パン屋を経営するキンガノゾミさん。アイカタはパン職人の夫・ケンタロウさん。深夜3時、仕込み作業中に突撃でクランクイン。ケンタロウさんは突然の撮影にもポジティブ。毎日50種類以上のパンを1人で焼いている。午前8時にオープン。ノゾミさんは接客を行う。店内のインテリアコーディネートや手描きのカワラ版はノゾミさんによるもの。2人は同じ店で修業し、交際中からパン屋の名前も決めていた。ケンタロウさんは家庭では2女1男のタフな父親。徹夜明けに次女とフルーツジッパーのライブに出かけた。子どもたちも
反抗期はなく平和な家族。とある日の営業後、2人は開店からの11年を振り返った。開店して1~2年は定休日も返上してイベント出店など無理を重ね、ノゾミさんは3人の育児と店の両立に苦しんだ。心身のバランスを崩したノゾミさんの元気が戻るまで休ませようとケンタロウさんは1人で店と家族を守った。2人は改めて店名「オンニ(幸せ)」の意味に気がついたという。
反抗期はなく平和な家族。とある日の営業後、2人は開店からの11年を振り返った。開店して1~2年は定休日も返上してイベント出店など無理を重ね、ノゾミさんは3人の育児と店の両立に苦しんだ。心身のバランスを崩したノゾミさんの元気が戻るまで休ませようとケンタロウさんは1人で店と家族を守った。2人は改めて店名「オンニ(幸せ)」の意味に気がついたという。
