- 出演者
- 蛍原徹 陣内智則 井桁弘恵
精鋭たちが集結!!BKBほっとけない芸人
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オープニング映像。
BKB(バイク川崎バイク)を慕う芸人8人が集結。BKBはこの日の前説を担当。森田と橋本と番組プロデューサーの飲み会で盛り上がり決まった企画。森田にとってBKBは大人になってできた親友。橋本はBKBより年下だが友達のように仲良し。水田は今回の出演者で唯一、大阪で活動していた頃からの同期。コンビ結成のきっかけもBKB。山添は10年来の仲。BKBが東京で最初にかわいがった後輩。関町も同期。BKBが上京してから仲良くなった。田淵はBKBの5年後輩。喋ってみると変な人ですぐに仲良しに。森下は20年来の仲。BKBいわく「4番目に世話した後輩」。ゲストの陣内はBKBと同郷(兵庫県加古川市)。
BKB(バイク川崎バイク)の経歴を紹介。2014年、R-1ぐらんぷりで決勝進出。同期はかまいたち、水田信二、河井ゆずる(アインシュタイン)ら。本番前の会場を盛り上げる前説に定評があり、様々な賞レースで欠かせない存在。元美容師で、芸人の髪を切る「BKB美容室チャンネル」を開設。短編小説は書籍化、「世にも奇妙な物語」でドラマ化もされた。この番組への出演は「アメトーークにハマってない芸人」以来2回目。現在46歳だが幼く見られる。本人は今回のタイトルが「BKB『大好き』芸人」ではないことが不満。大阪時代は500円で芸人仲間の散髪をやっていた。10回通うとワックス1つ贈呈。
次回以降の「アメトーーク!」の番組宣伝。
BKB(バイク川崎バイク)の魅力を紹介。褒められたい性格で、今回の出演にあたり森田や屋敷らは「『腕がある』ってマストで言って」と忠告された。ナメられたくない性格で、「普段どんな活動を?」と聞かれるとふてくされる。売れている後輩と一緒に街を歩いていてファンに声をかけられると、「バイクさんも」の「も」を指摘する。普段は気づかれたくて薄いサングラスをしている。ネタなどを褒めると苦労話ばかりされる。冗談でも悪く言うと本気にとってしまう。後輩芸人が出場する賞レースで前説を務め好評だが本人は納得していない。
BKB(バイク川崎バイク)の魅力を紹介。自分が呼ばれていない仕事の話をされると不機嫌になる。特に対抗意識を燃やしているのが守谷日和。自身の短編小説が「世にも奇妙な物語」でドラマ化された際、放送が迫ってくると「生で見たい」と打ち上げを中座しホテルへ。誰もBKBを止めなかった。もともと「世にも」が大好きな橋本はこの回を見た直後にLINEの長文で絶賛したが、後日「足りないっすよ!」と怒っていた。あるライブでは「単独ライブ満席」と惹句をつけられ激怒。「キャラ芸人」と思われるのが嫌で、宣材写真は2種類ある。1枚はいつも通りの姿だが、もう1枚はシリアスな佇まい。もう1枚の撮影にあたり73回やり直した。
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BKB(バイク川崎バイク)の魅力を紹介。森田が「クイズ$ミリオネア」に出演した際、テレフォンルームでBKBが出演。衣裳ではなく私服で出演すると宣言していたが、結局はいつもの衣裳にしていた。本人としてはこのキャラとは違う「B面」を見せたいという志向が強い。本人は出演しないがBKBと仲良しの芸人たちが様々な番組に出演するので、宣材写真だけでバラエティを1周している。本人は写真のOA日も把握。エゴサーチが大好きで、課金しないと見れない番組もチェック。自分の話題が終わったらすぐに退会。奥手すぎて恋愛は苦手。40歳過ぎだが早朝までカラオケで盛り上がる。「いい感じの期間」は続くが交際に踏み切れず後悔している。
BKB(バイク川崎バイク)の魅力を紹介。奥手すぎて恋愛は苦手。40歳過ぎだが早朝までカラオケで盛り上がる。「いい感じの期間」は続くが交際に踏み切れず、よく後悔している。今回の出演にあたり「元カノ全員見てくれたら」と話していた。大物ミュージシャンが集まった会で「愛と恋の違い」が話題になり、BKBが割り込んで「お互いが向かい合ってるのが恋」「同じ方向を向いているのが愛」と言うと大物たちが納得した。
BKB(バイク川崎バイク)の魅力を紹介。自慢は年を取った今でもハイキックできること。柔らかさの秘密は、ドライヤーで髪を乾かす際にアキレス腱を同時に伸ばしているから。効率を求める性格でアウターはリバーシブルが好み。本人いわく自身の服の好みは「やんちゃスポーティー」。敷居の高い相席居酒屋では「ジャージだから」と入店を断られ、衣裳に着替えたが衣裳もジャージだった。
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BKB(バイク川崎バイク)がスタジオに登場。ここまでのトークを別室で鑑賞。この日の収録で前説を担当。芸風に反してコントへの熱意が強い。それが詰め込まれているのは単独ライブだが、普段の芸風と違いすぎてあまりウケない。本人は「単独、即完すよ!!」と反論。
BKB(バイク川崎バイク)は現在40代。後輩と食事に行くと「昔を思い出す」と思い出話ばかりする。次の仕事があって先に抜ける際、必ず誰かと一緒に帰ろうとする。まだ世に出していない特技で山添が大好きなのは、もらったお題を連想ゲームでつなげて最終的に「バイク」にする漫談。気に入っているのは山添だけ。試しにやってみたが盛り上がらず。2回連続で夜の営み→またがり→バイクとつなげてしまい、自分で「キモい」と反省。
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BKB(バイク川崎バイク)がオールスター後夜祭に出演したときのこと。最下位は番組出禁という決まりでBKBが最下位に。収録終わりでへこみ、共演した森下に愚痴。とあるプロデューサーから「バイクさんってまだこんな位置にいるんですね」と言われたと明かし、森下も一緒になって怒っているとすぐに「言われてなかった」と釈明。被害妄想ゆえの幻聴で、本人はこのことを覚えていない。山添はBKBと共演した際、他の番組で話せるよう発言をメモしている。BKBはこれに気づいた際、使ってもらえるよう話を盛ったりしている。BKBのギャグ「ブンブン」は水田のアイデアだが、本人はこのことを絶対に言わない。
配信サービス「アメトーークCLUB」の告知。
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現状を「売れていない」と感じているBKB。「めっちゃ売れたい」という気持ちもあるが強くは思っていない。すでに現状を受け入れていて、こうした場で自分のことを話してもらえるだけで嬉しい。「今日のことは良い思い出になる」とコメント。蛍原が「どっちでもいいなら地上波ではなく配信限定で」と提案するとすぐに否定し、「自分を傷つけたくないから嘘ついてた」「売れたいと言って売れなかったら辛い」と釈明。
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この日の収録で前説を務めたBKB。このあとの後説も担当。締めのセリフはB:バイバイ、K:このへんで、B:僕頑張るね。
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「見取り図じゃん」の番組宣伝。
