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日本人8人組グローバルボーイズグループのONE OR EIGHTにはオーディション番組で結成されたボーイズグループ。ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTの主題歌をリメイクしたTOKYO DRIFTは世界36の国と地域でチャートインしTikTokで再生数3億回を超えた。北米・中南米ツアーに密着する。
オープニング映像。
ONE OR EIGHTが北中部ツアーを行っているが専用のラッピングバスで移動。サンアントニオでの公演を終えて次に向かうのはフォートワース。これまでのバスでの移動距離は2500kmに及びツアーの折り返しを目前にして、8人にピンチが。メンバーのNEOが発熱と喉の痛みに苦しんでいた。今回の劇場は初開催の土地で、カウボーイ文化の残る街に多くのファンがつめかけた。しかしNEOは体調不良のためリハーサルでも苦しそうな様子をみせた。そのためNEOの出演は困難と判断。ホテルでの療養が決まった。
NEOは複数の言語堪能マルチリンガル。語学力でメンバーを支えてきた。さらにこの番組ではメンバーのイチかバチかのチャレンジを行ってもらっている。そこで、NEOの穴を埋めるチャレンジをしてもらった。そしていよいよ本番。メンバーはライブに挑み、無事に終えた。全員でNEOのパートをカバーした。次にメキシコに移動する。
ロサンゼルスからメキシコへ移動してきたメンバー。体調が万全なメンバーは観光を楽しんだ。さらに昼はメキシコの美味しいタコス料理店で腹ごしらえ。ここでイチバチチャレンジ。スペイン語で間違いなくメニューを注文できるかを行った。今年も昨年と動揺熱烈なファンが会場へ。
メンバーのNEOはラップを担当していて、作詞や作曲も行っているという。自分の性格はカメと答え、コツコツやらなければここまで来られなかったという。NEOをよく知るのはSTARGLOWのADAM。仲良しでそのラップは特徴的で、リスペクトをしているという。NEOは自身のルーツについて両親が音楽が好きで、母がギター、父がベースをしていたという。両親が車で洋楽を聴いていて音楽は身近にあったという。中学生の時には作詞にはまり、大学に入ってパソコンをイジるようになってから作曲にもハマっていったと答えた。当初の夢はクリエイターだったが、ラップスキルを買われ特待生としてアカデミーに入学した。アカデミーでは現在のメンバーと出会い、RYOTAとは気が合うという。NEOは他の7人とは違い、オーディションを受けずに加入した追加メンバー。そのために当時は複雑な思いを抱くメンバーも。しかしNEOはこのグループに自分は絶対に必要だと感じていたので負い目はなかったと答えた。しかし一番練習するというのは意識していたという。
NEOが本格的にダンスをレッスンを受けたのは遅めで、自分ができる100%を常に求めているという。こうした努力でグループ独特の絆が生まれた。メンバーに対しどうかと思うことも、良いと思うこともあるリアルなグループで信頼関係がその分厚いと答えた。
ONE OR EIGHTがメキシコ公演に臨んだ。無事に公演は終了した。
イチバチ!ー東京から世界へBETー日本発ボーイズグループの一か八かの挑戦に密着の番組宣伝。
