- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 田原萌々 今井春花 藤田大和 佐々木若葉 入江あんな
JR東日本は京浜東北線の一部区間できょうから3日間、作業員の働き方改革などで日中にレール交換などの工事を行うため快速運転は中止となる。午前10時半~午後3時半まで快速運転を中止、すべて各駅停車に切り替わる。工事区間の田端駅~田町駅間は所要時間が最大7分長くなる。
日本の1人1カ月当たりの昨年度のコメの消費量が前の年から6.1%減少した。茶碗4.4杯分に相当する。(毎日新聞)
経営再建中の日産が横浜工場の縮小を検討中。国内部品工場では初めてのことで、業績改善の一環だが、閉鎖はしない方向。(読売新聞)
夏の商戦が早くも本格化している。イオンの系列スーパーは8月末までプライベートブランドの食品約3500品目の値上げを凍結する。(東京新聞)
スピードスケートのレジェンド、JOCの橋本聖子会長61歳が来年のワールドマスターズゲームズにBMXで出場の意向。(スポーツ報知)
オープニング映像。
全国の気象情報を伝えた。
「TAMORI STATION」の番組宣伝。
アメリカ女子ゴルフツアーに本格参戦して2年目の山下美夢有が16位から猛チャージ。通算-9。今シーズン自己最高の3位。
きのう日本サッカー協会はケガで代表から外れた南野拓実がワールドカップ期間中、チームに帯同することを明らかにした。選手たちの相談や助言役としてチームのサポートに徹するという。
ワールドカップ日本代表に初めて選出された佐野海舟が勝利への強い思いを語った。ドイツリーグのマインツで活躍する佐野がきのう帰国した。佐野の武器はボール奪取力。移籍前4億円だった市場価値は、日本史上最高額100億円でのビッグクラブ移籍も囁かれている。佐野が「けがをして選ばれなかったいろんな人の想いを背負って戦いたい」などとコメントした。
栃木県上三川町の強盗殺人事件で指示役の夫婦と実行役の少年らとの関係が明らかになってきた。逮捕された少年の1人は「夫婦に頼まれた」と供述している。指示役の竹前海斗容疑者は先月、自宅近くで自身の車とバイクが接触するトラブルを起こし相手に迫る姿を目撃されていた。妻の美結容疑者が止めに入ったが、警察も駆け付ける事態になった。先週木曜日、竹前容疑者夫婦から指示を受けたとみられる16歳の高校生4人が上三川町の住宅に押し入り、富山英子が殺害された強盗殺人事件。 英子の体には20カ所以上の刺し傷があった。
栃木・上三川町の住宅で起きた強盗殺人事件。逮捕された少年の一人は事件前から容疑者夫婦と知り合いで夫婦は少年らに高級車を貸したとみられている。横浜市・近隣住民によると白の高級車が停められていたという。元警視庁捜査一課刑事・佐藤誠氏は「不自然、高校生でしょ。こんな車に乗るのはありえない」「この車に意味がある」「半グレやこういうグループは外車が力の象徴」と指摘した。警察は竹前容疑者夫婦より更に上位の指示役がいるとみて捜査している。
きのう参政党・神谷宗幣代表は「我々執行部の責任。謝罪したい」と話した。国保逃れが明らかになったのは茨城県、埼玉県など6つの府県の市議会議員8人。国保逃れの解説。
国保逃れを明らかにした参政党。参政党・神谷宗幣代表は「(国民健康保険と比べ毎月)約2万円~約4万円値引きになっていた。一番早い方で2023年9月、遅い方だと2025年の6月」と話した。神谷代表は8人の議員に加え、国保逃れを紹介した党役員1人と大阪・箕面市議1人の合わせて10人の処分を発表した。処分された1人である群馬・太田市議会・仁藤すぐる議員は番組の取材に対し「違法性を認識していなかった。現時点で議員辞職は考えてない」と話した。参政党は再発防止策として議員当選時保険の加入状況を確認し、変更の場合は党に報告するルールにしていくという。
千葉・市原市のスーパーマーケット「T★MART」・鶴岡里司さんは「今現在は注文しても入ってこない状況。(ごみ袋を)飛びついて買っていく状況」と話した。ごみ袋の原料は石油由来「ナフサ」。政府は供給は不足していないと説明しているが、フードマーケットマム肉市場テクノ店(浜松市)ではゴミ袋がないとタカラ・エム・シー広報課・田海廣人課長が案内した。指定ごみ袋売り切れが3日連続という。
全国8割以上の自治体が導入している指定ごみ袋。一部では品薄の状態が続いていて静岡・浜松市では指定以外のごみ袋も回収する緊急措置を開始した。きのう浜松市一般廃棄物対策課・足立匡史課長は「ごみ袋の製造、供給については例年通り。中東情勢含め先行き不安から一時期の需要が高まったのではないか」と話した。政府も「供給への不安から買い占めへ発展」と分析していて必要以上の購入は控えるよう冷静な消費行動を呼びかけている。
先週水曜日にオープンした「ファンキー駄菓子屋ズンドコ商店」minamoni有明店の紹介。子どもも大興奮。1951年発売「ココアシガレット」、1978年発売「ミニコーラ」といった昔ながらの定番駄菓子から、令和の2021年登場したミニビタシガレット、去年デザインリニューアルしたミニピーチなどがある。ズンドコ商店は2010年茨城・ひたちなか市で誕生。北関東中心に6店舗展開、満を持して東京に進出した。パレットグループ・新井貴雄代表取締役は「駄菓子だけではなく雑貨も取り扱う」と話した。ズンドコ商店では子どもから祖父母までの3世代消費を狙っている。駄菓子屋は1972年から2021年には95%減。新井さんは「(出展を加速させる秘訣は)商業施設の空きスペース等を選定して出店をしている。日本一の駄菓子チェーン店にできたらな」と話した。
全国の天気予報を伝えた。
神奈川県三浦市の「もったいない食堂」から中継でリポート。古民家をリノベーションした明るい店内になっており、どこか懐かしさを感じる。この食堂では余ったり不揃いで市場には出せない食材を、美味しい料理にして提供している。1番人気の「もったいない定食」は、地元三浦半島の豊かな恵みが詰まった定食になっている。もったいない食堂の西村まさゆきさんは、食材の調達について「すぐに取りに行けるように、車で15分圏内の農家などと取り引きをしている」などと語った。
