- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 吉岡恵麻
今日のランチタイムに賑わっていたのは東京都内のうなぎチェーン店「名代 宇奈とと」新宿センタービル店。創業25周年を迎えた今年は3月から期間限定で神盛うな丼を提供している。さらに今月登場したのが、うなぎ丸ごと1尾を使用した悪魔盛2980円。大きなだし巻き玉子も乗った総重量は1kgオーバーと悪魔的なボリューム。中国産のうなぎを安く仕入れることが出来ていることからお得な価格が実現しているという。国産うなぎは去年稚魚のシラスウナギが豊漁だったことで秋頃から卸売価格が下落、先月の東京卸売市場の平均価格は3000を切る2983円で、去年より4割以上安くなっている。
財布にうれしいウナギの値段には喜びの声が相次いでいる。社会人デビュー以来、これが初のウナギランチだという男性は「安くなっていっぱい食べられるのなら、定期的に食べて自分にご褒美を与えられるチャンスが増える」と話していた。名代 宇奈ととの田中琢也さん:は「肉の厚みは中国産のほうが厚かったりするので、いっぱい食べてもらって、夏を乗り越えていただきたいと思っている」と語っていた。高級イメージが根強いウナギの値下がりは、国産ウナギを扱う店にも広がっている。中国産のかば焼きなど、加工品の輸入価格も1kg当たり2225円と2025年より1割ほど下がっている。千葉市の鮮魚店「石毛魚類 都賀店」では、ウナギのかば焼きを1パック980円で提供。国産のウナギも1000円台で売られていた。東原洋幸店長は「例年だと丑の日の前、少しずつ上げて、丑の日にめがけてマックスまで持っていくようなスタイルが例年の流れなのだが、今月に入って相場は下がっている。」とコメントした。
土用の丑の日に向け、うれしいウナギの値下がりの要因とされる稚魚の豊漁について、中央大学法学部の海部健三教授は「理由がどうしてなのかということに関しては、生物学の視点から解明することは非常に難しい。」と話していた。ウナギだけではなく、シラスも豊漁によってお買い得になっています。鮮魚店では、4月の100グラム400円台からさらに値を下げ、5月から300円台で販売していた。豊漁で、お買い得度が上がるウナギとシラス。食卓に並ぶ機会がさらに増えそうだ。
関東の気象情報を伝えた。
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外国人が大絶賛する日本のチェーンレストランについて調査。カナダから来た男性は14年ぶりの回転寿司を体験。本場の人が大絶賛するCoCo壱番屋のカレーやガストのオムライス。止まらないマシンガントークにはインド特有のある習慣があった。
外国人が絶賛するチェーンレストランを調査。アメリカから来た女性は「しゃぶ葉」を推した。「自分でタレや出汁を選んで眼の前で作るなんて初めての体験だ。」とコメントした。シンガポールから来た男性は「かつや」を推し、「700円で食べられる、シンガポールにはない。」と話していた。
外国人が絶賛するチェーンレストランを調査。ブラジルにこれから帰国するという男性は「くら寿司」を推した。母国ブラジルの寿司事情を聞くと「揚げ寿司がある。ホットロールと言って、お米と魚が一緒に揚がっている。」と言って写真を見せてくれた。
バングラデシュ系カナダ人のエヴァンさんが楽しみにしていた回転寿司を体験。エヴァンさんは幼い頃に日本に滞在していた時期があり、今回が14年ぶりの来日となる。14年ぶりの回転寿司を楽しむため、くら寿司浅草店を訪れた。浅草店はくら寿司のグローバル旗艦店となっていて、座席数は272席もあり、まるで和のテーマパークのような店内にエヴァンさんは圧倒されていた。さらにくら寿司独特の寿司カバーにも驚いていた。14年ぶりのいくらを味わい「口の中で爆発して、そういうのが好き。」と感想を語った。さらにきつねうどんなどのサイドメニューの充実にも驚いていた。そしてお皿5枚で挑戦できる「ビッくらポン!」を楽しみ「お客さんにリラックスしてほしいということなんだろう。絶対日本っぽいと思う。」と話し、14年ぶりの回転寿司は「最高の時間になった。」と感想を語った。
外国人が絶賛するチェーンレストランを調査。アメリカからの留学生は「コメダ珈琲店」を推した。「昭和っぽい漢字はアメリカのカフェにはない。」と話していた。
外国人が絶賛するチェーンレストランを調査。コロンビアから着た男性は「築地銀だこ」を推した。コロンビアにもたこ焼きはあるが「たこは高いからソーセージを入れている。」と話していた。銀だこの店員の職人技に驚いていた。
