- 出演者
- 天達武史 軽部真一 生田竜聖 井上清華 谷尻萌 林佑香 原田葵 高崎春 浅倉美恩
オープニング映像。
7時40分ごろのじゃんけん3戦目は、横山裕さん、奥野壮さんと勝負。今週は、「佐賀県 小城羊羹」を100名様にプレゼント。
イケア・ジャパンは、家具やインテリアなどおよそ3700点について、あすから3回にわけて値上げすると発表した。今回の値上げについて、イケア・ジャパンは、「長期化する円安の影響に加え、原材料や輸送費の高騰によるコスト増加分を企業努力だけで吸収することが難しくなった」ためとしている。また、明治は、11月から「きのこの山」や「たけのこの里」などチョコレートやスナック菓子11品目について、およそ3~8%値上げすると発表した。明治のチョコレート菓子の値上げは、去年6月以来。
東京都はきのう来年度からおよそ20年ぶりに解禁される狩猟について、期間は11月~2月までで、捕獲数はクマの生息が現状で維持される年間34頭を目安とする計画案が示された。対象の管理区域は、八王子などの多摩地域やクマの市街地出没の経路となりうる河川敷も含まれる予定。
全日空と日本航空は、羽田と岡山を結ぶ路線で、10月下旬以降互いの便の発着時間が重ならないよう運航ダイヤ調整を行うと発表した。便数やダイヤ調整は独禁法に抵触する恐れがあるが、国土交通省は一定の要件を満たせばダイヤ調整を容認する方針。国内線を巡っては燃料費のコスト上昇など厳しい状況が続く中、ライバル2社が初めてダイヤ調整に踏み切った。
ドジャースの大谷翔平がロッキーズ・菅野智之投手と今シーズン3度目の日本人対決となる一戦に出場した。第3打席、低めの変化球をうまく捉え、5試合ぶりとなる28号ホームランを放つ。さらに、投手が変わった6回の第4打席にも今シーズン初となる2打席連続ホームラン。ドジャース11-5ロッキーズ。
バレーボールアジア選手権に向け男子日本代表が練習を公開した。和やかな雰囲気でレシーブ練習を行った選手たち。その後のサーブ練習では西田有志選手や髙橋藍選手が強烈なサーブをみせた。キャプテンの石川祐希選手は冒頭のウォーミングアップには参加したものの、その後のボールを使った練習には参加せず別メニューで調整。優勝すればロサンゼルス五輪出場が決まる大一番には万全の状態で臨むことを誓った。女子日本代表はきのう、初戦の香港戦に向けて開催地の中国に出発した。
オポジットの和田由紀子選手の攻撃力の秘密に迫る。和田選手は先月のネーションズリーグでエース 石川真佑選手らを上回り総得点はチーム1位、圧倒的な決定力をみせつけた。身長175.0cmとバレーボール選手としては小柄ながら2m級のブロックを打ち破るなど得点を量産してきた。それを可能にするのは空中に飛び出すスピード。相手よりも速くスパイクの体勢をつくりブロックが完成する前に打ち切ることができる。そのスピードを支えているのが地道に鍛え続けてきた体幹。来季から世界最高峰のイタリアリーグに移籍することを決断、きっかけを「世界でトップを採れる選手になりたいという気持ちもありますし、金メダルを取れるチームになりたいと思ったので海外挑戦というのは今の自分自身に必要」などと話した。和田選手と仲良しの佐藤淑乃選手は「クールなんですけどすごくかわいげがあるというか、人形とかが好きだったり」などと話した。また和田選手は「オフェンスというところでは自分がチームを引っ張って勝ちに導けるように頑張りたい」などと話した。あすは佐藤淑乃選手を特集。
10月7日スタートのドラマ「ポリティカルルパン」(脚本・野木亜紀子氏)に石原さとみさんが出演する。石原さとみさんは「野木節炸裂。会話劇が楽しい心地よい」等と話した。
映画「ミニオンズ&モンスターズ」の吹き替え声優を務めているLiSAさん、バッテリィズ(エース、寺家)さんにインタビューした。LiSAさんは1920年代のハリウッド女優メアリーを演じる。谷尻萌さんがミニオンとのラブストーリーを演じるシーンを尋ねると、LiSAさんは「ヘンリーの恋人役。会えなかったけど会えて嬉しい気持ちを溢れすぎないように演じた」と話した。バッテリィズは声優初挑戦。エースさんは「全然馴染んでたとコメントをもらった。よかった」、寺家さんは「作品を邪魔していなくてよかった」等と話した。
