- 出演者
- 辰巳雄大(ふぉ~ゆ~) 越岡裕貴(ふぉ~ゆ~) 松崎祐介(ふぉ~ゆ~) 福田悠太(ふぉ~ゆ~)
オープニング映像。
なにわ男子・藤原丈一郎が先輩ふぉ〜ゆ〜について語った。「ふぉ〜ゆ〜は4人でひとつ。どんなに仲が悪くなろうとグータッチしない日はない。勝てない、あの熱さには。大好きなグループ」などと語った。関西ジュニアだった藤原はふぉ〜ゆ〜と接点がなく、七不思議のような存在だったという。関西ジュニア時代に舞台「タイヨウのうた~Midnight Sun~」で辰巳&松崎と共演。座長だった辰巳はカッコ良くて、こういう人の舞台に出れて嬉しく感じた。一方で、松崎は「トゥクストゥールーよろしく」とギャグで自己紹介し、藤原はパニックのまま初日が終わったという。舞台では藤原と松崎がお笑いコンビの役。漫才のネタは全て藤原が考えた。LINEのやりとりでも頭に「トゥクストゥールー」がついていて分からなかったと振り返った。藤原はふぉ〜ゆ〜のダンススキルの高さを語り、中でも「ターン」を絶賛した。「トゥクストゥールー」の有効な活用法を見つけるのが今後の課題だという。
timelesz・寺西拓人がふぉ〜ゆ〜について語った。お互いの舞台に足を運び、一緒に旅行するなど、公私共に親しい存在。出会いはレッスン初日からの飲みニケーション。timelesz加入前の寺西は俳優業をメインにソロ活動をしていた。自分はグループで活動することはないと思っていたが、ふぉ〜ゆ〜を見て「やっぱりグループっていいな」と感じたという。「トゥクストゥールー」は寺西や原も使っていて、彼らは喜びの意味だという。寺西が思うふぉ〜ゆ〜の魅力は「カッコつけないアイドル」。4人全員が芝居もやっていて、踊りがとんでもなく上手いなどと語った。
ふぉ〜ゆ〜の4人が主演する舞台「隅田川ヤングロード物語3 ~嗚呼!星屑の彼方にふぉ~エヴァー~」の稽古に密着。隅田川沿いの商店街を舞台に大人と若者が騒動を巻き起こしながら自分の人生を見つめ直すコメディ人情劇。自由にアドリブをやりすぎて尺が延びていくので「劇団尺伸ばし」と呼ばれるなどと語った。笑ってもらって寿命を延ばす意味合いも込められているという。グループのメンバー4人全員が同じ舞台に出演するのが強みとなっている。
2026年6月20日に舞台「隅田川ヤングロード物語3 ~嗚呼!星屑の彼方にふぉ~エヴァー~」の本番を迎えた。本番前の楽屋を取材。犬役の松崎は全力で犬の気持ちを作っていた。客席は満員だった。
2026年6月20日に上演されたふぉ~ゆ~出演舞台「隅田川ヤングロード物語3 ~嗚呼!星屑の彼方にふぉ~エヴァー~」の様子を紹介した。
ふぉ〜ゆ〜主演舞台「隅田川ヤングロード物語3 ~嗚呼!星屑の彼方にふぉ~エヴァー~」が6月20日に上演された。舞台終わりの4人を直撃。笑ってもらえるの最高に幸せ、年に1~2本主演舞台をやる流れが10年以上続いたおかげで鍛えられた、生活できてないかもしれないなどと語った。舞台は命だという。松崎は舞台を回転寿司に例えて独自の意見を語った。
エンディング映像。
