- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 田原萌々 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
きょうの問題、最強戦士の決めゼリフは?青:筋肉、赤:力、緑:たんぱく質。なかやまきんに君は「力は我にあり」と言っていた。渡しもパワーのギャグは、26年やっている。同じだったのでうれしいと述べる。正解は赤:力。映画「マスターズオブユニバース」はきょう公開。
水玉やかぼちゃで知られる草間彌生。世界を魅了するポップな作品は実は苦しみとの闘いから生まれた。創作の原点、水玉に込めた思い、そして最新作に迫る。
東京早稲田にある草間彌生美術館で8月30日まで開催されるクサマズ・ポップに展示された作品から、世界的前衛芸術家、草間彌生の軌跡をたどる。2014年、イギリスの美術専門誌The Art Newspaperから世界で最も人気なアーティストに選出された。カラフルかつポップな作風で知られる草間の創作活動の原点は、幻覚という恐怖との闘い。2016年、草間は、私の世界の中の芸術というものは最高の姿をもって自分の人生を支配しているとコメント。子どもの時から朝は9時に起きて夜は真っ暗になるまで絵を描いて、それが毎日、土曜日も日曜日も絵を描いていて祝日も絵描いていたとも語った。幼いころから絵を描くのが好きだった。一方、幼少期から幻覚や幻聴に苦しんだ。学芸員の上野絵里子は、恐怖に打ち勝つ方法として見たものを描きとめるようになったなどと説明。水玉も恐怖から描かれた。恐怖に打ち勝ち自分を支えるために目の前に広がる幻覚を描いた。草間は妄想がいっぱい出てきたなどとコメント。10歳のころ描いた作品に水玉が描かれていた。2012年のインタビューで草間は、水玉っていうのは私自身も一つの水玉、みんなも水玉のつながり、それらが豊かな水玉の感触のように輝いて、世の中が水玉の平和によって生かされてくるなどと、水玉への想いを語った。水玉は今の草間にとって愛と平和のシンボル。水玉も人も同じで1つだけではなく。たくさん集まれば大きな力になるということを発信し続けている。そして、水玉と同じく草間作品の代表的なモチーフがかぼちゃ。小学生の時に祖父の採種場でみたかぼちゃがきっかけで興味を持ち始めたという。作品にある無限に反復する網目や水玉が目の前を覆い尽くすことで、自らもその世界へ埋没し自他の境界が曖昧になっていく感覚を草間さんは自己消滅と呼んだ。草間さんは日本での活動のみならずさらに大きな舞台を求めて28歳で渡米。活動拠点をニューヨークに移すと「無限の網」という白い小さな弧が網目のようにキャンバス一面に描かれた作品を発表。世界を驚かせた代表作となった。また、身近なモチーフをアートへと変えたポップアートの王様といわえっるアンディ・ウォーホルなどとも交友を深めた。草間さんの作品は美術館の中だけでなかった。ベネチアの会場で大量のミラーボールを敷き詰めた空間全体での作品をゲリラ的に発表し、その場でミラーボールを1個2ドルで販売するぱどフォーマンスを敢行。しかし、アメリカでの前衛的な芸術活動は不当な評価を受けた。しかし、貫き通した芸術性は日本で認められ数々の賞を受賞した。
草間さんは現在も精力的に作品を制作しており「死んだあとも自分の作品が人々に大いなるメッセージを残していくということができれば時分としては最高の人生を歩んで去り至ったという感じ」と話した。2021年に制作された「わが永遠の魂」というシリーズの作品はいろいろなモチーフや作風がある。
草間さんを象徴する水玉は愛と平和のシンボルだった。そして、靴をモチーフにした作品が多いのは、幼少期に好きだった動揺「赤い靴」の記憶が元になっているという。現在も毎日愛について祈っているというを作り続けている。「クサマズ・ホップ」の告知をした。
アメリカで、生きた動物の肉を食べるハエの幼虫が約10年ぶりに家畜から検出された。アメリカ農務省は3日、テキサス州で生後3週間の子牛からラセンウジバエの幼虫が発見されたと明らかにした。
