- 出演者
- 加藤浩次
シーズン2のサブMC近藤春菜がヘレン・ケラーの名言を紹介した。
- キーワード
- ヘレン・アダムス・ケラー角野卓造
オープニング映像。
パン屋を経営するキンガノゾミさん。アイカタはパン職人の夫・ケンタロウさん。深夜3時、仕込み作業中に突撃でクランクイン。ケンタロウさんは突然の撮影にもポジティブ。毎日50種類以上のパンを1人で焼いている。午前8時にオープン。ノゾミさんは接客を行う。店内のインテリアコーディネートや手描きのカワラ版はノゾミさんによるもの。2人は同じ店で修業し、交際中からパン屋の名前も決めていた。ケンタロウさんは家庭では2女1男のタフな父親。徹夜明けに次女とフルーツジッパーのライブに出かけた。子どもたちも 反抗期はなく平和な家族。とある日の営業後、2人は開店からの11年を振り返った。開店して1~2年は定休日も返上してイベント出店など無理を重ね、ノゾミさんは3人の育児と店の両立に苦しんだ。心身のバランスを崩したノゾミさんの元気が戻るまで休ませようとケンタロウさんは1人で店と家族を守った。2人は改めて店名「オンニ(幸せ)」の意味に気がついたという。
加藤浩次は「辛い経験がそのあと全て幸せにつながっていく感じを受けた」とコメントした。
佐々木隆史はエバースのボケを担当する漫才師。アイカタはツッコミ担当の町田和樹。町田のイイところは怒らないところだという。劇場出番の合間にクランクイン。町田のイイところを撮らなければいけないと佐々木はカメラを向けた。さらに、佐々木は早朝から町田の自宅へ突撃。「町田は喜怒哀楽がなく何事にも動じない」と佐々木は言う。出会いは養成所で、佐々木は“とりあえずの相方”を探していたが人見知りで誰にも声をかけられず、社交的な町田が誘ってきたという。ネタは佐々木が作って町田に設定を口頭で説明。マイナス思考だという佐々木は、ポジティブでプラス思考な町田を頼もしく思っているという。密着して改めて町田のイイところを聞かれた佐々木は「僕が考えて表現した笑いが10だとしたら、町田がやったら50ぐらいになる。5倍ぐらいウケる」と答えた。
加藤浩次は「ガサツとか無神経は笑いの中でめっちゃ強い。コンビって真逆になっていくのかな」とコメントした。
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「アイカタ 〜大切な人の“イイところ”撮ってきてください〜」の次回予告。
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