- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 室岡大晴 吉岡恵麻
畑に開いた大きな穴。愛媛県四国中央市で先月ブランド盆栽約50本が盗まれる被害が発覚した。盗まれたものは50~60年かけて育てた約1mの盆栽など枝ぶりのよいものばかりで、ヨーロッパへの輸出に向けて準備を進めていた矢先のことで被害額は約500万円にのぼるという。
先月20日男性の元に見知らぬ番号から電話がかかってきた。電話の相手は“警視庁のウラシマ”を名乗りる男で、千葉で発生した事件に男性が関わっている可能性があるというがこれは「ウソ」。男性はすぐにウソだと見抜いたが手口を知るためにあえて騙されたフリを続けた。電話は転送され千葉県警を名乗る別の男が電話に出て高圧的な態度に出た。そこで男性が詐欺だと気づいていることを打ち明けると途端に電話は切れたという。ニセ警察詐欺は身の潔白を証明するため、金銭を要求することが多いとして警察が注意を呼びかけている。
先月29日のキプロス島南東部でヨットなど3隻が岩礁に衝突する事故が発生、うち2隻が大破した。これはその時の映像で波が押し寄せる度に大きく傾くヨット。転覆寸前だったが何度も岩場に衝突した結果ヨットは崩れ原形をとどめていない。近くの海上にはヨットから脱出したのか救助を待つ人の姿が確認できた。原因は「荒れた海」、この日はキプロス島周辺の海上に竜巻が発生するなど大荒れ状態だったという。この事故で6人が救助されたが家族とプライベートヨットに乗っていた実業家の男性(76)は死亡した。
燃え盛る山の中を走りる車。道の両側から炎が迫っている。夜空をオレンジ色に照らす炎。先月26日北アフリカのアルジェリアで山火事が発生、中東のメディアによると24時間で193件の山火事が確認されたという。消火活動が行われるが中には家が焼け落ちてしまった人もいた。この山火事で少なくとも12人が死亡、火災の原因は放火の可能性もあり大統領は死刑を科せるよう法改正を進める考えを示している。
言葉巧みに海産物を売りつけようとする電話。7月~8月にかけて内山北斗容疑者ら男7人は、「北の都」「北勝水産」と名乗り“以前注文したことありますよね”などとウソの電話をかけた詐欺などの疑いがもたれている。全国で約4万2000人が購入、9億円超をだまし取ったとみられる。実際の金額よりも高い金額で売りつける“カニカニ詐欺”、不要であればきっぱりと断ることが重要。また着払いで届いた場合は宅配業者に事情を説明し、受け取り拒否をし代金を支払わないようアドバイスした。
台風18号が復活し新たに24号も発生、ダブル台風状態となっている。さらに西日本を中心に厳しい残暑となる中、台風の影響で各地でゲリラ雷雨も発生している。新潟県十日町市では激しい横殴りの雨が降るなど各地の様子を伝えた。きょう発生した台風24号の影響で九州地方では大気の状態が不安定となっている。きょう台風24号が発生、今後の日本への影響は?
「防災の日」のきょう、各地で防災訓練が行われた。防災訓練は皇居でも行われ、天皇皇后両陛下と長女の愛子さまも消火訓練に参加された。ご一家が皇居で宮内庁職員の防災訓練に参加されるのは初となる。一方西日本を中心にきょうも厳しい残暑となった。鳥取市では最高気温37.3℃を観測、観光名所の鳥取砂丘では体温超の暑さとなった。福井県坂井市でも強い日差しが降り注ぐ中、豪雨の深刻な被害を受けた地域では汗をかきながらゴミの仕分け作業が行われていた。しかし再び警報級の大雨となる恐れがある。台風24号の影響を受けそうなのが神奈川県の湘南エリア、週末天気は下り坂となる見通し。台風24号は今後列島に接近し木曜日以降沖縄に最接近する予想で、影響が長引く見通し。またこの台風は秋雨前線を刺激するため、木曜日頃に北陸、週末にかけて関東など警報級の大雨となる恐れがあり警戒が必要。
おととい秋田県大館市で道路脇にある崖の斜面を子グマが登っていく姿が確認さ、山へと消えた。目撃者は泳げるだけでなく高い所に登れると初めて知り衝撃だったという。
