- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 吉岡恵麻
巨人の阿部慎之助前監督による涙の辞任から一夜明け、波紋が広がっている。辞任などをめぐって、子育て中の親などからはさまざまな声が聞かれた。球団史上初のシーズン半ばでの辞任となった阿部前監督は会見で「本当に迷惑をかけてると思う。」と涙を見せた。現役時代の阿部前監督とバッテリーを組んでいた、ロッキーズの菅野智之投手(36)は、突然の辞任についてコメントを求められ「僕なんかが軽々しく発言するのも違うと思うし、ジャイアンツの選手たちはまだシーズンが残ってると思うし、支障なくしっかり最後まで戦ってほしい。」とコメントした。一夜が明けたきょう、街では子育て中の親たちに「他人事じゃない。」などと波紋が広がっていた。今回の事件をめぐる、児童相談所と警察の対応についてもさまざまな声が上がった。辞任会見の中で公表された「娘の手紙」には、今回の問題をめぐる児童相談所や警察の対応について「どのようにすればいいか分からない」といった形で児童相談所の職員に相談したにもかかわらず、私の意向が聞かれることなく警察に通報されるという形になってしまった。」とつづられていた。
「こども家庭庁」によると、児童相談所の体制強化が図られたきっかけは、2018年に東京・目黒区で当時5歳の女の子が両親に虐待され、死亡した事件で、子どもの安全確認に問題があったことなどを受け、政府は児童虐待防止対策の強化に乗り出し、児童相談所と警察との連携強化などの「緊急対策」が作られた。そうした中での今回の「児童相談所が警察に通報した」という対応について、児童相談所に19年間勤務していた家族問題カウンセラーの山脇由貴子さんに聞くと「児童相談所の対応は適切だった。娘さんが18歳を超えていたが、児童相談所の対象は18歳未満なので、相談は受けられない。子どもを助ける、保護する権限がある組織として警察を選んで助けるための選択だったように思う。」と答えた。こども家庭庁は「対応するのは原則論では18歳未満だが、現場の判断もあるので18歳になっているから一切対応しないということではない。」としている。
通報を受けた警察の「逮捕」という判断について、元埼玉県警捜査1課の佐々木成三さんは「本当に難しかったと思う。緊急性があるから逮捕している。まずは被害者の安全を第一に優先した判断だった。」と説明。「任意同行」にすればよかったんじゃないかというのは、結果論ではそっちの方がいいと思う。ただ任意で拒否もできる。逮捕は強制的に加害者と被害者を分離することができるから、そういう判断だったかもしれない。」とコメントした。プロ野球の人気球団の現役監督が家庭内のトラブルで辞任し、世間に大きな波紋が広がった今回の問題。街の声からは「どっちがいいとか悪いとかじゃない。児相も警察もだし、「自分の胸に問いただそう」じゃないけど、きっかけにはなる事件なのかなと思う。」と話していた。こども家庭庁は、「個々のケースにもよるが、子どもの意見や意向を確認して対応することを重視している。ためらわずに児童相談所への相談・通報をしてほしい」としている。
異例の暑さの影響で東海・関東の太平洋の海水温が平年より1℃上昇し、ある現象が起きている。きょう、静岡・西伊豆町の駿河湾周辺では海水温の上昇等によりプランクトンが大量発生し赤潮が発生している。地元の漁業関係者から悲鳴の声が上がっている。東京大学水野研究室が撮影した赤潮の発生前、発生後の映像を紹介。水産機構水産技術研究所環境保全部・中山奈津子部長は魚介類に直接的な被害はほとんどないとしたうえで、「赤潮が発生したエリアでは海水中の酸素が少なくなる可能性があり、魚たちにストレスがかかるなど間接的な影響が生じる可能性がある」と指摘する。一方で、赤潮は夜になると幻想的な光景をもたらす。昨夜、神奈川・江の島の海岸でプランクトンが刺激を受けて青白く光り輝く夜光虫が見られた。赤潮による夜光虫は愛知・蒲郡市でも多くの人が幻想的な光景をカメラで撮影する様子が見られた。列島に影響を及ぼす可能性のある台風6号の進路に注意が必要。
