- 出演者
- 三宅正治 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜
三井化学大阪工場で「タイヤの焦げる臭いがする」と通報がありナフサ約100Lが漏れていることが確認された。けが人はいない。三井化学によるとこの工場でのナフサの生産量はひと月当たり13万kLで漏えいによる供給体制に影響はないという。
アメリカ中西部イリノイ州で竜巻が発生。隣のインディアナ州では竜巻と雷雨が同時に目撃された。現地メディアはアメリカ中西部を中心とする9つの州で50個以上の竜巻が発生、これまでに3人が死亡したと伝えている。激しい雷雨は東へと移動していて首都ワシントンなどで警戒が続いている。
放置船を巡り今各地で対応が迫られる事態となっている。神奈川県川崎市で放置された海賊船の解体作業は来月末までに終える予定。静岡県下田市の港には係留が認められていない船が約90隻。特に県が問題視している場所が河口付近にある放置船密集地帯。漁業関係者は放置船による影響について更なる悪影響に懸念を示していた。去年撤去できたのはわずか2隻だけ。県によると所有者がわかる放置船は約25隻にとどまる。静岡県は所有者へ撤去指導していくとともに引き続き放置船の所有者を調査していく。
長崎・五島市福江では午後2時までの24時間に164.5ミリの雨が降っている。長崎市ではあすの夕方までに300ミリなど熊本県や佐賀県では非常に激しい雨のおそれがある。梅雨前線が九州から本州の南に停滞していて、あすは九州地方でレベル4土砂災害危険警報が発表される可能性があり、九州や四国では警報級の大雨に注意が必要。さらに台風7号に続き、きょう台風8号が発生。今週末、W台風が関東直撃の恐れが出てきた。
きょう、都内の農家を取材すると畑ではブロッコリーが雨や晴れを繰り返し成長が早くなり、収穫が追いつかず花が咲いていた。キャベツは雨が降り続いたことで根が腐り成長が止まってしまい、諦めて廃棄したという。東京都心では今月22日までの降水量は308.8ミリで、平年の6月の降水量の2倍近くになっている。この雨の影響でラディッシュは大きく成長しすぎてしまい、中に空洞ができて出荷できず廃棄されていた。一方で、旬を迎えたトウモロコシは美味しく育っていたが、きょう発生したW台風で倒れると虫が寄ってきたり腐食してしまうという。他の夏野菜も台風の影響を受ける可能性があるため心配は尽きない。
フィリピンの東にある台風7号は非常に強い勢力で北西に進んでいて、木曜日頃から沖縄に近づく見込み。その後、日曜日頃にかけて関東を直撃するおそれもあり、さらに台風8号が近づく見込みで、週末はW台風に警戒が必要。W台風といえば2011年9月、台風15号・16号が関東を直撃。首都圏の主要路線が運休するなど大きな影響が出た。同時に複数の台風が並ぶとお互いが干渉し合って複雑な動きになる「藤原の効果」という現象が発生する可能性があり、進路予想が難しくなる。2016年8月には同時に3つの台風が発生。JR原宿駅では倒木で山手線が不通になるなど大きな被害に見舞われた。あすにかけて梅雨前線の影響で九州、四国では警報級の大雨となる恐れがあり注意が必要。
東京・江東区にある安さが自慢の居酒屋「東陽町七厘家」の店主はAIによる自動音声で飲食店を予約できる「オートリザーブ」に頭を悩ませていた。この店ではAIによる予約電話が鳴り止まないという。オートリザーブのサイトに無断で掲載され、仕込み中や営業中にもつながるまで電話がかかってきて迷惑だと声を上げる。現在店は電話を音量ゼロにして営業している。一方、滋賀県にある海鮮食堂「まぐろの学校 幸」はオートリザーブ側から一度連絡が来るも何の説明もなく公式となっていたという。さらに予約客がオートリザーブ側に手数料約400円を支払うことも聞かされていなかった。