- 出演者
- 天達武史 軽部真一 伊藤利尋 生田竜聖 林佑香 原田葵 高崎春 浅倉美恩
3月の東京の空に舞う大粒の雪。ベランダにも雪がうっすら積もっているのが確認できる。きのう季節外れの雪に見舞われた東京都心。新宿区でも雪が降り、電光掲示板には「走行注意」の文字が。きのう東京都心では正午の気温が3.6°Cと真冬の寒さに逆戻り。午後も気温は上がらず、先月17日以来、3週間ぶりに最高気温が10℃に届かなかった。都内では冬のアウターなどで寒さを凌ぐ人の姿が。都内ではあさって金曜日に再び雪が降る恐れも。あさってには再び関東南部で雪や雨が降る可能性があり、東京都内でも一時的にみぞれや雪となるところがありそう。季節外れの雪は関東北部でも。栃木県内には一時、大雪警報が発表され、宇都宮市では最大12cmの積雪を観測。3月に10cm以上の雪が積もりのは21年ぶり。駅のバス乗り場には階段の上まで行列ができていた。また埼玉市内でも通勤・通学の時間帯に雪が降る様子も。一方、きのうは雪崩による事故も発生。午前10時40分ごろ、北海道・上富良野町の上富良野岳で「雪崩が起きて1人が埋まっている」と目撃者から110番通報があった。警察などによると、日本人2人を含む4人組がバックカントリースキーをしていたところ、カナダ国籍の男性が雪崩に巻き込まれた。現場にいた同行者らが掘り起こして救出。警察のヘリで病院に搬送されたが、意識がない状態だったという。この現場近くでは今月5日にも仲間とスノーボードをしていた台湾の40代男性が雪崩に巻き込まれた。男性はすぐに仲間に掘り起こされたが、意識がはっきりしない状態だった。ヘリコプターで病院に搬送され、その後、一命を取り留めたという。
WBC連覇へ、侍ジャパンが東京ラウンド最終戦でチェコに勝利。全勝での1次ラウンド首位突破を決めた。試合前の練習では大谷翔平選手がグラウンドに登場し、外野の位置でキャッチボール。すでに準々決勝を決めている侍ジャパン。大谷選手、鈴木誠也選手が外れ、野手6人を入れ替えて臨んだ。試合は先発の髙橋宏斗投手を含め3人がつなぎ、8回まで無失点リレー。この好投で流れを引き寄せると、その裏、ランナー1塁で途中出場の若月健矢選手がライト線へ見事なあたり。その後、2塁・1塁のチャンスを作り、7番周東佑京選手がライトスタンドに突き刺さるスリーランホームラン。日本が4-0とリードを広げると、満塁のチャンスで村上宗隆選手がバックスクリーン超えの満塁ホームラン。この回、一挙9得点の侍ジャパン。1次ラウンド全勝で準々決勝が行われるアメリカへと向かう。これで東京ラウンドでの全試合が終了。ファンが選ぶMVPは。
元メジャーリーガーで独立リーグ・栃木ゴールデンブレーブスに所属する川崎宗則選手が解説。日本時間の15日に準々決勝。勝ち上がると16日か17日に準決勝、18日に決勝。準々決勝の相手はベネズエラかドミニカのどちらか敗れた方と行う。ベネズエラのピッチャー、ドミニカのピッチャーどちらも大谷選手を得意にしている。ドミニカ共和国の打線は強力。準々決勝でも日本の投手の継投がカギ。
アメリカのヘグセス国防長官が明かしたのは10日に行われるイランへの軍事作戦。これまでで最も多くの戦闘機と爆撃機を投入する考えを示した。軍事作戦が始まってから10日。混迷を深める中、トランプ大統領はイランでの軍事作戦が近いうちに終結する見通しを示した。一時は「4~5週間を超えても継続が可能」と述べ、長期戦への対応も可能としていたトランプ氏。一転して終結への見通しに触れた今回の発言の背景は。キヤノングローバル戦略研究所の宮家邦彦理事・特別顧問は「全体として作戦がうまくいってないんだと思います。アメリカの国内政治的にいうと、非常にいま評判がよくない。アメリカの国内政治、それから国内の経済状況、内政のことが一番頭が痛い問題なんだろうと思う」と話した。これに対し、イラン革命防衛隊の報道官は10日、「戦争の終結を決めるのは我々だ」と反論。「攻撃を止めるまでこの地域から敵国と協力国に対して石油1Lも輸出を許さない。価格の引き下げや管理は無駄に終わるだろう」と強調した。
東日本大震災からきょうで15年。岩手・宮古市では毎年、避難訓練が行われている。参加者は「津波も火事も見てる。ものすごく怖かった。忘れずにやらなきゃならないと思っていた」と話した。
2011年3月11日午後2時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の地震が発生。津波で甚大な被害を受けた岩手・宮城・福島などで死者1万5901人、行方不明者2519人。岩手・宮古市では500人以上が犠牲となった。高さ10mの防潮堤を越えて津波が街をのみ込んだ。復興は進んだように見えるが多くの家が建っていたかつての町並みは戻っていない。震災当時、水門を閉じる作業をしていた津軽石(第20分団)消防団長・長洞正人は水門の上から津波により流されていく人の姿を目撃したという。長洞は「水門の上にはロープなど何も準備していなかった。申し訳なかったとずっと思っている」と話す。長洞は、こうした経験から市を挙げて行われる避難訓練を支え続け、住民らに参加を呼びかけている。長洞は「(震災を知らない世代には)もしかすると津波が来るということを理解して覚えてもらえたら」と話す。
