- 出演者
- 八代英輝 土井敏之 田中美穂 赤荻歩 森朗 小笠原亘 江藤愛 恵俊彰 バービー 小林よしひさ 松嶋尚美 小林由未子 上村彩子 中村仁美 山本恵里伽 渡部峻 水谷隼 小沢光葵
熱中症警戒アラートが東に方にも拡大していて、山梨県・富山県など17県に発表されている。台風9号は土曜は沖縄・先島諸島に近づいて、北上するにつれて高気圧が一緒に北の方に強まって、九州が暑くなった。日曜日は台風は大陸に進んでいったので、高気圧も北の方に張り出した。きのうは、台風9号が上陸して少し衰えたので、高気圧は少し南に。きょうは台風が衰えたものの、朝鮮半島の東に向かってきた。これで高気圧も東に傾いた。そして、フェーン現象が起きて非常に関東が暑くなったとのこと。明日になれば、台風9号は高気圧のヘリを通って東に進む。17日金曜日から前線の影響で雨が降るのだそう。
関東では梅雨明けしていないが、また雨が降りそう。台風9号はまだ台風のまま朝鮮半島の方を通り、日本海で熱帯低気圧に変わる見込み。その後、北海道へ向かう見込みのため、北海道の雨が心配とのこと。その後雨雲が南下してきそうだという。日本列島の南には元台風11号の雨雲がある。また、日本周辺には雲が多い。ハワイ近くの熱帯低気圧が日本の方へやってくるのではないかという予想もあるという。こうした状況から今後の天気は読みづらいとのこと。東日本と北日本の梅雨明け予想について。仙台の平年日は7月24日だが、今年は曇りや雨が続いている状況が予想される。新潟ははっきり夏らしくなりそうとのこと。名古屋は梅雨明け平年日が19日だが、気温は高いがくもり先行の予想となっているのでどうなるのか。東京は19日が平年日だが、その前の金土が雨予想。ただ、信頼度がDとかなので、晴れよりになるか、逆になるかで天気は全然違うとのこと。バービーは曇り寄りであることを願うなどとコメント。
東京ディズニーリゾートやハウステンボスなどのテーマパークにも猛暑の影響があり、夏限定のスペシャルイベント、暑さ対策などに取り組んでいる。また暑さ対策グッズも進化、3日で1億円売れた-30℃ベスト”を体験した。一方で夏恒例のバーゲンセールを取りやめる店もある。猛暑で変わる生活を特集する。
消費経済アナリスト・渡辺広明さんは「コンビニでは気温が上がると飲料や冷やし麺、アイスが売れたりして売り上げが上がるので社員はボーナスが上がるので毎日30℃超えてくれと思っていた。今は35℃超えるとコンビニですら買い物に行かない、35℃を超えると逆に売り上げが厳しくなる逆転現象が起きている。」などと話した。
東京ディズニーリゾートでは夏限定のスペシャルイベントを開催。びしょ濡れになりながらパレードを楽しむ姿はもはや夏の風物詩になっている。暑さ対策としてミストシャワーも設置。アトラクションを回る間にクールダウンしながら快適に過ごせる。さらに今年からは「ひんやりスポットマップ」を作成。ペットボトル販売機や水飲み場の位置が表示されこまめな水分補給を後押ししてくれる。また専門家監修の暑さ対策ガイドには細やかなアドバイスが書かれており楽しみながら暑さ対策をすることができる。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは25周年記念パレードを昼から過ごしやすい夕方に変更。さらに「夜祭」がテーマの新イベントも開催。カラフルなネオンで一変したパークでダンスショーなどを楽しめる。ウォーターワールドなどの人気アトラクションのびしょ濡れ度もアップした。先週末鳥海さんが訪れていたのは長崎のハウステンボス。「グランドサマープール」は予定より前倒してオープン。すでに多くの子どもたちで盛り上がっていた。17日からは新たなリゾートプールもオープンする。ハウステンボスはアトラクションの7割が屋内。涼しい屋内で大興奮のアトラクションを楽しめる。さらに今年から屋内休憩スペースの弘さを約3倍に拡大した。園内のドリンクが1日中飲み放題の「フリーフロー」も今年から開催される。
テーマパークの暑さ対策について鳥海さんは「夏は暑さ対策をしないと集客ができない。プールや水をかぶるイベントや夕方からのイベントも増えている」としている。今年の夏のお出かけ・レジャーで重視するポイントは「値段・コスパの良さ」を抑えて「涼しさ・暑さ対策」を重視する方が多いというデータがでている。ただお客さんだけでなく従業員側の暑さ対策も重要となってくる。松屋銀座ではビアガーデンで働くスタッフの体調管理対策として「示温シール」を腕に貼るという。日本郵便では配達に影響が出そうということでこれまで暑さ対策としてサングラスやクールファンベスト、ネッククーラーなどの着用はOKとされていたが、今年から熱中症特別警戒アラートが発表された際には二輪車・自転車などでの配達や集荷業務を原則休止するという。背景にあるのが去年から職場における熱中症対策が義務化されたこと。気温31℃以上などの環境下で連続1時間位上または1日4時間を超えて実施が見込まれる作業がある場合には熱中症対策をしっかり行わないといけなくなった、などと伝えた。
