- 出演者
- 那須晃行(なすなかにし) 中西茂樹(なすなかにし)
今回はとにかくデータがスゴい企業でカバン持ち。
オープニング映像。
今回は技研商事インターナショナルへ。1976年設立の従業員数45名の会社。カバン持ちをするのは最高マーケティング責任者の市川史祥さん。地図とデータを使って未来を予測する。例に巣鴨は高齢者の街として知られるが、駅周辺の徒歩10分圏内では実は20代が多く高齢者は少ない。イメージだけで出店するとミスマッチになってしまう。さらに働いている人のデータもあり、総務省や経済産業省の統計データをもとに、技研商事が市川さんのカバンの中身をチェックした。
最初に行うのはサービスを学ぶ。新宿御苑前駅から半径1km以内のデータを紹介。昼間働いている人の総人口や富裕度は新宿御苑前駅から1キロ圏内に住む人たちの平均世帯年収がわかる。他にも世帯の数や、1世帯の年間の消費額、買い物に来る人数などを解析。これまでは個人の経験などに頼ってきた出店戦略も、様々なデータを参考に練ることができる。東京・阿佐ヶ谷、赤坂のデータを紹介した。市川さんはこの会社の知名度をあげたいとオンラインセミナーをしているが、こすり倒しているという。そこでなすなかにしはセミナーで使える地図とデータのつかみを考案した。
スナテクはスナックを見える化したアプリ。社長の関谷氏はスナックは入りにくい、誰がいるかもわからないという問題を抱えている。スナックテクノロジーズによるとスナックは4万5000軒があるがその数はコンビニにも匹敵する。そこで始めて訪れる利用者はスナックの中を確認できるという、アプリのサービスを始めた。客や従業員の名前がリアルタイムで表示され、お気に入りの人がいない場合もわかる。またキャッシュレス決済が可能に。30店舗がスナテクを導入。5年以内に加盟店1万店舗を目指す。
- キーワード
- スナックテクノロジーズスナテク
肉べぇ 新宿御苑店は市川さんによると会議室だというが、居酒屋で会議をしながらお酒を飲みたいという。
オールビーフ炒飯を食べながらなすなかにしは技研商事のイメージキャラクターを考案した。
TVerの案内。
- キーワード
- TVer
