- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 田原萌々 今井春花 藤田大和 佐々木若葉 入江あんな
きのう日本サッカー協会はケガで代表から外れた南野拓実がワールドカップ期間中、チームに帯同することを明らかにした。選手たちの相談や助言役としてチームのサポートに徹するという。
ワールドカップ日本代表に初めて選出された佐野海舟が勝利への強い思いを語った。ドイツリーグのマインツで活躍する佐野がきのう帰国した。佐野の武器はボール奪取力。移籍前4億円だった市場価値は、日本史上最高額100億円でのビッグクラブ移籍も囁かれている。佐野が「けがをして選ばれなかったいろんな人の想いを背負って戦いたい」などとコメントした。
千葉・市原市のスーパーマーケット「T★MART」・鶴岡里司さんは「今現在は注文しても入ってこない状況。(ごみ袋を)飛びついて買っていく状況」と話した。ごみ袋の原料は石油由来「ナフサ」。政府は供給は不足していないと説明しているが、フードマーケットマム肉市場テクノ店(浜松市)ではゴミ袋がないとタカラ・エム・シー広報課・田海廣人課長が案内した。指定ごみ袋売り切れが3日連続という。
全国8割以上の自治体が導入している指定ごみ袋。一部では品薄の状態が続いていて静岡・浜松市では指定以外のごみ袋も回収する緊急措置を開始した。きのう浜松市一般廃棄物対策課・足立匡史課長は「ごみ袋の製造、供給については例年通り。中東情勢含め先行き不安から一時期の需要が高まったのではないか」と話した。政府も「供給への不安から買い占めへ発展」と分析していて必要以上の購入は控えるよう冷静な消費行動を呼びかけている。
先週水曜日にオープンした「ファンキー駄菓子屋ズンドコ商店」minamoni有明店の紹介。子どもも大興奮。1951年発売「ココアシガレット」、1978年発売「ミニコーラ」といった昔ながらの定番駄菓子から、令和の2021年登場したミニビタシガレット、去年デザインリニューアルしたミニピーチなどがある。ズンドコ商店は2010年茨城・ひたちなか市で誕生。北関東中心に6店舗展開、満を持して東京に進出した。パレットグループ・新井貴雄代表取締役は「駄菓子だけではなく雑貨も取り扱う」と話した。ズンドコ商店では子どもから祖父母までの3世代消費を狙っている。駄菓子屋は1972年から2021年には95%減。新井さんは「(出展を加速させる秘訣は)商業施設の空きスペース等を選定して出店をしている。日本一の駄菓子チェーン店にできたらな」と話した。
全国の天気予報を伝えた。
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神奈川県三浦市の「もったいない食堂」から中継でリポート。古民家をリノベーションした明るい店内になっており、どこか懐かしさを感じる。この食堂では余ったり不揃いで市場には出せない食材を、美味しい料理にして提供している。1番人気の「もったいない定食」は、地元三浦半島の豊かな恵みが詰まった定食になっている。もったいない食堂の西村まさゆきさんは、食材の調達について「すぐに取りに行けるように、車で15分圏内の農家などと取り引きをしている」などと語った。
関東地方と全国の天気予報を伝えた。
高市総理大臣はきのう、国連・グテーレス事務総長と会談した。グテーレス事務総長は「常任理事国が戦争を始め国際法に違反し拒否権を行使してその免責を保証できるような安全保障理事会です」、高市総理は「各国が分断されるのではなく力を結集して取り組むことはこれまで以上に重要」などと述べた。2人は国連加盟国の結束や安保理改革の必要性で一致した。
高市総理は地方への投資を呼び込み、地域経済の付加価値向上につなげる「地域未来戦略」の策定に向け、政策パッケージを速やかに具体化するよう担当の黄川田大臣に指示した。全国を10ブロックに分け、それぞれ重点分野を設定する。北海道ではラピダスが進める次世代半導体・宇宙産業、近畿では次世代モビリティー分野での拠点づくりが検討されている。