北海道喜茂別町でクマが現れた場所は国道の中央分離帯、悠々と歩いていた。目撃者は車に体当たりで突っ込んできたらどうしようと、不安だったという。
実りの秋が近づき活動が活発になるクマ。ツキノワグマ出没注意報が全域に発令されている福島県を取材。夕方ごろ福島市内の住宅街に1頭のクマが現れた。そのサイズから子グマとみられる。この防犯カメラに移ったクマと同じ個体とみられるクマが学校や病院の回りで約30分ほどの間に合わせて4件目撃された。その5日後福島県の会津美里町で栗の木の上でクマが見つかった。そしてきょう、栗の木から約50m先のイノシシ用のワナにかかったクマが発見された。栗の木にいた個体と同一かは不明。これからの時期は冬眠に備え大量のエサを食べるまさに食欲の時期。専門家によるとクマは9月に入ると山で栗やドングリなどを食べるというが、中には簡単にエサにありつける人里に依存するクマもいるという。
秋の味覚の代表格「サンマ」。旬の魚料理が人気の東京・葛飾区の和食店では秋の訪れを告げる北海道産のサンマが入ってきた。店主は今年のサンマも質が良いと太鼓判。去年は近年にはない豊漁で都内の飲食店では塩焼きが1匹100円の破格で提供されるなど話題を集めた。今年は状況が一変、水揚げが始まるとその量は大幅に減少、宮城県の水産加工市場では去年の3倍超の価格で取引きされた。各地で不漁が続く中価格も高騰、静岡県の鮮魚店では1匹1000円で売られていた。海の味覚の異変はサンマだけではない。きょうサケの初水揚げがされた北海道浦河町の漁港では水揚げ量が去年の3分の1ほどとなった。サバも価格が高騰、葛飾区の和食店によると1.5~2倍近く上がっているという。
一方旬を迎えた秋の味覚を巡っては明暗が分かれる事態が起きている。山梨県甲州市のぶどう園ではぶどう狩りを楽しむ人達で大賑わい。今年のシャインマスカットは豊作で粒も去年より3割ほど大きいという。生産者によると梅雨の時期にしっかりと雨が降ったことで非常に立派なシャインマスカットとなっているそう。
梨も豊作に沸いている。「刈屋梨」ブランドで知られる山形県酒田市の梨農家では、主力品種「幸水」が収穫の最盛期を迎えている。今年は春先の開花が早く梅雨明けから天気に恵まれ美味しく育ったという。各地で梨が豊作で価格も手頃、農林水産省によると「幸水」の東京都の卸売価格は去年に比べ2割ほど安いという。また「二十世紀梨」は去年の約半値だといい、今年は美味しく実った梨を美味しく味わえそう。
関東の天気予報を伝えた。
お台場の中継映像が流れ関東の天気予報を伝えた。
飲酒運転の取り締まりで暴かれるウソを調べた。
この時期に増える!なぜ飲酒運転する違反者のウソ。
千葉県警察交通機動隊特命広域捜査班は飲酒運転の取り締まりを強化している。警察は60代男性を呼び止めた。理由は中央線ギリギリを走行。また、男性からお酒のにおいがしたため検査し基準値を超えるアルコールが検出された。男性は2時間ほど前に500mlのビール2本飲んだ。また、飲酒運転の常習者である。違反点数は13点で90日間の運転免許停止の対象。
午後11時過ぎ、再び飲酒運転の警戒にあたっていると、目の前にスピードを上げる車が。突然、ハザードをつけ停車したところでドライバーの元へ。簡易的な検査をすると、ドライバーの40代女性は足元がふらついていた。女性は飲食店経営。飲酒量を問いただすと、最初は酒蒸しを作る程度と答えたが、カクテルの味見、日本酒・焼酎の味見など徐々に摂取内容を挙げていき、最終的にロックグラス2杯分と明かした。基準値超えの数値が検出された。酒気帯び運転で違反点数は13点。90日間の運転免許停止の対象となった。
交通機動隊はやや大回りで曲がった車を呼び止めた。ドライバーは50代男性。男性は飲んだのはノンアルコールビールで飲酒運転はしていないと主張する。酒の臭いがすると言われてもノンアルコールだと自信満々。しかし、ノンアルがノンアルじゃないかもしれないなど謎の持論を連発した。結果は基準値を大幅に超えるアルコールを検出。男性はビール中瓶4本を飲んだと飲酒運転を認め、飲酒運転をした理由について意味不明な説明を続け、「事故ってないからいいでしょ」と吐き捨てた。