今日のランチタイムに賑わっていたのは東京都内のうなぎチェーン店「名代 宇奈とと」新宿センタービル店。創業25周年を迎えた今年は3月から期間限定で神盛うな丼を提供している。さらに今月登場したのが、うなぎ丸ごと1尾を使用した悪魔盛2980円。大きなだし巻き玉子も乗った総重量は1kgオーバーと悪魔的なボリューム。中国産のうなぎを安く仕入れることが出来ていることからお得な価格が実現しているという。国産うなぎは去年稚魚のシラスウナギが豊漁だったことで秋頃から卸売価格が下落、先月の東京卸売市場の平均価格は3000を切る2983円で、去年より4割以上安くなっている。
財布にうれしいウナギの値段には喜びの声が相次いでいる。社会人デビュー以来、これが初のウナギランチだという男性は「安くなっていっぱい食べられるのなら、定期的に食べて自分にご褒美を与えられるチャンスが増える」と話していた。名代 宇奈ととの田中琢也さん:は「肉の厚みは中国産のほうが厚かったりするので、いっぱい食べてもらって、夏を乗り越えていただきたいと思っている」と語っていた。高級イメージが根強いウナギの値下がりは、国産ウナギを扱う店にも広がっている。中国産のかば焼きなど、加工品の輸入価格も1kg当たり2225円と2025年より1割ほど下がっている。千葉市の鮮魚店「石毛魚類 都賀店」では、ウナギのかば焼きを1パック980円で提供。国産のウナギも1000円台で売られていた。東原洋幸店長は「例年だと丑の日の前、少しずつ上げて、丑の日にめがけてマックスまで持っていくようなスタイルが例年の流れなのだが、今月に入って相場は下がっている。」とコメントした。
土用の丑の日に向け、うれしいウナギの値下がりの要因とされる稚魚の豊漁について、中央大学法学部の海部健三教授は「理由がどうしてなのかということに関しては、生物学の視点から解明することは非常に難しい。」と話していた。ウナギだけではなく、シラスも豊漁によってお買い得になっています。鮮魚店では、4月の100グラム400円台からさらに値を下げ、5月から300円台で販売していた。豊漁で、お買い得度が上がるウナギとシラス。食卓に並ぶ機会がさらに増えそうだ。
関東の気象情報を伝えた。
関東の気象情報を伝えた。
外国人が大絶賛する日本のチェーンレストランについて調査。カナダから来た男性は14年ぶりの回転寿司を体験。本場の人が大絶賛するCoCo壱番屋のカレーやガストのオムライス。止まらないマシンガントークにはインド特有のある習慣があった。
外国人が絶賛するチェーンレストランを調査。アメリカから来た女性は「しゃぶ葉」を推した。「自分でタレや出汁を選んで眼の前で作るなんて初めての体験だ。」とコメントした。シンガポールから来た男性は「かつや」を推し、「700円で食べられる、シンガポールにはない。」と話していた。
外国人が絶賛するチェーンレストランを調査。ブラジルにこれから帰国するという男性は「くら寿司」を推した。母国ブラジルの寿司事情を聞くと「揚げ寿司がある。ホットロールと言って、お米と魚が一緒に揚がっている。」と言って写真を見せてくれた。
バングラデシュ系カナダ人のエヴァンさんが楽しみにしていた回転寿司を体験。エヴァンさんは幼い頃に日本に滞在していた時期があり、今回が14年ぶりの来日となる。14年ぶりの回転寿司を楽しむため、くら寿司浅草店を訪れた。浅草店はくら寿司のグローバル旗艦店となっていて、座席数は272席もあり、まるで和のテーマパークのような店内にエヴァンさんは圧倒されていた。さらにくら寿司独特の寿司カバーにも驚いていた。14年ぶりのいくらを味わい「口の中で爆発して、そういうのが好き。」と感想を語った。さらにきつねうどんなどのサイドメニューの充実にも驚いていた。そしてお皿5枚で挑戦できる「びっくらポン」を楽しみ「お客さんにリラックスしてほしいということなんだろう。絶対日本っぽいと思う。」と話し、14年ぶりの回転寿司は「最高の時間になった。」と感想を語った。
