- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 三山賀子
日本で最も歴史のある映画賞「キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が行われた。映画「国宝」で圧巻の演技を見せた吉沢亮さんは、主演男優賞を受賞。この他「国宝」は、監督賞など4冠を達成している。一方、主演女優賞は、行き詰まった脚本家が旅をする映画「旅と日々」で主人公を演じたシム・ウンギョンさん。助演男優賞は、映画「爆弾」や「アンダーニンジャ」で圧倒的な存在感をみせた佐藤二朗さん。
広瀬アリスさんがヘアサロン予約サイトの新CM撮影で、いまのお気に入りを明かした。春にやりたいことを聞かれた広瀬さんは、「アウトドアの趣味をつくる」などとコメントした。
渡辺直美さんとラッパーの千葉雄喜さんが初コラボしたミュージックビデオが公開された。先週4万5000人を動員した東京ドーム公演で初披露し話題になった作品をミュージックビデオにしたもの。
プロフィギュアスケーターの本田真凜さんが美容ブランドのイベントで、りくりゅうペアに感動したことを明かした。最近挑戦したことについて、本田さんは、「先日人生で初めてスキーをしまして、今テレビで冬季の色々なスポーツを観ているので、モチベーションをすごく高く持ちながらやったんですけど、もう何もできなくてすぐやめちゃいました」などとコメントした。
映像配信サービス「Lemino」の音楽オーディション番組で、日本の視聴者代表を務めるディーン・フジオカさん、JO1やINIを輩出した番組で新グループ誕生にむけ自身の経験をまじえエールを送った。また、オリジナル映画の主要キャストを選ぶオーディション番組で審査員兼俳優を務める山田孝之さんは、「いろんな俳優さんが『ぜひ一緒に参加したい』『一緒に芝居したい』、来てくれるのマジでみたいな人が言ってくれています」とコメントした。
7年の期限と条件付きで了承されたのは、パーキンソン病の治療に使われる住友ファーマの「アムシェプリ」と心臓の治療に使われるクオリプスの「リハート」。「アムシェプリ」は、患者の脳内にiPS細胞からつくった細胞を移植するもので、7人を対象にした治験では一部で運動機能の改善がみられた。「リハート」は、細胞をシート状に加工して心臓に貼って治療する。治験の患者8人のうち全員で息切れなどの症状が改善したという。今回の了承を受け、20年前にiPS細胞の製作を発表した京都大学・山中伸弥教授は、「社会実装へ向けた大きな一歩を踏み出せたことを大変うれしく思います」とコメントした。
財務省がまとめた後年度への影響試算によると、一定の条件のもとで国債費は2026年度予算案の31.3兆円から2029年度には41.3兆円になると見込まれている。金利上昇を背景に利払い費が大きく増え、2029年度は社会保障費の41兆円を超える試算。一方、税収も2026年度の83.7兆円から29年度は95.5兆円に増える見通しだが、歳出全体の増加額はこれを上回るとしている。
市川国家安全保障局長は、ワシントンでトランプ政権で安全保障担当の大統領補佐官を兼務するルビオ国務長官と会談する。政府関係者によると、来月の日米首脳会談の準備を進め、日本の対米投資案件についても協議する方針。高市総理は、4月に予定されるトランプ大統領の中国訪問の前に大統領に日本の立場を伝え、対中戦略で連携を図りたい考え。
平和評議会の初会合には40カ国以上が参加した。トランプ大統領はガザの復興や人道支援に評議会の加盟国が70億ドル(およそ1兆円)以上を拠出するとした。また、停戦後のガザの治安維持やハマスの武装解除を担う国際安定化部隊にインドネシアなど5カ国が要員の派遣を約束したと発表した。
オープニング映像。
フリースタイルスキー男子で銀メダルと銅メダルを獲得した堀島行真選手が帰国し、約200人のファンの歓迎を受けた。
気象情報を伝えた。
「TAMORI STATION」の番組宣伝。
フリースタイルスキー男子で2つのメダルを獲得した堀島行真選手が帰国し、約200人のファンが出迎えた。堀島選手はモーグルで2大会連続の銅メダルを獲得すると、新種目のデュアルモーグルでも銀メダルを手にし、2種目で表彰台にあがった。父親となり臨んだ今大会、早くも4年後に決意を示す。
ノルディックスキーの渡部暁斗選手がオリンピックラストレースに臨んだ。各チーム2人が参加し、前半のジャンプと後半のリレー形式のクロスカントリーで順位を争う。日本は今シーズン限りで引退の3大会連続メダリストの渡部暁斗が山本涼太とともに最後の種目に出場した。前半のジャンプを3位で終えた。後半は力強い滑りをみせたが惜しくもメダルには届かず6位入賞となった。
日本時間午前0時すぎ、イランに警告したトランプ大統領。大規模な攻撃に踏み切るかどうかはアメリカが求めるウラン濃縮の放棄をイランが受け入れる姿勢を見せるかにかかっている。アメリカのニュースサイト「Axios」は18日、複数の関係者の話として「アメリカが近く大規模攻撃を行う可能性がある」と報じた。トランプ氏は最終的な決断をしていないといい情勢は不透明だが、すでに原子力空母「エイブラハム・リンカーン」を旗艦とする打撃群をアラビア海側に展開。地中海側に追加投入する最新鋭の原子力空母「ジェラルド・フォード」は今週末にも到着するとみられ、イランを空母2隻で包囲する布陣。前回、アメリカがイランを攻撃したのは去年6月。アメリカ本土から飛び立った爆撃機が核施設を攻撃するという限定的なものだった。今回、攻撃が行われた場合はイスラエルとの合同作戦になるとみられ、前回と比べてより広い範囲の攻撃が数週間続く可能性がある。
