- 出演者
- 木村拓也 宮司愛海 広瀬修一 矢澤剛 小山内鈴奈 青井実 橋本環奈
総理就任後初めてお国入りした高市首相が2022年に銃撃に倒れた安倍元首相の慰霊碑を参拝した。高市首相は来週招集予定の通常国会冒頭で衆議院解散を検討に入ったことが明らかになり、総選挙は来月8日の投開票も想定されている。明日は韓国の李大統領と奈良県で首脳会談を行い、木曜日にはイタリアのメローニ首相が来日。首相に近い自民党議員は冒頭解散の可能性を認めている。選挙の場合は新年度予算の成立が遅れ物価高対策など国民生活に影響が出る恐れもある。こうした中、立憲民主党の野田代表は公明党の斉藤代表と会談した。また、国民民主党の玉木代表は解散について多分選挙になると話した。
さいたま市のさいたまスーパーアリーナで成人の日の門出を祝う二十歳の集いが開催された。千葉県の東京ディズニーランドでもシンデレラ城前で記念撮影が行われていた。また、大阪でもあべのハルカスで1637段の階段を登る「ハタチのチャレンジ!」が行われ、新宿区では新成人4268人のうち2114人が外国人に、名古屋市では雪の成人の日となった。栃木県の日光市では冬の嵐の影響で中禅寺湖 へ向かう車は少なかったが、華厳の滝では氷柱ができあがっていた。
新潟市では振り袖が煽られるほどの強風が吹くなど冬の嵐となった3連休。上越市ではホワイトアウトが発生した。正午時点の積雪は94cmとなり休日を雪かきに追われる住民の姿があった。北海道や東北などでは雪に加え台風並みの暴風が吹き荒れた。
岩手県の盛岡市動物公園ZOOMOではニホンツキノワグマの冬眠ガイドが人気で連日予約が埋まっている。冬眠観察ツアーは来月15日まで開催予定となっている。
東京都調布市の「深大寺そば 一休庵」には年越しそばならぬ“年明けそば”を求め多くの人が訪れていた。特に寒い日に人気となっていたのが「鴨汁つけそば十割そば」だった。麺類人気はそばだけではない。渋谷区の「山下本気うどん 渋谷センター街」店ではクリームで覆われたうどんがSNS映えするということで大人気となっていた。
東京都の新宿オカダヤ本店は2年ほど前から若者の間で編み物ブームが到来し、去年の毛糸の売り上げは3年前から約4倍となった。なぜ今編み物なのか。中には嫌なことがあっても編み物で無心になれるという声もあった。
同じシェアハウスに住んでいる人で編み物クラブを結成したという女性は編み物で時間を共有できるのが素敵だと話した。
弁当ドロボーの大胆な手口の実態と身勝手な理由についてしらべてみた。
今回は弁当ドロボーが盗みを繰り返す身勝手な理由とあきれた言い訳についてしらべてみた。
まずやってきたのは東京・江戸川区にある手作り弁当の無人販売所。この店は日中は店員が対応し、夕方以降は無人販売店となるそう。支払いはスマホ決済か現金で、利用客からの要望で釣り銭も置かれている。しかしこのお釣りと料金箱をめぐっては、弁当の値段が10円単位にも関わらず1円玉が17枚入っていたり、釣り銭の10円玉の減りが異常に早いなど不可解な事態が起きているという。オーナーによると釣り銭泥棒がいることがわかっていて、2万円ほどの被害額だそう。そこで防犯カメラの記録を見ると、去年10月に弁当の料金を誤魔化し釣り銭も盗むドロボーの姿が確認された。さらにこの人物は同じ手口で4日連続で弁当と釣り銭を盗んでいた。
