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占い結果を伝えた。
東日本大震災の発生からきょうで15年。震災では1万5901人が亡くなり、いまだ2519人が行方不明となっている。被災地はきょう1日、深い鎮魂の祈りに包まれる。高さ10mの津波で大きな被害を受けた仙台市若林区の荒浜地区では日の出に合わせて人々が祈りを捧げていた。一方、東京電力福島第一原子力発電所で起きた事故の影響は現在も色濃く残っている。2022年8月まで全町非難を強いられた福島県双葉町は避難指示が出された12市町村の中で最も遅い帰還となり、町内で暮らす人は震災前の約3%となっている。また福島第一原発では燃料デブリの取り出しが進められているが、これまでに採取されたのは0.9gと極わずか。東京電力と国が掲げる「2051年までの廃炉完了」は不透明さを増している。あの日から15年。地震発生の午後2時46分に合わせて、きょうは各地で黙祷と犠牲者への祈りが捧げられる。
アメリカのトランプ大統領は攻撃の応酬が続くイランとの対話について「条件次第では応じる可能性がある」との考えを示した。トランプ大統領は10日、FOXニュースの電話取材に対し、「イランが強く交渉を望んでいる」と明らかにしたうえで、「条件次第だ。もう話す必要もないかもしれないが可能性はある」と述べ、イランとの対話に応じる可能性を示唆した。また新しく指導者となったモジタバ師については「彼が平和に生きられるとは思えない」と述べたという。一方、アメリカのヘグセス国防長官は記者会見で、10日に行われるイランへの軍事作戦について「これまでで最も激しいものになる」と述べ、攻撃を強める姿勢を示した。ヘグセス長官は軍事作戦の終結について「長期化させるつもりはない」と話したが、「最終的な判断は大統領が行う」として明言を避けた。
UAE(アラブ首長国連邦)の最大の製油所が10日、近くで発生したドローン攻撃による火災を受けて、操業を一時停止したと欧米メディアが報じた。UAEの首都アブダビ当局は10日、国内最大のルワイス製油所の近くの工業団地でドローン攻撃があり、火災が発生したと発表した。アメリカのブルームバーグ通信などは関係者の話として製油所は予防措置として操業を停止し、被害状況を確認していると伝えている。ルワイス製油所は1日当たり92万2000バレルを生産していて、操業停止の期間については分かっていない。UAEでは攻撃が始まって以来、270発のミサイルと1475機のドローンが確認され、6人が死亡し、122人がけがをしたという。
イラン情勢の悪化で原油の供給不安が強まる中、G7主要7カ国のエネルギー担当相は石油備蓄の協調放出を含む必要な措置を取るよういがあることを確認した。日本時間の昨夜開かれたG7のエネルギー担当相によるオンライン会合に赤沢経済産業大臣が出席した。会合では、各国が連携して石油備蓄放出を含む必要な措置を講じる用意があることを確認する共同声明がとりまとめられた。今後、IEA(国際エネルギー機関)の加盟国によって備蓄の協調放出を行うかどうか議論が行われる。
中東情勢の悪化を受け、日本時間のきょう、退避を希望する日本人を乗せた政府チャーター機の第3陣がサウジアラビアとUAE(アラブ首長国連邦)をそれぞれ出発した。外務省によると、午前2時半ごろ、サウジアラビアのリヤドから日本人などを乗せたチャーター機が出発した。きょう午前、日本に到着する予定。また、UAEのドバイからも午前4時、日本人などを乗せたチャーター機が出発し、午後、日本に到着する予定。中東からの日本人退避では、きのうまでにオマーンの首都マスカットとリヤドから、チャーター機で日本人など合わせて388人が成田空港に到着している。
横浜市の小学校近くのマンションで77歳の男が突然、包丁で男性を切りつけた疑いで現行犯で逮捕された。無職の中沢正三容疑者はきのう午後4時過ぎ、横浜市南区の小学校近くにあるマンションで男性を切りつけた疑いで現行犯逮捕された。警察によると、中沢容疑者が男性宅のインターホンを鳴らして男性がドアを開けたところ、「お前に見せるから」などと言いながら突然包丁を振りかざしたという。男性は包丁を取り上げた際に、右手に軽いけがをした。中沢容疑者は「人を傷つけるようなことはしていません」と容疑を否認しているという。男性は中沢容疑者と面識はなく、中沢容疑者が一方的に恨みを抱いていた可能性もあるとして警察が動機を調べている。
きょうのキラビトは中学2年生の川口奏空さん。たくさん並んだ数字を見ながら行うのは2本の弦で奏でる中国の伝統楽器「二胡」。川口さんは去年、全日本コンクールで金賞に輝いた。
侍ジャパンが大谷翔平選手や鈴木誠也選手をスタメンから外しながらも1次ラウンド4連勝。すでに1次ラウンド1位通過で準々決勝進出を決めている侍ジャパンが国内での最終戦、チェコ戦に臨んだ。井端監督はここまで出場機会が少なかった選手に実践の機会を与えようと前回のオーストラリア戦から野手6人を入れ替え。