相次ぐ飲食店とのトラブルにオートリザーブの運営会社は取材に対し「法的に問題はない。大部分の店舗さまには好意的に受け止められていると認識している」としたうえで、「一部の店舗にご不便や誤解を生じさせてしまっている点については申し訳なく思っており真摯に受け止めている」とコメント。専門家はオートリザーブについて予約困難な訪日外国人などにとって利便性が高いとしながら、サービスの課題を「AIがうまく機能していないが故にお客さんは予約が取れたと勘違いしてしまう。お店はAIで電話がかかってきて見覚えがないと切って予約が完結しない」と指摘している。
セブン-イレブンではのりなしおにぎりが今日から販売開始、ファミリーマートやローソンも新商品の投入を進めている。背景の1つにあるのがのりの価格高騰。おにぎり浅草宿六三代目店主・三浦洋介さんは「のりの占める原価はたぶん2~3割」などとコメント。
のりの価格高騰。一方、同じ海藻である昆布も生産量の減少によって価格が高騰。大阪で都こんぶを生産する中野物産はこれまで国産にこだわって生産を続けてきたが、期間限定で販売している商品については国内産と中国産の昆布を混ぜて生産することを発表。その他の商品については今後の国内産昆布の生産量や価格に応じて検討していく。
関東地方の気象情報を伝えた。
東京・お台場の中継映像。関東地方の気象情報、台風7、8号の進路について伝えた。
ロピアの魅力は大容量でお値打ち価格。常連客200人におすすめの品TOP3をしらべてみた。
JR蘇我駅から車で6分のロピア蘇我島忠ホームズ店は大勢のお客さんが訪れる人気店。きゅうり4本入り108円などお手頃価格で新鮮な野菜が並ぶ。大長ナスは1本108円で販売。40代男性はタマネギ超大入り1078円を衝動買い。
鮮魚コーナーには鮮度にこだわった丸ごとの魚介類がずらりと並ぶ。また無料でさばいてもらえ調理方法もアドバイスしてもらえる。
ロピアは元々精肉店から始まったこともありさまざまな種類が並ぶ。40代女性は鶏肉の希少部位、手羽とろを購入。魅力は品揃えだけではなく上質な肉がお手頃価格で購入できる。
食材の他にも人気だったのがロピアオリジナルのお総菜とお弁当で約100種類。ポークNIKU焼売は12個入りで734円。GOCHIローストビーフ丼839円は今月発売の新商品。20代女性のお気に入り商品は海老とホタテのアヒージョ1078円。
初ロピアの人は何に驚き、どんなものを買うのか。30代女性はホームパーティーの買い出しに。予算は4~5000円。小エビのカクテルサラダ1199円など計29点で8828円。予算はオーバーしてしまったが「この量で1万円いかないのがびっくり」などとコメント。
一方選ぶのが大変といった声も。常連客200人に聞いたおすすめ商品TOP3、3位はノルウェー産生アトランティックサーモンで大きいのは1kg以上。2位はピザで週末は1日約900枚売れる。またお総菜コーナーだけではなくフードコートでは焼きたてを頂ける。4位は道場六三郎さん監修のてっぺん焼き(心のだし仕立て)2枚1078円。1位はお寿司。ほぼ海鮮巻き(とろたく)は1177円。またバラ売り握り寿司が人気。200人のお客さんが挙げた商品は140種類ありさまざまな商品に魅力を感じていることが分かった。
この週末には関東に接近する恐れがあるW台風。一昨年にもダブル台風が関東に接近した。西日本では台風の接近前から大雨の恐れ。気象庁は九州北部地方に線状降水帯が発生する恐れがあるとして線状降水帯半日前予測を発表。
日本代表は練習再開前にユニホーム姿で写真撮影に臨んだ。初戦で膝を負傷した久保建英選手が別メニューで調整となった。ここまでフィールドプレイヤーで出場機会がないのは2人。そのうちの1人、町野修斗選手は体調不良から復帰。
