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WEST.小瀧望とAmBitious大内リオンがやってきたのは東京駅から電車でおよそ50分、千葉県千葉市にある蘇我駅。ジェフユナイテッド市原・千葉のホームスタジアム「フクダ電子アリーナ」の最寄り駅。今回は2人で開幕戦を観戦。某番組でEXITのりんたろー。から「ジェフ市原」とニックネームを付けられた大内。プライベートで試合観戦するほどのジェフサポーターになったそう。
蘇我駅からフクダ電子アリーナまで歩く。途中にある大内リオンおすすめのスポットが「なかむら」。創業から65年の町中華で、ジェフの試合の日は特別な弁当を販売。その日の対戦相手にちなんだ名産メニューで、対戦相手を食う意味があるそう。FC今治と戦った時は「焼豚玉子飯風弁当」、京都サンガF.C.の時は「鴨のハンバーグ」だった。
ジェフユナイテッド市原・千葉のホームスタジアム「フクダ電子アリーナ」へ。サッカー専用スタジアムのためピッチと座席の距離が近いのが特徴。スタジアムがある千葉市蘇我スポーツ公園は様々なスポーツ施設が充実。大内リオンがおすすめするのはパークゴルフ。専用のクラブ1本とボール1個を使ってカップインするまでの打数を競う。小瀧と大内で対決することに。
パークゴルフ対決は小瀧の勝利。大内は罰ゲームとして即興全力ゴールパフォーマンスをすることに。その模様は番組後半で。
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- パークゴルフ千葉市蘇我スポーツ公園
フクダ電子アリーナに戻ってきた2人はサッカー観戦の醍醐味スタジアムグルメを堪能することに。大内がオススメするのがキッチンカー「喜作」の「ソーセージ盛」。容器を持っていけば量を多くしてくれるということで、大内もスタジアム近くにある100円ショップ「DAISO グローボ蘇我店」で容器を購入していた。
絶品スタジアムグルメ5連発。ガンバ大阪のホームスタジアム「パナソニックスタジアム吹田」の名物が「高槻スペシャルバーガー」。バーガーエキスポで全国1位にもなった一品。一方、セレッソ大阪のホームスタジアム「ヨドコウ桜スタジアム」で人気なのが「秘伝のからあげ」。Jリーグスタジアムグルメ大賞にも選ばれた。さらに今年はじめてJ1に昇格した水戸ホーリーホックのホームスタジアム「ケーズデンキスタジアム」では地元茨城の名産あんこうを使った「あん肝もつ煮丼」が味わえ、川崎フロンターレのホームスタジアム「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」にはかつて川崎にあった相撲部屋の味を再現した「塩ちゃんこ」が。さらにファジアーノ岡山のホームスタジアム「JFE晴れの国スタジアム」は「デミカツ丼」や「岡山名産!黄ニラ餃子」などが堪能できる。
スタジアムに入っていよいよ試合観戦。
ジェフ千葉vs浦和レッズの開幕戦を観戦。「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」の開幕戦でもあるこの1戦、0-2で浦和レッズが勝利。試合後、高橋壱晟選手にインタビュー、「立ち上がりの2失点で試合を壊してしまった」などと語った。また、河野貴志選手に蘇我の美味しいお店を聞くと蘇我駅から徒歩2分の「かめや」をおすすめしてくれた。
川崎フロンターレのホームスタジアム「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」。先月の開幕戦で、地元出身のアーティストSHISHAMOにちなんだスペシャルイベントとして、観客たちはチケットと引き換えにシシャモを受け取っていた。明治安田が各クラブと連動し地域の特色を打ち出したイベントを実施している。J1昇格2年目のファジアーノ岡山と連携する明治安田岡山支社では、小学生のサッカー教室やJリーグウォーキングなどスポーツを通じた社会貢献活動を行ってきた。
ザ・マミィがやってきたのはV・ファーレン長崎のホームスタジアム「PEACE STADIUM Connected by SoftBank」。他のスタジアムとは違う魅力で地域の人々に愛されている。その名も「長崎スタジアムシティ」。運営するのが地元企業という全国でも珍しい民間主導のスタジアム。スタジアム全体が一つの街のようになっている。広報の片倉杏梨さんに案内してもらった。まずはフードエリアへ。フードエリアは試合がない日も営業していて長崎名物などが味わえる。長崎新地中華街に本店を構える「老李」おすすめの料理が「元祖 生からすみちゃんぽん」。さらにスタジアムの中にその場で握るすし屋「美々すし」も。
長崎スタジアムシティでサポーターがオススメするワンハンドグルメ。岩崎本舗の「角煮まんじゅう」は試合観戦のお供に大人気。試合がない日はスタンドも無料で一般解放していて、食べ物や飲み物を持ち込んでもOK。さらに試合のない日はスタジアムのバックヤードツアーを実施。選手目線でピッチに入場することも出来る。
スタジアムからエレベーターで7階、「スタジアムシティホテル長崎」へ。
「スタジアムシティホテル長崎」へ。バルコニーからスタジアムを見下ろし特等席からサッカーを楽しめる。さらに室内プールからサッカー観戦も可能。試合がない日はレーザーショーも。
長崎スタジアムシティ南側の商業施設「STADIUM CITY SOUTH」に一昨年11月にオープンしたのが屋内型アクティビティ施設「VS STADIUM NAGASAKI」。およそ30種類のアトラクションが楽しめるスポーツ・エンターテインメント施設。中でも話題沸騰のアクティビティが屋上からのジップライン。日本で唯一サッカースタジアム上空を滑走するジップラインで、2人が体験することに。
日本で唯一サッカースタジアム上空を滑走するジップラインをザ・マミィの2人が体験。酒井は絶叫とともに涙した。
スタジアムで色々満喫したシメはビールスタンド「THE STADIUM BREWS NAGASAKI」へ。日本で初めてサッカースタジアム内にビールの醸造所を併設、9種類のオリジナルクラフトビールで乾杯できる。2人が注文したのは長崎名物の柑橘ゆうこうを使用した「ヴィビール」と冬季限定の「ホットビール」。
ザ・マミィの2人が「ヴィビール」と「ホットビール」を堪能した。
大内リオンがパークゴルフの罰ゲーム全力ゴールパフォーマンスを披露。
