- 出演者
- 那須晃行(なすなかにし) 中西茂樹(なすなかにし)
オープニング映像。
銀座にある英國屋にやってきたなすなかにし。今回カバン持ちをするのは社長の小林英毅さん。ジャージだったが健康のためにランニング通勤をしているという。そのカバンの中身をチェックした。オフィス内に管理部門と、スーツなどの大量生地がストックされている。ほか芋縫製工房があり、英國屋の丸縫い職人の水本さんは、会社の技術を支える。仮縫いのスーツを綺麗に縫い上げていく作業をしていたというがそれを手縫いで行っていた。ボタンを通す穴のボタンホールもすべて手縫い。ミシンで縫うと全部生地が同じ強さになってしまうデメリットがあり、柔らかくしたいところは手縫いを施している。今手がけているスーツは100万円ほどするという。
銀座英國屋 銀座三丁目店へ移動したなすなかにし。店舗スタッフの基本の最高級の生地を知る。細かいもの、希少性が高い生地は高くなるという。50万円の生地数百万円の生地をなすなかにしは触りながら全然違うと答えた。店長はこの店で一番高い生地をコート地で500万円。ピキューナというアンデス山脈に暮らす野生動物からできているが最高級生地だという。中西はその最高級生地を体感した。そしてなすなかにしは小林さんからの依頼に、広げた生地の片付けを手伝ってほしいと答え、なすなかにしも生地巻きという作業に挑戦した。
小林さんはさらに、なすなかにしに店員の佐々木さんの営業の悩みを聞いてあげてほしいとした。佐々木さんはお客とのコミュニケーションでの距離の縮めかたを教えてほしいと答え、中西が伝授した。
なすなかにしがやってきたのは銀座 伊東屋 本店。明治37年の創業以来、文具やインテリア、生活雑貨など様々なオリジナル商品を販売。国内外に多くのファンが訪れる。ここで創業の精神を忘れさせないモノは?と問題が出た。
なすなかにしがやってきたのは銀座 伊東屋 本店。創業の精神を忘れさせないモノは?と問題が出た。正解は創業当時の店舗模型。明治37年に創業時の店舗を忠実に再現されていて創業100年を記念して製作されていた。文具だけでなく様々なシーンでオリジナルにこだわり創業まもなくから受け継がれるブランドだという。
フルオーダースーツは生地や型選び、採寸を行い、仮縫いで型を作る。仮縫いしたらフィッティングし最後に本縫いをする。そこでなすなかにしはフィッティングを体験した。
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