70年前の8月、東京の最高今は35.4℃を記録。会社には昼寝専用室が設置されていた。高度経済成長期には3Cが庶民の憧れに。冷房をつけると値段が2割増するタクシーが現れた。小学校に消防車が出動し、生徒らは水浴びを楽しんだ。その後、ルームエアコンの普及率が上がった。1985年にはエアコンの普及率が5割を超えた。その影響で大規模停電が発生した。街では信号機が消えた。1990年代にはエアコンの普及率が70%台となった。2000年代には様々な暑さグッズが登場した。クールネックリングは人気となった。
ウィンドコアアイス×ヒーターペルチェベストPRO3は最大マイナス30℃の冷却能力を持っている。ひるおびスタッフが気温45℃で試した。約3分後、後ろのパネルは45℃だがお腹は17℃。家事の際にエアコン代わりに使う人もいるという。
-30℃ベストについてのトーク。ワークマンのウィンドコアアイス×ヒーターペルチェベストPRO3に触れた水谷隼は「冷たい。凍っている感じだ。」等とコメントした。ウィンドコアアイス×ヒーターペルチェベストPRO3に触れた恵俊彰は「氷を触っている様だ。」等とコメントした。渡辺広明は「フランスで猛暑になった時パンツを凍らせて履いていた。」等とコメントした。真夏日や猛暑日の年間日数は増加している。
パルコはグランバザールを中止する。また、松屋銀座では3週間程繰り下げる。渋谷109でも2週間程繰り下げる。ルミネ・ニュウマンでも7月16日からスタートする。
横浜高島屋は猛暑日サービスと酷暑日サービスを展開するとしている。これらのサービスはドリンクメニューのサービス等となっている。渡辺広明は「セールの期間も変更している。」等とコメントした。多くの人が夏服を10月まで着ていたと答えている。
ホームランダービーにホワイトソックスの村上宗隆が出場した。大谷翔平に続き日本人2人目の快挙だ。
ホームランダービーにホワイトソックスの村上宗隆が出場した話題について、福島レッドホープスの岩村明憲らによる解説。ホームランダービーは本塁打数等を競い合うイベントで、優勝賞金は100万ドル。フィリーズの選手には声援を贈られたが、ホワイトソックスの村上宗隆にはブーイングが発せられた。岩村明憲は「村上選手は嬉しいと思う。」等と解説した。2026年のホームランダービーからスイング数が決められる事になった。村上は4人目のバッターとして登場した。村上は5位だった。古内義明は「参加するだけで2400万円もらえる。」等と解説した。
1995年、日本人初オールスター選出されたドジャース・野茂英雄投手。ナ・リーグの先発として登板すると、持ち前のトルネード投法が炸裂。2回を投げ、3つの三振を奪い無失点に抑えた。2001年に選出されたのは、マリナーズ・佐々木主浩投手。9回に登板すると、3人を打ち取り日本人初のオールスターでのセーブを記録した。2007年にはマリナーズ・イチロー選手が、オールスター初のランニングホームランを記録し、日本人選手初のオールスターMVPに輝いた。2019年にはヤンキース・田中将大投手が選出。強力打線を無失点で抑え、日本人初勝利投手に輝いた。2021年、メジャー史上初の二刀流で出場したエンゼルス・大谷翔平選手は、1回を無失点で抑えて日本人2人目の勝利投手となった。オールスター4度目の出場となった2024年、ドジャース・大谷翔平選手は第2打席でホームランを放った。柵越えのアーチは、日本人初の快挙となった。
岩村さんは「野茂さんが歴史を作ってきた分はあるんですけど、名場面を見るとワクワクします」などとコメント。
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今季の大谷翔平投手は、8勝2敗で防御率1.79。バッターとしては、ホームラン22本OPSが.952でリーグ3位。6月20日、妻・真美子さんの出産に伴い試合を欠場した。試合終了約2時間後、自身のSNSで水色のおくるみに包まれた赤ちゃんと、デコピンのコラージュ画像とともに喜びを綴った。発表から一夜明けた復帰戦のオリオールズ戦では、第4打席で16号ホームランを放った。
第2子誕生を報告した翌日に1番・指名打者で16号HRを放った大谷選手。SNSでは「私たちの人生において再びこの素晴らしい日をともに迎えられたことに大きな喜びを感じています。無事に生まれてきてくれてありたがとう」と投稿した。岩村さんは大谷選手について「素晴らしいです。僕たちもだんだん求めるものが高くなる。だけどまず投手だけみても防御率1.79という数字は本当に素晴らしい。打者をしながらですから。もうちょっと頑張れば投球回数も規定投球回数まで行くので、ちゃんとしたランキングにも反映される」、古内さんは「ドジャースが目指す3連覇というのは1998年~2000年にかけてヤンキースがやった以来の大偉業。それにいまドジャースは挑んでいる。逆算して10月に二刀流で活躍してほしいというのがあって、だからこそのオールスターを欠場した。(ドジャースは)100勝くらいを目指すんじゃないかなと思う」などとコメントした。