今回番組は合計7台のカメラを設置し、オーナーとともに張り込んだ。張り込み開始から2時間半後の午後9時すぎ、お釣りと弁当ドロボーによく似た男が来店。男は2510円分の商品をレジ台に置くと料金箱に6円だけ入れ、さらに以前と同じ手口で釣り銭を盗み店の外へと出ていった。そこで弁当泥棒を直撃するといきなり謝罪し、盗んだことを認めた。しかし過去の犯行についてはオーナーが何度確認しても認めず、これにはオーナーの堪忍袋の緒が切れた。さらに過去の犯行映像をみせると、男はようやく過去の犯行についても認めた。番組スタッフの通報によって警察が到着し、男は窃盗の容疑で現行犯逮捕された。
去年番組が取材した川崎市の爆盛弁当の無人販売所では4人ものドロボーが現行犯逮捕された。あれから3か月、オーナーに被害について確認するとドロボーは1人もいないと思っているなどと自信満々の様子。しかし過去の防犯カメラ映像を確認すると、去年11月上旬に弁当や釣り銭などを盗む男の姿が確認された。さらに防犯カメラのデータを遡ると計22回、1万円以上の被害に遭っていたことが判明した。そこでスタッフは急遽カメラを設置して張り込みを開始。すると3時間後の午後10時ごろ、22回盗んだドロボーと似た男が来店し、同じ手口で商品と釣り銭を盗んで退店した。スタッフが直撃すると男は何も聞いていないのに謝罪し、オーナーが到着すると男は後でお金を持ってこようと思っていたなどと言い張った。大量に盗んだ10円玉については最初は自分のものだと主張したが、すぐに盗んだことを認めた。しかし過去の犯行については食い気味で否定し、過去の犯行映像を確認すると近くに似た人がいるため自分ではないなどと主張。そこで素顔が見える動画を見せると、ようやく過去の犯行も認めた。番組スタッフの通報によって警察が到着したが、男は警察にもウソを話していた。その後身元を確認するため警察は男の家を家宅捜索し、警察署へと連行。現在も捜査が続いている。
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- 川崎市(神奈川)爆盛弁当 晃蘭 境町店
爆盛弁当の無人販売所ではドロボー被害が多発している。去年11月の午後11時ごろ、自転車で店にやってきたのは茶髪で黒いマスクをした中年の男。男は店に入ると弁当2つを手に取り、会計もせずに退店した。しかもこの男は1か月で5回も弁当を盗んでいた。そこで張り込みを開始すると常習犯の弁当ドロボーに似た男が現れ、弁当3つを手に取ると会計をせずに退店した。番組スタッフが直撃するとお金を払ったと言い張り、防犯カメラ映像の確認のため店へと戻ることにしたが、いきなりUターンして逃走を図った。しかしすぐにスタッフが制止して逃走の理由を尋ねると、観念したのか盗んだことを認めた。オーナーが到着し話を聞くと今回が1回目の犯行だと言い張ったため、実際に防犯カメラの映像を見せたところ自分ではないと過剰に否定した。しかし生活保護の打ち切りを恐れたのか、オーナーの行政に報告するとの言葉でようやく過去の犯行を認めた。その後男は到着した警察官によって窃盗の疑いで現行犯逮捕され、常習累犯窃盗罪で起訴された。
爆盛弁当の無人販売所で毎回服装を変えて弁当を盗むドロボーがいて、この店では去年9月ごろから合計16回の被害に遭っている。そこで張り込んだところ先月上旬の午後8時過ぎ、電子レンジ付近で袋に詰めて複数の弁当を持ち去るという16回盗んだドロボーと同じ手口で犯行に及ぶ人物が確認された。スタッフが声をかけると料金はこれから支払うなどといって店へ戻り、弁当を盗んだことを認めた。オーナーが到着し犯行映像を確認すると、やはり男は16回盗んだ弁当ドロボーだった。男はその後窃盗の疑いで現行犯逮捕された。この状況にオーナーは、無人弁当販売は社会貢献の一環としてやっているので窃盗犯がいたとしても今後も続けていくつもりなどと話した。
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