15年の年月で震災を覚えていない、知らない世代が増加した。高校3年生は「母から急いで逃げて怖かったと聞いた。もし子どもができたら震災のことは絶対に教えたい。自分の身は自分で守れたら一番なので絶対に教えたい」と話す。父が監督を務める相撲クラブで練習に励む佐々木海優(15歳)は2011年1月生まれ、震災当時は生後2カ月だった。住んでいた家は津波で流されたという。佐々木は「全然覚えてない。お父さんが流されたと聞いてびっくりした」、父・力男は「逃げようとしたが間に合わなくて流された」、母・しのぶは「逃げるしかないっていう感じ」などと話した。両親は当時の経験から、避難に対する意識を持つよう伝えているが当時の記憶がない海優とは意識の違いがあるという。きのう、津軽石中学校で2010年から2011年に生まれた中学3年生の生徒による未来に向けたメッセージの発表が行われた。伊藤アナは「いかに次に備えるかっていうのはみんなのテーマ」などとコメントした。
東京都内のロフトでいま数多くの防災グッズが販売されている。未開封で5年保存できる防災用メイク落としシート、超コンパクトサイズの歯ブラシ、寝袋になる2WAYクッションなどを紹介した。携帯用防災シューズはポルエステル素材を重ねることで釘やガラスの貫通を防ぐ。カード型使い切り充電池はお財布に入れて持ち運べる。
今年1月に発売された世界初の水で長時間発電できる発電機を紹介した。最大35W出力できる。水2Lで30時間電気を供給できる。中の不織布は使う度に交換が必要となる。こんにゃくなどをミートに使った欧風カレー、5年保存できる備蓄おにぎりなど最新の防災食を紹介した。今月発売された簡易トイレ「Mimamo」は組み立てれば一般的なトイレと同じ高さになる。水を使わず匂いが気にならないトイレ「クレサナ」も紹介した。
気象情報を伝えた。
スマイル・チャージ・じゃんけん。きょうのポイントは「なわとびであ・い・う」。
めざましじゃんけんを行った。
信号無視の車に衝突され親子2人が死亡した事故で、容疑者の男は時速140kmを超える速度で交差点に進入したと見られることが分かった。猛スピードで交差点に進入し、右から来た軽自動車に衝突する車。今月7日早朝、富山市の国道で起きた事故の瞬間を捉えた映像。この事故で軽自動車を運転していた上田絵莉加さん38歳と助手席に乗っていた中学生の息子・壮芽さん14歳の親子2人が死亡した。衝突した乗用車を運転し、危険運転致死の疑いで逮捕・送検された杉林凌容疑者26歳。その後、捜査関係者への取材で杉林容疑者はブレーキを踏まず、時速140km以上のスピードで2人の車に衝突したとみられることが新たにわかった。杉林容疑者は容疑を認めているほか、「他の車を追い抜いてやろうと思った」という趣旨の供述をしているという。
きのう午後4時過ぎ、横浜市南区のマンションで住人男性がインターホンに応じてドアを開けたところ、男が突然包丁を振りかざし、男性は手に軽いけがをした。傷害の疑いで現行犯逮捕された中沢正三容疑者77歳と男性の間に面識はなく、警察は一方的に恨みを抱いていた可能性もあるとみて動機を調べている。
不動産調査会社「東京カンテイ」によると、2月に販売された東京23区の新築戸建て住宅の平均価格は1億2083万円で4カ月連続上昇。1億2000万円超えは調査開始以来初めて。東京都全体の平均価格は6404万円で5カ月連続で上昇している。
広島・江田島市の小学校で撮影された映像を紹介した。きのう午前6時半ごろ、「グラウンドでイノシシのようなものが徘徊」と目撃者から警察に通報があった。目撃者は「ボールで遊ぶっていうのは初めてだった」などと述べた。通報から15分後に警察官が学校に駆けつけるもイノシシの姿はなかったという。目撃されたイノシシは成獣とみられ、警察は登校時間帯の午前8時半まで周辺を警戒した。小学校によると以前にも駐車場や校庭にイノシシが出没したということで、児童や保護者に注意を呼びかけるとしている。
あさってから最後のドームツアーを行う嵐。5月末で活動を終了する嵐の最新シングル「Five」が週間ストリーミングと週間デジタルシングルで1位を獲得した(オリコン調べ)。週間再生数は2019年に配信された「Turning Up」を上回り自己最高となる1310.4万回で自身初の1000万回超えを記録した。またグループによる初週DL数も歴代1位を記録した。
ゆずの新曲「幾重」のMVを初公開。東日本大震災から15年、未来を切り開いていくさまを綴った楽曲。北川は「(監督に)昔話を語るようにこの歌を歌ってほしいって言われた。僕の中でふに落ちてそういう距離感」などと話した。
「劇場版転生したらスライムだった件蒼海の涙編」の大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、声優の岡咲美保、堂本光一らキャストが登場した。映画の反響について堂本は「ミュージカルの稽古場からこっちに来た。子供たちがいっぱい出てるので『うわぁ~!転スラ!転スラ!』」、今回4DXでの上映が決定したことについて「映画館にも行ったことがない」などと話すと前野が「『映画館の椅子でキスを夢中でしました』やん!」などと話した。
現役最後の大会を終えたスピードスケートの高木美帆が帰国。高木は今の心境について「不思議な気持ちを抱えている」、現役ラストレース後について「これからの人生で特別なものになるだろうなというのは感じている」、現役引退を決断した時期について「少しずつ考えていた。オリンピック前後ぐらいで『そのときが来たかな』と思ったのが大きいかなと思う」などと語った。後日引退会見を開く予定。
