- 出演者
- 八代英輝 森朗 山内あゆ 恵俊彰 副島淳 熊崎風斗 皆川玲奈 渡部峻 佐々木舞音 栗栖良依
出演者の挨拶。
伊豆諸島などにレベル4 土砂災害危険警報が発表されたが現在は解除されている。午後には伊豆諸島や千葉南部などで再び雨が降るとみられる。
現在日本のまわりに低気圧が2つありこのあと南にある低気圧が北に向かって進み台風と一緒に暖かい空気が流れ込みあしたは気温が上がる。台風が東の海上に抜けると寒気が流れ込んでくる。
服装と気温の目安について15℃・10℃あたりでは冬物コートの出番となる。明日までで半袖などはしまってよく、ニットやブルゾンなどを用意していいのではとした。寝具は最低気温が10℃前後になると冬用布団に切り返す目安、羽毛布団は風通しのよい室内で干し、天日干しの場合はカバーを付けて午前10時~午後2時までの約2時間で取り込む時に強く叩かずに布団表面を撫でるように横にすべらせホコリを払うのがポイント。
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- 日光市(栃木)
きょうからイルミネーションイベントが各地で開始。六本木のけやき坂、東京スカイツリータウンで開催する。
全国の気象情報を伝えた。
トランプ大統領への有権者の強い怒りが民主党によるブルーウェーブを引き起こした。米中間選挙で民主党が上下両院で過半数を獲得、国民から示された厳しい審判にトランプ大統領は「少し驚いているもっと良い結果が出ると思っていた。民主党はよくやったと思う」などと話した。共和党の牙城テキサス州で民主党の新人タラリコ氏が上院選で勝利、テキサス州で民主党が上院の議席を獲得するのは38年ぶりの快挙。ミシガン州でも民主党のエルサイード氏が勝利し史上初のイスラム教徒の上院議員となる。大敗となりトランプ氏は残りの任期の舵取りをどのように行うのか。
アメリカ中間選挙開票速報、上院・下院ともに民主党が過半数を超えている。アメリカのCBSテレビは日本時間4日のごご1時半過ぎに、野党民主党が上下両院で過半数を奪還する見通しと報じた。結果が出るのが早かった。八代さんは「早い段階でトランプ大統領が、選挙の結果を受け入れると発表したので、それも驚きだった」とコメント。海野さんは「お世話になった民主党事務所の責任者からメールが来ていた。”国全体が腐敗とこれまで通りのやり方を拒絶した。”腐敗というのは、トランプ氏の純資産が1兆900億円。そして娘婿のクシュナーさんは、中東から不透明なお金が入っていると自分の会社に言われている。国民はメスを入れてもらいたい。これまでのやり方とは、物価は下がらないまま、イラン戦争は終わらない、ICE移民関税捜査局はヒスパニックに対して暴力を振るう、そのやり方を拒絶して、トランプのアメリアを拒否した」とコメントした。トランプ大統領は、大敗の一因はイラン攻撃にあったと思うと、3日電話出演で語った。4日、副大統領も、敗因について、イラン攻撃にあると指摘。イランとの戦闘集結、イスラエルとの関係の見直しなど、修正が必要である考えを示した。
ワシントン・ポストによると、歴史的な青い波という見出しで伝えている。ニューヨーク・タイムズは「怒れる有権者たちがトランプ時代の終焉の始まりを告げる」という見出しになっている。トランプ一強の時代だったが、今回の選挙結果によって、その絶大な権力の時代に終わりの始まりになるかもしれないと伝えている。なぜこのような厳しい結果になったのかというと、有権者の話を聞くと、経済をあげる人が大半だった。トランプ氏の発言にあったように、イラン攻撃を原因とするガソリン高、これに加えて、トランプ関税による物価高。こうしたことが響いていて、トランプ政情をやめてほしいという声が聞かれた。民主党に対する期待が今回の勝利を呼び込んだというよりは、トランプ大統領の政策・敵失によって、民主党に勝利が転がり込んだという見方。