これまで出場機会の少なかった選手を中心に前回の試合から野手6人を入れ替えてチェコ戦に臨んだ侍ジャパン。今大会、初めてスタメンから外れた大谷翔平選手はキャッチボールなどで調整。一方、ここまでの3試合で2安打、打率2割と打撃に苦しむ村上宗隆選手はスタメン出場。試合前から入念にバッティング練習を行っていた。試合では8回、満塁の場面で初アーチとなる満塁ホームラン。9-0の快勝で締めくくり、1次ラウンドは無傷の4連勝。ピッチャー陣で抜群の安定感をみせたのは先発の髙橋宏斗投手。今大会、初先発ながら5回途中を被安打2本、無失点の好投。試合後、早くも準々決勝以降の決戦の地・アメリカのマイアミに向けて選手たちは飛び立った。
ミラノ・コルティナパラリンピック。アルペンスキー女子スーパー複合座位に村岡桃佳選手が登場した。高速系種目のスーパー大回転と技術系種目の回転を1本ずつ滑り、合計タイムを競う。前半のスーパー大回転で安定した滑りをみせ4位につけた。しかし、2種目目の合計タイムであと一歩及ばず5位入賞を果たした。男子スーパー複合座位ではベテランの森井大輝選手が5位、鈴木猛史選手が6位とそろって入賞を果たした。
現役最後の大会を終えたスピードスケートの高木美帆選手が帰国。今の心境を語った。現役ラストレース後にはある思いを感じたという。「終わってからのあの時間というのはすごく自分にとって、これからの人生で特別なものになるだろうなというのは感じています」と話した。現役引退を決断した時期について「少しずつゆっくり考えていたことではあって、オリンピック前後ぐらいで『そのときが来たかな』というふうにふと思ったのが大きいかなとは思います」と話した。髙木選手は後日、改めて引退会見を開く予定。
気象情報を伝えた。
CanCamのスタイリストさんが選んだコーディネートを披露した。
アメリカ・ヘグセス国防長官は記者会見で、10日のイランへの軍事作戦について「これまでで最も激しいものになる」と発言し攻撃を強める姿勢を示した。ヘグセス国防長官は軍事作戦の終結について「長期化させるつもりはない」と話すも「最終的な判断は大統領が行う」と明言を避けた。トランプ大統領はFOXニュースの電話取材に、イランが強く交渉を望んでいると明らかにし、「条件次第だ。もう話す必要もないかもしれないが可能性はある」と発言、イランとの対話に応じる可能性を示唆した。新指導者のモジタバ師については「彼が平和に生きられるとは思えない」と述べた。
きのう、関東で季節外れの雪が降った。栃木・宇都宮市の積雪の深さは12cm(きのう午前9時時点)、3月に10cm以上の積雪は21年ぶり。東京・世田谷区や新宿区など23区内でも雪が降った。東京都心のきのう正午の気温は3.6℃、真冬の寒さとなった。今朝も冷え込むため路面凍結、交通障害に注意。金曜日ごろまで気温が低めで都内で再び雪が降る可能性がある。
東日本大震災から15年。警察庁によると、東日本大震災による死者は1万5901人(今月1日時点)。東北3県を中心に2519人が行方不明となっている(今月1日時点)。宮城・南三陸町「旧防災対策庁舎」には「追悼の灯り」が灯されている。きょうは地震が発生した午後2時46分に合わせて各地で祈りが捧げられる。
東日本大震災から15年。被害状況(警察庁、復興庁より):死者1万5901人(福島県1614人、岩手県4675人、宮城県9545人)。行方不明2519人(福島県196人、岩手県1106人、宮城県1213人)。各県発表の避難者:福島県2万3405人、岩手県806人、宮城県1517人。東北3県(岩手、宮城、福島)の人口減少が進んでいる。岩手・宮古市は綺麗に整備されているが地元の人は「寂しい。寂しい町並みを知らない人が増えており悲しい」と話していたという。人口減少が最も進んでいるのは福島県、2010年から2026年で31万8999人減少している。福島第一原発の事故の影響が大きい。現在も7市町村にまたがる帰宅困難区域が原則立入禁止となっている。これは、東京23区の約半分の広さ。国は2029年末までに帰還希望者の家などを除染、インフラを整備する。しかし、帰宅困難区域の住民からは「希望はあるが、この後の生活に不安」との声もある。また、除染土の最終処分場のめどが立ってない。福島第一原発の廃炉完了は2051年予定。福島県・内堀雅雄知事は「風化の進行は復興に向けた取り組みの大きな妨げになると考えている」と危機感を示している。
今月7日早朝、富山市の国道で発生した事故の瞬間を捉えた映像を紹介。この事故で軽自動車を運転していた母(38歳)と息子(14歳)が死亡。衝突した乗用車を運転していた男(26歳)が危険運転致死の疑いで逮捕・送検された。捜査関係者によると、男はブレーキを踏まず時速140km以上のスピードで衝突したとみられる。男は容疑を認めるほか、「他の車を追い抜いてやろうと思った」という趣旨の供述をしている。
2022年、茨城県内の別荘で女性(当時23歳)の首を圧迫して殺害し遺体を山林に遺棄した罪に問われている男の裁判。男は無罪を主張していたが東京地裁は殺人と死体遺棄の罪の成立を認め、求刑通り懲役20年を言い渡した。