日米合作ブロードウェーミュージカル「フル・モンティ」取材会に山本耕史さんとゆりやんレトリィバァさんが登場した。全編英語のミュージカルだ。山本さんは「大変だなってなったときに、家族が大変だねと言ってくれる」、ゆりやんレトリィバァさんは「わかってなくてもイエスって言っとく」等と話した。
ブラッド・ピット主演の映画「ハート・オブ・ビースト」の映像を番組が初公開する。来月25日公開。
1987年デビューから大ヒット連発し、社会現象にもなった光GENJI。音楽配信が解禁された。第一弾としてデビュー曲「STAR LIGHT」を含むアルバム「See You Again」を今日から配信する。デビュー40周年、来月~来年8月19日まですべての楽曲を順次配信予定。
災害廃棄物が集められている千葉・茂原市。千葉豪雨からきょうで6日。東京電力パワーグリッドは大規模停電は全て解消したというが、停電が続いている山王病院(千葉市稲毛区)・総務課・家田さんは「非常電源も含めて地下の施設にあったのですべての電源が喪失した」「休診を知らない患者さんの電話が殺到している。厳しい状態」と話した。豪雨13日夜に撮影された山王病院の地下の様子の紹介。ほぼ全て休診している。復旧は2週間後の見込み。千葉市中央区のマンションでは未だに停電が解消されていない。電気を送る設備が浸水し、電気供給ができない状況になっている。男性会社員(マンションに住む)は「電源室が地下にある事自体今回初めて知った」と話した。ほぼ毎日仕事終わりに漫画喫茶でスマホやモバイルバッテリーを充電、夜はエアコンがつかずハンディーファンで過ごしているという。千葉市内の他のマンションでも電気がつかず、エレベーターも使えない、水も出ないという断水状態。1日複数回近くの公園に水を汲みに行っているという女性会社員。復旧の見通しは不明という。
鈴木憲和農水大臣は、「クロマグロの大型魚の漁獲枠が日本を含む中西部太平洋側で現行から25%増となる」と発表。クロマグロを扱う東京都内の海鮮料理店の社長は期待に声を弾ませた。きのう行われた太平洋クロマグロの資源管理を巡る国際会議で、大型マグロの漁獲枠を25%増やす案が合意された。クロマグロが消費者により安く届く可能性が出てきている。今年は日本近海で異例の豊漁が続いているが、“漁獲枠の壁”に阻まれ獲れたマグロを海に放流する事態になっている。クロマグロが海の中にどれだけ存在しているかを推定した資源量は、乱獲などの影響で一時1万2000tと歴史的な低水準まで落ち込んだ。国際機関が厳しい漁獲規制を導入した結果、2022年には14万4000tと約12倍にまで回復。先月開催された太平洋クロマグロの資源管理を協議する国際会議で、日本は最大で大型クロマグロの25%の漁獲枠拡大を目指していたが、メキシコの反対で合意には至らなかった。その後、メキシコが一転して日本の主張に支持を表明し、きのうの仕切り直し会議で漁獲枠拡大が認められた。近畿大学・有路昌彦教授は「生クロマグロが若干安くなるだろう」と話した。水産庁は日本の漁獲枠について「今後関係する国や地域と議論を進めていき、年末に開かれる会合で最終的に合意する必要がある」としている。
東京の三鷹市と武蔵野市にまたがる井の頭公園の池は、澄んだ水をたたえ“モネの池”とも言われるが、きのうは抹茶色に濁っていた。井の頭公園では2014年~2018年にわたり、水質改善や外来種の駆除などを目的に複数回清掃を実施してきた。公園の管理事務所によると池の水が今年6月ごろを境に濁り始めたといい、現在は池一面が抹茶色に染まっている。原因について日本分析化学専門学校・宮道隆氏は「植物性のプランクトンが大量発生しているということになると、いろんな条件が絡んでくる」と話した。抹茶色の正体は植物プランクトンが大量発生した「アオコ」と呼ばれる現象。公園の管理事務所によると、去年は雨が少なく池の水が循環しなかったため、植物プランクトンが増殖するための栄養分が残ってしまっていたとみられる。2011年に茨城県の霞ヶ浦、2018年に皇居のお堀でアオコが発生し、悪臭などの被害に見舞われた。井の頭公園の管理事務所によると、今後は水車を使って水を循環させる対策なども検討していくとしている。
フジテレビ1Fから全国の天気予報を伝えた。
関東地方の天気予報を伝えた。群馬、栃木、茨城に濃霧注意報が出されている。
めざましじゃんけんの1戦目は渡辺大知と対戦。渡辺は「グー」を出した。渡辺が毎朝起きたらすることは、コーヒーを飲むこと。