今回の選挙は、民主党支持というよりは、トランプさんへの怒り。中林さんは「民主党もがんばったけども、と同時に共和党支持者たちが選挙に行かなかったりだとか、トランプ氏に反発したり、民主党が有利だった」とコメントした。トランプ大統領に対するアメリカ国民の怒り、1つはインフレによる物価高騰、もう1つが民主主義の破壊。
中間選挙で民主党が圧勝。カンザス州では94年ぶりに民主党が勝利。海野さんは「今回の中間選挙では民主党が牧師や神学生を出すと、共和党のバイブルベルト地帯を崩すことが出来ることを証明した」などとコメントした。またテキサス州では38年ぶりに民主党勝利。民主党のタラリコ氏は「我々はテキサスを取り戻した!分断の政治は愛の政治に太刀打ちできないことを証明した。」と述べた。またエルサイード氏は「税金が使われるべきなのは学校や医療、インフラだ。人種隔離や大量殺戮、戦争ではない」などと述べた。「アメリカ国民が紛争や軍事的な攻撃に対するNOの姿勢を突きつけたのは大きなアクションなんじゃないかと思う」などとコメントした。
FOXニュース番組の電話出演で、トランプ大統領は「一因はイランにあったと思う。ガソリン価格を押し上げたから」と話した。イラン攻撃が招いたガソリン価格高騰など物価高への不満。さらに高関税。製造業や雇用を国に取り戻すため導入したが、結果的に輸入品価格を押し上げて国民生活を苦しめることにつながった。「アフォーダビリティー」の実現が争となった。アフォーダビリティーは、暮らしに必要なものを家計に無理なく買えることと伝えられた。もう1つは、民主主義の破壊。アメリカのラジオ「NPR」など10月中旬の世論調査で、投票でも最も重視する問題は「民主主義を守ること」が33%だった。トランプ大統領は再選後、意向に反する政府職員の解雇、政敵の刑事訴追、批判的メディアの取材制限、都市への州兵派遣、強硬な移民摘発。中南米系の人々はアメリカ人口の約2割で、彼らの支持を失わせる最大の要因になったという。
「テキサス州」はトランプさんの岩盤支持層離れの象徴ということで大事な州と言われてきた。テキサス州は人口が3000万人を超えていて、アメリカ第2の州。3分の2がキリスト教徒で“共和党の牙城”とされてきた。トランプさんの岩盤支持層である若者やヒスパニック系を象徴する州。海野さんは「テキサス州での敗北は共和党の敗北を意味する」と見ている。そんななか民主党・タラリコ氏「は私たちはテキサスを取り戻した。私たちは世界中のどれほどのお金をもってしてもテキサスの人々には敵わないことを証明した。私たちは『分断の政治』が『愛の政治』に敵わないことを示した。この国では権力は国民のもの。」などと勝利宣言を行なった。テキサス州の有権者らは「本当に嬉しい。彼こそが最高の指導者。愛と優しさを育み広げていく取り組みに期待する。」、「共和党は変わってしまった。今の価値観には賛同できない。大企業のことしか考えていない。」などと話していた、などと伝えた。
トランプさんはニューヨーク・タイムズの取材に「私は結果を喜んで受け入れるつもりだ。我々は民主党と協力するつもりだ。協力できることを楽しみにしている。」と言う一方で、自身のSNSには「VETO(拒否権)」を使っていくこともほのめかしている。上下両院ともに可決したら大統領のもとに送られる。署名すると成立になるが、拒否権を発動すると議会で再審議をすることになる。その結果、両院それぞれで3分の2以上の賛成で成立、未満だと不成立になる、などと伝えた。
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専門家は「トランプ大統領はレガシーを残すために外交面で実績を作ろうとするのでは」と話した。今月18日から行われるAPEC首脳会議でアメリカ・中国・ロシアが首脳会談を模索している。
