- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
ベトナムとオーストラリアを歴訪中の高市総理大臣はきょう帰国する。LNGやレアアースの安定供給に向けた協力の強化を成果として強調した。ベトナムでは医療物資などの安定確保に向け、製油所の原油調達を支援することで一致した。また「自由で開かれたインド太平洋」構想を経済安全保障分野での連携強化を通じて進化させると表明した。オーストラリアでは安全保障分野での協力強化を確認し、高市総理は「いわば“準同盟国”」だと強調した。高市総理は今回、経済安全保障を外交の柱に据えた。アメリカと中国の間で揺れ動く国も多い中、具体的なメリットを強調して日本の存在感を維持したい考え。
愛知県豊橋市で男がアパートに立てこもる事件があった。男は2時間後に現行犯逮捕された。警察官にハサミを向けるなどした公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されたのは、ブラジル国籍の容疑者。きのう午後3時すぎ、豊橋市多米中町で盗まれたとみられるナンバープレートをつけた車を警察が見つけた。容疑者に職務質問をしようとしたところ逃走し、近くのアパートに立てこもった。警察は約2時間後に突入し、容疑者を現行犯逮捕した。取り調べに黙秘している。
ウクライナのゼレンスキー大統領はモスクワで予定されている軍事パレードに戦車などが参加しないことについて、ロシアが強くないことを示していると指摘した。ヨーロッパ政治共同体の首脳会合で4日、ゼレンスキー大統領は、この夏はプーチンが戦争を拡大するか外交に転じるかを決める瞬間となると述べ、ロシアへのさらなる制裁強化を求めた。また9日にモスクワで行われる対ドイツ戦勝記念日のパレードに軍事装備が参加しないことについて、装備を用意できない状況にあることを意味し、ドローンが赤の広場を飛び回ることを恐れていると述べた。
総務省はこどもの日に合わせ、15歳未満の人口を発表した。45年連続の減少。4月1日時点の15歳未満の人口は、前の年より35万人少なく、1329万人となった。子どもの数が最も多かった1955年の2980万人と比べて、45パーセント程度に減少。総人口に占める子どもの割合は10.8パーセントで過去最低。総務省が行った国連の調査との比較では、10.2パーセントの韓国に次いで日本が2番目に低い結果となった。
群馬県渋川市の路上で交通違反を取り締まり中の男性警察官が違反した車に巻き込まれ重傷を負った。車はその場から逃走し、警察は殺人未遂事件として捜査している。警察によると、巡査部長はきのう渋川市伊香保町の路上で交通違反の取り締まり中に、一時停止をしなかったワンボックスカーを止めようとしたところ巻き込まれた。ワンボックスカーはそのまま逃走している。巡査部長は鎖骨を折るなどの重傷。警察は殺人未遂と公務執行妨害の疑いで車の行方を追っている。
GWも終盤、行楽地などで過ごした人たちのUターンラッシュが、きょうピークを迎える。日本道路交通情報センターによると、午前5時時点で各高速道路に目立った渋滞はないが、上りはこの後、午前中から夜にかけて各地で混雑が見込まれている。ネクスコ東日本によると、関越道の坂戸西スマートIC付近で最大40km、東北道の加須IC付近で最大35km、中央道の小仏トンネル付近で最大25kmなどの渋滞が予測されている。またJR各社によると、新幹線も上りのピークを迎える。
スマホ。交通事故の死者数減少の中、ながら運転による死亡重傷事故は5年連続で増加。去年は148件で過去最悪だった。ハンズフリーに危険が潜んでいる。(日本経済新聞)
政府はこの夏、省庁の予算の無駄を点検する行政事業レビューでAIを使う実証実験を行う。(読売新聞)
海王星の外側、太陽系外縁天体の一つにごく薄い大気があることを、国立天文台とアマチュア天文家の研究チームが発見。従来の知見を覆した。(読売新聞)
サッカーJ3福島の三浦知良選手がユニホームスポンサーとして古巣のアトレチコ鈴鹿を支援。恩返しの気持ちと語っている。(スポーツニッポン)
