- 出演者
- 矢田亜希子 石原良純 宮川大輔 佐藤栞里 せいや(霜降り明星) 塩崎太智(M!LK)
オトナたちの人生初体験を番組として後押しする。大久保佳代子のパートナー探しに40日間に渡って取材する他、石原良純が木を切り倒すことに挑戦。
オープニング映像。
菅章哉さん(38)はボート界の最高峰「G1レース」を2度制している。13年前に結婚し、子どもも授かったが、プロポーズしていないという。ゼクシィによると、既婚者の2割弱はプロポーズをせずに結婚するといい、「交際期間が長く、流れで結婚した」などを理由に挙げる。菅さんと妻の真理恵さんは幼馴染で、中学、高校、成人になっても告白し続けたが振られてきた。だが、エイプリルフールに乗じて告白すると、真理恵さんは応じた。妊娠が判明した段階で、菅さんは告白するべきだったが、その機を逸してしまったという。ボートレーサーとして最長6か月休むことになり、収入はゼロに。そんな時、真理恵さんが働きに出て、家族を養ってくれたという。
プロポーズ当日、菅さんはサプライズのため真理恵さんが好きなひまわり70本を用意。真理恵さんを買い物へと連れ出し、13年前に妊娠が判明したスーパーへ車を走らせた。菅さんは店内のトイレでひまわりを渡そうとエコバッグに忍ばせていたが、真理恵さんは訝しむ。菅さんはインタビューで、真理恵さんが仕事に行く前に渡してくれる手紙を披露。2年に1人はレース中に命を落とすなか、前向きな言葉をかけてくれるという。トイレの前で、菅さんはこれまでの感謝を告げ、13年越しのプロポーズに成功した。ひまわりの他、欲しがっていた指輪もプレゼント。モニタリングしていた子どもたちは「ニヤニヤが止まらない」などと感動していた。宮川大輔も感涙。
- キーワード
- BOATRACE振興会鳴門市(徳島)
多趣味の石原良純はチェンソーで木を切り倒したいと思っていて、「一番死亡率が高い業種は林業」と話す。
カンファルトの小松さんが今回の企画に協力してくれ、チェーンソーを用いた作業安全マニュアルを石原良純にレクチャー。作業中にキックバックが起こると、顔面や肩を損傷しかねないという。座学の後、伐採の練習に臨んだ。石原は倒すだけならできるが、安全にちゃんと倒すのは難しいと実感。今回、樹齢50年のムクノキ(推定2トン)をチェーンソーを切り倒すことに。
作業開始前、周囲の安全を確認して計画書を作成。木を切りすぎると即座に倒木するので、作業員達に危険となる。石原は慎重に作業を進め、受け口、追い口をあけた。ムクノキの上から通していたロープを巻き、倒木に成功。せいや曰く、石原が要望したからこそロケが成立したといい、「テレビ側からはやらせられへん」と語った。
最後の交際は8年前だという大久保佳代子は7月26日、初めてマッチングアプリを使用。累計会員数が2700万を超える「ペアーズ」をインストールし、プロフィールを作成した。登録から5分で男性から「いいね!」が届いたが、静観した。
- キーワード
- ペアーズ
ペアーズによると、マッチングアプリを始めたばかりの女性に対し、男性からのアプローチは多い。大久保はタレント活動をしているとプロフィールで明かしているため、面白半分だったり、お金目当ての男性がいるかもと、「いいね!」を返せずにいた。
- キーワード
- ペアーズ
尾崎久雄さん(82)は78歳まで窓ガラスの清掃員として働いていた。現在、鉾田市のデイサービスを利用する尾崎さんは銀座久兵衛で食事してみたいという。数々の文人墨客、政財界の要人が利用していたなか、尾崎さんはカウンタートークの内容を考えて店内へ。3代目大将に対し、50代の時に経験した直腸がんの手術、男性器への影響について語り、モニタリングしていた息子さんは詫びた。大満足した尾崎さんは次は息子さんといっしょに来たいという。
野澤祥子さん(91)は20代の頃、年上の医者と交際していた。結婚を望んでいたが、医者は妻子持ちだった。これが最初で最後の恋だったという野澤さんはウエディングドレスを着てみたいとリクエスト。茨城・鉾田市のスタジオで約30年ぶりにメイク、髪型をセットして貰い、ドレス姿を披露した。
矢田亜希子は91歳の野澤さんのウエディングドレス姿に感嘆した。
俳優の成宮寛貴は滝行がしたいと、日本屈指の修行寺と評される曼荼羅山 善照寺を訪れた。成宮は幼少期から大人の顔色を窺ってきたといい、周囲に気を遣いすぎて集中できないことがあるという。阿闍梨の吉田真澄さんから滝行まで断食を命じられ、スマホも預けた。最初に始まったのは下座行で、低い位置に身を置くことで普段とは違う自分に気づく。吉田さんは「雑念を払い、突き進めるのが無の状態」と話す。床掃除が一段落すると、成宮は芸能界を離れていた時期、海外を旅していたことを明かした。
19時、成宮は阿の字を見ながら、瞑想を開始。21時に就寝し、翌朝は本尊の前で読経。瞑想、般若心経の写経を行った。成宮は母子家庭で育ち、料理に洗濯などを率先して手伝ってきたといい、14歳の時に母と死別した。弟を支える生活のなかで、「喜ばせなければ」という思いに執着していったという。吉田さんは成宮に対し、執着を手放すための秘法を伝授した。
成宮は住職からなりたい自分になるための方法を教えられたといい、いよいよ滝行へ。善根の不動滝は全国屈指の落差を誇る。成宮は無駄なものが削ぎ落とされ、輪郭のはっきりした自分をイメージできるようになった気がするという。
番組ではオーダーメイドスーツを手掛けるテーラー渡辺を取材。
- キーワード
- テーラー渡辺
テーラー渡辺をはじめて利用したお客を取材。一流ファッションやライフスタイルを紹介する雑誌「THE RAKE」の小野田会長は釜山国際映画祭に出席するため、スーツが必要だという。また、姉妹は祖父からオーダーメイドスーツをプレゼントされていて、妹のすずさんは海外留学を控えている。洋服の並木では吉本興業に所属する芸人がオーダーメイドスーツを作ってもらい、舞台に臨んだ。同店はサンドウィッチマン、ナイツ、ジャルジャルらのスーツも手掛けてきた。
64歳の杉田さんはTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのスーツ姿に憧れ、はじめてオーダーメイドスーツをつくった。8月31日をもって定年退職するということで、職場仲間にスーツ姿を披露していた。2人の息子と酒を酌み交わし、帰宅すると、奥さんの遺影に花を手向けた。ハルミさんとは93年に出会い、17年前にガンが見つかったという。寛解するも再発し、ハルミさんは4年前に死去。杉田さんは似合ってると言ってくれると思うという。
宮川大輔は「正規品の購入ではなく、オーダーメイドスーツを作るということは想いがちょっと違うと話す。
- 過去の放送
-
2026年1月2日(0:10)
