去年番組が取材した川崎市の爆盛弁当の無人販売所では4人ものドロボーが現行犯逮捕された。あれから3か月、オーナーに被害について確認するとドロボーは1人もいないと思っているなどと自信満々の様子。しかし過去の防犯カメラ映像を確認すると、去年11月上旬に弁当や釣り銭などを盗む男の姿が確認された。さらに防犯カメラのデータを遡ると計22回、1万円以上の被害に遭っていたことが判明した。そこでスタッフは急遽カメラを設置して張り込みを開始。すると3時間後の午後10時ごろ、22回盗んだドロボーと似た男が来店し、同じ手口で商品と釣り銭を盗んで退店した。スタッフが直撃すると男は何も聞いていないのに謝罪し、オーナーが到着すると男は後でお金を持ってこようと思っていたなどと言い張った。大量に盗んだ10円玉については最初は自分のものだと主張したが、すぐに盗んだことを認めた。しかし過去の犯行については食い気味で否定し、過去の犯行映像を確認すると近くに似た人がいるため自分ではないなどと主張。そこで素顔が見える動画を見せると、ようやく過去の犯行も認めた。番組スタッフの通報によって警察が到着したが、男は警察にもウソを話していた。その後身元を確認するため警察は男の家を家宅捜索し、警察署へと連行。現在も捜査が続いている。