オープニング映像と出演者の挨拶。
東京月別の紫外線の強さのグラフ。5月は真夏の8割以上の強さ。関東と全国の気象情報を伝えた。梅雨入りした沖縄、先島諸島では激しい雨が振り、あすにかけては警報級大雨の恐れ。
卓球の世界選手権男子団体戦。1回戦突破まで後1勝とした日本。第4試合に登場したのは張本智和。壮絶なラリー戦となった。ハリーカウンターをお見舞い、1回戦突破まで後1ゲーム。さらに第4ゲームには体を思いっきり反らせながらのフォアハンド。まずは1回戦突破。きょうは女子の代表がクロアチアと対戦。ベスト16を決めた男子代表はあすカザフスタンと対戦。
巨人の戸郷翔征はオープン戦から思うような結果が出ず、ようやく出番が回ってきた先発マウンド。無失点で立ち上がる。第1回WBC侍ジャパンが優勝した日に生まれ「夢を叶えるように」と名付けられたヤクルトの鈴木叶がプロ初ホームラン。ヤクルトが20勝一番乗り。
ゴールデンウィーク後半となったきのう、日本各地は春の嵐に見舞われた。和歌山県白浜町では、住人が寝ていたところ突然大木が部屋を貫いた。数センチずれていれば大けがのおそれもあった。強風の被害は他の地域でも。先週土曜日から千葉市内で4日間にわたって開催中だった音楽イベント「Japan Jam 2026」は、期間中15万人以上の動員が予定されていたが、強風できのうの公演が急きょ中止となった。
群馬県西南部にある甘楽町では絶好の行楽日和となり、こんにゃくパークでは群馬県が生産量日本一を誇るこんにゃくや嬬恋キャベツなどをお得にゲットできるイベントが開かれた。8000人が訪れるイベントで人気が高いのが、キャベツのつかみ取り。中にはキャベツを一度に12玉抱える男性もいた。つかみ取りは1回1000円。イベントは明日まで開催される。
「アメリカ軍がホルムズ海峡に進入しようとすれば攻撃する」と警告した、イランの革命防衛隊。4日、イランメディアは「ホルムズ海峡を通過しようとしたアメリカ軍の艦船がイラン側の警告を無視したため、攻撃対象になった」と報じた。「イラン当局からの許可なくホルムズ海峡を通過することはできない」とあらためて強調し、これに対しアメリカ側は「攻撃は命中していない」と否定した。日本時間きのう夜にトランプ大統領はSNSに画像を投稿し、イランに対する挑発を強めている。
日本時間のきのう午後10時すぎ、SNSに画像を投稿したトランプ大統領。イランの指導者や海軍、空軍、防空設備にバツ印をつけ、アメリカの海軍や空軍、ミサイル防衛は「100%機能している」と主張し、挑発を強めている。再び両者が対立を深めるきっかけとなったのは、トランプ氏が3日に発表したホルムズ海峡で立ち往生する船舶に対する支援措置。イランは真っ向から反発している。イランの革命防衛隊は4日、イランによるホルムズ海峡のあらたな管理海域を発表した。これまでイランが事実上封鎖してきた海域から海峡の外側まで拡大し、UAE(アラブ首長国連邦)北東部のフジャイラまで及んでいる。
イラン情勢の混乱は、身近な果物であるバナナにも影響を及ぼしている。海外から輸入したバナナを日本で販売する場合は、害虫が持ち込まれるのを防ぐため熟す前の緑色の状態で輸入することが気義務付けられている。輸入後に黄色く熟成させるために使われているのが、ナフサから製造されるエチレンガス。青果物を加工して出荷する会社では、ボンベから風船に移したエチレンガスをバナナが保管されている倉庫に注入し熟成させるという。人工的にエチレンガスを入れてから5日ほどで出荷できる状態になるという。しかしエチレンガスの供給停止の通知が届き、創業以来のピンチに追い込まれた。
バナナを黄色く熟成させるために必要不可欠なエチレンガス。しかしナフサの生産が不安定になったことを受け、エチレンガス供給停止の通知が3月に届いた。現在会社が確保しているエチレンガスの在庫は2カ月分で、7月までに調達のめどが立たなければ中国産のエチレンガスの使用を検討しているという。しかしそれも2.5カ月待ちで、今までの価格の10倍するという。このままではバナナが出荷できない事態になり、100年以上の歴史があるこの会社にとって初めての事態だという。