LIXILはトイレ・浴室・住宅サッシなど11品目で平均8~15%程度値上げする。値上げはトイレ・浴室・キッチンなどは8月3日受注分から、サッシ・ドアなどは10月1日の受注分から。中東情勢悪化によるエネルギーコストや原材料の高騰を要因にあげ、「今後の安定的な製品供給と品質維持のため」とコメントしている。
国土交通省は利用者が男女で同程度の施設では女性用トイレを多く設置することなどをまとめたトイレに関する初めての指針を今月中に正式決定する。公共施設のトイレが対象。国交省が去年行った実態調査では、劇場・ホールは女性用が男性用の倍近くあるのに対し、駅や空港などは6割程度しかなかった。行列の要因として、便器が様式になり清潔感が高まったことで長時間個室トイレで過ごす時間が長くなったことがあげられている。国際基準では個室トイレの男女比は男1:3女と定められている(スフィア)。
朝日新聞によると自民党はマイナンバーカード取得の義務化を検討するよう政府に提言する。自民党の政策提言では、デジタルの恩恵をすべての国民が感じられる社会を目指すと掲げ、国民全員がマイナンバーカードを取得している前提が必要と指摘した。
北朝鮮メディアは金正恩総書記が軍の指揮官らを招集し領土防衛政策について「南部国境を守る部隊を強化し国境線を難攻不落の要塞にする」と指示したと伝えた。金総書記は戦争をより徹底的に抑止するための重要な決定として、「まず思想と信念で祖国を守らなければならない」と強調している。
RIZAPグループは先月から建設業に本格参入している。今年度中にグループのホワイトカラー人材最大500人をブルーカラー人材へ転向させることを目標に掲げていて、すでに約50人の異動が決定したことが分かった。異動後は簡単な内装の作業から始め、段階的に専門的なスキルを身につけられるように会社が資格の取得支援なども実施するという。
水産庁はきのう、ズワイガニの日本海沿岸での年間の漁獲枠の上限を現在の3700tから19%引き下げ、3000tにすることを決めた(共同通信)。対象は富山県から島根県にかけての海域で、期間は5年間。ズワイガニは大きくなるまでに10年ほどかかるが、2017年ごろに生まれた個体は海流の変化などによりうまく育たなかったとみられ、来年メスの成体が半減すると推定されている。
水産庁はきのう、今年のサンマの漁獲枠について、前年より約4%少ない9万1554tにすることを決めた。4月の国際会議できた太平洋での漁獲枠を去年より5%少ない19万t余りとすることで合意していて、それに準じて日本も漁獲枠を減らした。漁獲枠は1997年に設定されて以来最少となる。
日産自動車が16年ぶりに新型エルグランドを全面刷新し今年の夏から販売する。新型エルグランドにはエンジン音を逆の波形音を流して打ち消す世界初の「エンジンノイズキャンセル機能」が搭載されている。初代エルグランドは「高級ミニバン」と呼ばれ日産を代表する車種となったがその後、経営難になり後続車種の開発が進んでいなかった。
トヨタ自動車はアメリカから“逆輸入”して日本で販売する2車種を公開した。全長約6mのピックアップトラック「タンドラ」の価格は1200万円。4月の販売開始以降、受注が20台を超え、今後は1カ月に80台程度の販売を見込んでいる。「ハイランダー」の価格は860万円。
日本時間きのう午前の金相場は一時4500ドルをわり、1カ月半ぶりの安値を記録した。中東情勢が混迷し、再燃したアメリカのインフレ懸念と金利の高止まりが影響している。マネックス証券・広木氏は「金は金利がつかないので金利上昇に非常に弱い商品」などと指摘した。アメリカではトランプ大統領がFORTUNE誌のインタビューでFRBに政策金利の引き下げを求めない考えを示唆した。専門家は中東情勢は金価格の上昇・下落両方に作用する要素があるという。
