- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 森田茉里恵
本日やってきたのは新潟・関川村へとやってきた日村と森田茉里恵アナウンサー。乗客は梶谷集落の加藤克徳さんと大石集落の高橋正弘さん。関川村は7つの集落からなる村で人口は300人ほどで今回雪を使ったイベントの準備をしていて、年に一度の雪まつりの会場へ7つの集落の住民を送迎してほしいと依頼。
オープニング映像。
まつりは冬になると引きこもりがちになるなどするため、ほのぼの笑顔になってみんなが集まってお話ができる場所がほしかった話す。「七ヶ谷雪ほたる」というイベントで廃校になった学校のグラウンドに1000個ぐらいの雪灯篭を作って地域の人たちが昔話だったりしてお話を弾ませて笑顔になろうと始めたという。17回開催しており、中には雪が降らない時やコロナ禍ときもあったがやれる限りでやったという。
日村達が準備中の会場へ向かいお手伝いする。会場は杁差岳と大石川に見立て、7つの集落ごとに雪像を作ったりするという。お雪像づくりには加藤さんの依頼で2013年から参加している全国から集まった大学生ボランティアがいた。作っているのは2mほどの杁差岳でリーダーの山口悠太さんたちと協力し雪を積み上げようとして滑り落ちてしまうなどのハプニングがあった。校舎の中でも準備をしているということでそちらへ移動する日村たち。調理室では「わらびの炊き込みご飯」など今夜行われる大学生たちとの交流会のための料理を作っていた。
交流会ではそれぞれの集落のテーブルに大学生たちが座り交流しながら雪像の作戦会議を行う。大石集落ではAIを使用し、イメージ画像が共有されていたパンダの雪像を作るという。そして梶谷集落はオコジョを作るという。今年の七ヶ谷雪ほたるのテーマは「動物」だという。
七ヶ谷雪ほたる当日。上川口集落では五十嵐親子など集落を回って会場に向かう人達を送迎した。稲葉さん夫婦は以前は別の場所に住んでいて雪まつりをきっかけに移住したという。本間さんはお手伝いに来ている大学生に会えるのは楽しみにていますと話す。五十嵐親子は加藤さんと同じタランペクラブに入っているという。
午後1時、会場では雪像が作られている。すると森田アナからの提案で急遽イベントに参加することに。作ったのはバスと日村の顔の雪像。そして午後5時10分、続々と人が集まり、日が落ちてイベントが開始。来場者は400人以上で加藤さんは来年もやりたいなと思いますと話した。
エンディング映像。