外国人が絶賛するチェーンレストランを調査。アメリカからの留学生は「コメダ珈琲店」を推した。「昭和っぽい漢字はアメリカのカフェにはない。」と話していた。
外国人が絶賛するチェーンレストランを調査。コロンビアから着た男性は「築地銀だこ」を推した。コロンビアにもたこ焼きはあるが「たこは高いからソーセージを入れている。」と話していた。銀だこの店員の職人技に驚いていた。
外国人が絶賛するチェーンレストランを調査。外国人からは「日本の居酒屋」が好きという声が多く聞かれた。過去のコーナーでも外国人が居酒屋を教えており、コスパの良さを理由に上げていたが、ジンバブエから来日した女性は「母国には長時間座って飲みながら食事をする場所がない。」と話していた。女性が好きな居酒屋は「鳥貴族」で、メガレモンサワーにハマったと話していた。
外国人が絶賛するチェーンレストランを調査。外国人から圧倒的な人気を得ているのが「CoCo壱番屋」。日本に住むインド人に話を聞いても「インドのカレーより好き」という声が聞かれた。味の他にも辛さを選べることや、駅前にあることをあげる人や、カレーのメニューのバリエーションを素晴らしいという人もいた。CoCo壱番屋以外のも札幌のスープカレーが大人気。「ラマイ」という店をあげていた。
インドから来たサンドラさんはチェーン店ではカレーを食べないというが、ガストのハンバーグとオムライスが好きと話していた。節約で食べる日を決めているといい、試験が終わるなど特別なご褒美のようなものだと話していた。翌日、ダンスの発表会終わりのサンドラさんに密着し、ガスト世田谷代田店でオムライスをいただいた。サンドラさんは食べながらオムライス愛を語り始めると止まらず、おしゃべりモードに突入。静かに食べる日本人と違い、食べながら喋るのはインドの文化だと話していた。
兵庫・たつの市で母娘を殺害した容疑者のカメラに背を向けた状態でいすに座るメガネ姿の画像がさきほど公開された。容疑者の行方を追っている警察は、3日連続で大山容疑者の実家の捜査を行った。きのう、包丁のようなものが押収されたということだが、警察は「事件と関連性はない」としている。殺害された女性の自宅の玄関前には、血痕のようなものが赤く残されていて、赤く染まっていた。母娘は司法解剖の結果、今月13日ごろ死亡したとみられていて、捜査関係者への取材によると、事件の数日前、殺された母が知人に対し、「空き巣に入られたかもしれない」と話していたことが分かった。警察はこの件について、事件後に把握していて、関連性を慎重に調べている。事件前日、現場近くの駅では、焦った様子の容疑者を親族が目撃していた。
親族が容疑者の姿を目撃した後、姿が確認されたのは、事件翌日とみられる14日。容疑者は事件後、公共交通機関を利用していたとみられている。事件現場から最寄りの播磨新宮駅の防犯カメラに姿が映っていた。2駅離れた本竜野駅でも、容疑者の姿が駅の防犯カメラにとらえられていた。2日後には、現場から約30kmほど離れた兵庫・高砂市内の路上に寝ていた容疑者に警察官が声をかけていたことが分かっている。この時、大山容疑者の所持金は550円で、スマートフォンやICカードなども持っていなかったという。翌17日には、現場近くの住宅前に座り込む容疑者が住民によって目撃されている。元埼玉県警捜査1課・佐々木成三さんは「かなり不自然というか、警察から逃げようとしている考えを持っている人物の行動ではない。犯行後のことはまったく考えてなかったんじゃないかなと思う。」と指摘した。警察は容疑者が現場周辺にいる可能性も含め、捜査している。
