃんがはじめてのおつかいに挑戦。頼まれたのは青いゴミ袋と卵1パック。卵を2個と伝えると店主の喜多さんはバラにして2つだけ袋に入れてくれた。青いゴミ袋も思い出し無事に購入することができた。あれから6年、優愛美ちゃんが喜多さんの90歳のお祝いを渡すため見届けに行った。
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- 西祖谷(徳島)
X秒後の新世界の番組宣伝。
上田と女が吠える夜の番組宣伝。
TVer・huluの案内。
村上はよく喋っていた仏像を彫っているおじいさんに感謝を言えなかったことを思い出して泣いたと話した。
優愛美ちゃんが喜多さんの90歳のお祝いを渡すため見届けに行った。8歳になった優愛美ちゃんは手作りの藍染の絞りや和紙、手紙を準備した。引っ越しして小学校までが遠くなったため毎日バスで喜多さんのお店の脇まで行きそこから歩いて学校に通っている。喜多さんは毎朝お店の前に立って優愛美ちゃんたちの通学を見守っている。優愛美ちゃんは喜多さんに感謝の言葉を伝えてプレゼントを渡した。
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- 西祖谷(徳島)
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2026年1月2日(18:00)
