- 出演者
- 八代英輝 朝日奈央 杉浦太陽 森朗 松嶋尚美 小笠原亘 江藤愛 恵俊彰 伊藤隆佑 ふかわりょう 高橋みなみ 小林由未子 上村彩子 若林有子 中谷恒幹
ブルームバーグ通信が21日にバーナム新首相がアメリカ軍がイランに防護的攻撃を行う際にイギリスの軍事基地を使用し続けることを承認したと報じた。スターマー前政権の方針を継続するものだという。
外国為替市場では中東情勢の悪化で有事のドル買いが進んだことから円相場は1ドル=163円台と約40年ぶりの水準となった。片山大臣は記者団に適切断固たる対応を行うと為替介入を示唆し市場をけん制した。
国民会議で約1か月ぶりに議論が再開された食料品の消費税減税について自民党や日本維新の会は来年4月から2年間1%に引き下げる案を改めて主張した。野党からは恒久的な減税を求める声や給付で対応するべきとの意見が相次いだ。自民・小野寺税調会長は今月中に実務者会議での議論を終えたい考えで来週改めて協議する予定。
ゼレンスキー大統領は21日、シルスキー軍総司令官を解任し後任にドラパティ統合軍司令官を当てると発表した。フェドロフ前国防相がシルスキー氏との対立で更迭されたことから各地でシルスキー氏の解任を求める大規模抗議デモが続いていた。
今日、東証グロース市場に上場したのは自動運転に必要なOSを手がけるティアフォー。トヨタ自動車の子会社やいすゞ自動車などから出資を受けていて自動運転技術の開発を専門に手がける企業としては初の上場となる。初値は1009円と事前の売り出し価格を約7%下回った。
「世界遺産」の番組宣伝。
自民・維新が成立を目指す副首都構想法案が審議入りした。与野党は参考人質疑などを行うことで合意しているほか法案に慎重な姿勢の野党側は法律の施行後にかかる費用を明示するよう求めている。立憲民主党の水岡俊一代表は「大阪の大阪による大阪のための法案だ」などと批判している。
iPS細胞を使った心不全の治療のための再生医療製品リハートについて公的な医療保険を適応することが了承された。価格は5320万円でiPS細胞による再生医療の実用化はパーキンソン病患者のための製品アムシェプリに続いて世界で2例目。
経済情報を伝えた。
アジア大会の宣伝が流れた。
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- アジア競技大会(2026年)
「Nスタ」の番組宣伝。寿司のどっち派調査、究極の2択マグロvsサーモン。
渋谷の映像を流して関東の気象情報を伝えた。
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- 渋谷(東京)
出演者が挨拶をした。
群馬・伊勢崎市から中継。伊勢崎市は去年8月5日に国内観測史上最高気温の41.8℃を記録した。きょうも非常に暑くなっているが、駅前の気温計は38℃を示している。このあと日本一暑い伊勢崎市から暑さ・暑さ対策について詳しく伝える。
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- 伊勢崎市(群馬)
昨日の最高気温は、東北から九州にかけて広い範囲で猛暑日となった。その中で、岐阜・多治見、愛知・豊田、岐阜・八幡で40℃を超えた。現在の気圧配置は、日本の南で高気圧が強くなっていて、まだ東北北部は梅雨が開けておらず梅雨前線がある。梅雨前線があるために高気圧の周りを時計回りで風が回ってくるため、関東地方や東海地方はフェーン現象が起きているのが暑さの原因。夏にも関わらず北寄りの風が吹くときは気温が上がる。特に気温が上がりやすいのが関東地方や東海地方。予想より気温があがったのは、日照時間の違いだという。東海地方は10時間以上日照時間があったが、関東は所々で10時間を切っている。昨日は朝から関東地方は雲がかかっていたため。今日は、東海も関東も雲がない。今日の予想は、熊谷と名古屋が40℃予想。39℃が甲府・前橋・日田(大分)など。
伊勢崎駅から中継。駅前の気温計は38℃。風も生ぬるくじっとしていても汗がでる暑さ。駅前はほとんど通行人はいない。駅前にはミストが出ているが、このミストは気温が28℃以上、風速3m以下、湿度75%未満になると作動する。駅前の日向にあるベンチは70.1℃になっている。最近設置された去年最高記録を更新した「41.8℃」のパネルはフォトスポットにもなっている。パネルがあるインフォメーションセンターは熱中症予防のシェルターとして利用することが出来る。無料の給水スポットもあるためマイボトル持参で給水できる。伊勢崎市では「暑さ対策ハンドブック」を公共施設で配っている。熱中症対策シェルターの場所や暑さ対策などが細かく記載されている。
正午現在のランキングでは、埼玉・寄居が38.7℃、静岡・天竜が38.7℃、群馬・伊勢崎が38.4℃と関東地方が高くなっている。東京都は朝6時すぎには、30℃を超えていたそう。きのうより40℃以上の範囲が広いとのこと。
東京・清瀬市から中継。手元の気温計で42.4℃、湿度は34%。「清瀬ひまわりフェスティバル」が開催されていて、環境省が指定する暑さ指数が出されている。31℃を超えると「危険」だが、今清瀬市は33.6℃とのことで非常に危険な暑さとなっている。ミストの扇風機や、テントをたてて日陰をつくるという対策がとられている。ひまわりフェスティバルに併設されているカフェでは、ジンジャーエールやレモネードなど冷たい飲み物が提供している。
続いている危険な暑さに、高橋さんは「フェスやイベントの運営側はいろいろな対策を練らなければならないので大変だ」とコメントし、ふかわさんは「我々も体調を見ながら行動すると思うが、先が見えないのが辛い」などと話した。この暑さがいつまで続くのかという問いに、森さんは「今年は本当に見通しが立てにくい」とし、「この先少し下がる時期もあると思うが、基本的にはこんな暑さが何度かぶり返すんじゃないか」と話した。
ふかわさんは「熱中症はスマホにも起きるということですよね。」などとコメント。森さんは「この先少し下がる時期もあると思うんですけど、基本的にはこんな暑さが何度がぶり返すんじゃないか、ずっと暑いわけではないと思う。」などと話した。去年は観測史上最も暑い夏で、30地点で40℃を超えた。愛知・安城市から中継。手元の気温計は41℃で41%。安城市の方によると、「まだまだ暑くなる」という話があったとのこと。駅周辺のさかい珈琲安城店の植田店長によると、客足は梅雨を過ぎて7月にかけて伸びてきている印象という。