外国人が絶賛するチェーンレストランを調査。外国人からは「日本の居酒屋」が好きという声が多く聞かれた。過去のコーナーでも外国人が居酒屋を教えており、コスパの良さを理由に上げていたが、ジンバブエから来日した女性は「母国には長時間座って飲みながら食事をする場所がない。」と話していた。女性が好きな居酒屋は「鳥貴族」で、メガレモンサワーにハマったと話していた。
外国人が絶賛するチェーンレストランを調査。外国人から圧倒的な人気を得ているのが「CoCo壱番屋」。日本に住むインド人に話を聞いても「インドのカレーより好き」という声が聞かれた。味の他にも辛さを選べることや、駅前にあることをあげる人や、カレーのメニューのバリエーションを素晴らしいという人もいた。CoCo壱番屋以外にも札幌のスープカレーが大人気。「ラマイ」という店をあげていた。
インドから来たサンドラさんはチェーン店ではカレーを食べないというが、ガストのハンバーグとオムライスが好きと話していた。節約で食べる日を決めているといい、試験が終わるなど特別なご褒美のようなものだと話していた。翌日、ダンスの発表会終わりのサンドラさんに密着し、ガスト世田谷代田店でオムライスをいただいた。サンドラさんは食べながらオムライス愛を語り始めると止まらず、おしゃべりモードに突入。静かに食べる日本人と違い、食べながら喋るのはインドの文化だと話していた。
「給付付き税額控除」の制度設計を進める与野党の実務者協議が行われ、子育て世帯に給付額を上乗せする方向でおおむね一致した。きょう協議では、所得に応じ給付と減税で支援する給付付き税額控除のイメージ案が示され、議論された。イメージ案には「所得に連動したきめ細かな支援を実施する」と明記され、所得がいわゆる「年収の壁」を上回り、税や社会保険料の負担で手取りが減る人には給付額を段階的に増やすとしている。また、子育て世帯については給付額を上乗せし、所得の上限を引き上げる方向でおおむね一致した。一方、当面控除は行わず給付に一本化するとしていて、各党が持ち帰り、来週以降引き続き協議することになる。
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60種類以上の楽器を使用する「blast ブラスト!」(8月14日~16日 東急シアターオーブほか)のスペシャルサポーターを務めるAぇ! group佐野晶哉が記者会見でマーチングスネアに挑戦した。パーカッション担当の石川直さんは「カンペキ。ふつうにうまい」と称賛した。佐野はグループではドラムを担当しており、学生時代は吹奏楽部やマーチングバンドを経験している。
中国・四川省のジャイアントパンダ国立公園に設置されたカメラが、遺伝子の突然変異によって白くなったジャイアントパンダの映像を捉えた。通常のジャイアントパンダと比べると耳は黒くなく、足はほのかに茶色となっている。世界唯一とみられる白いオスのパンダで、野生の環境で育っていると考えられる。この白いパンダが姿を見せたのは、これが初めてではなく、最初に確認されたのは2019年。当時は体は小柄だったが、1年後にはカメラを覆うほどの大きさに成長した。北京大学生命科学部研究員のリ・ショウ氏は「非常に健康的な野生のパンダであることがわかる。」と話していた。3年後には体格もがっしりとして、他のパンダとじゃれあう様子も確認されている。
天皇皇后両陛下は国賓として来日しているフィリピンの大統領夫妻と皇居で面会された。フィリピンのマルコス大統領夫妻との面会は宮殿で行われ、陛下は「国交正常化70周年の記念の年に国賓としてお招きできることを大変うれしく思っている」と伝えられたという。両陛下と大統領夫妻は面識があり、以前、話題にあがったフィリピンの伝統的なスイーツ「ハロハロ」のレシピとグラスが両陛下に贈られた。これに先立ち、宮殿前で秋篠宮ご夫妻や高市総理大臣などの出席のもと、歓迎行事が行われた。まもなく始まる宮中晩さん会には、愛子さまなど皇族方も出席するほか、授業を終えた大学2年生の悠仁さまも初めて参加される。
きょう午前、日本代表の塩貝健人選手が帰国した。代表での出場はわずか1試合ながら、ワールドカップメンバーに大抜てきされた。またきょう日本代表の背番号が発表され塩貝選手は26番に、エースナンバーの10番は堂安律選手が背負うことになった。三笘薫選手がよく着けていた7番は幼なじみの田中碧選手が引き継ぐ。
明日のポイントは「除湿機能を活用」。
