- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
トランプ大統領はSNSで悪意ある報道やフェイクニュースばかりだったにもかかわらず私は大統領選挙で圧勝した。そのためメディアには何の信用もないと投稿。政権が記者に対し召喚状を出す異例の事態となっている。きっかけはニューヨーク・タイムズの報道。トランプ氏がトルコで開かれたNATO首脳会議にカタールから贈られた新型大統領専用機で向かったがトルコを発つ際には安全上の懸念から旧型機に乗り換えざるを得なかったと報じていた。当時、トルコの隣にあるイランと対立が激化。トランプ氏をめぐる暗殺計画の報道も出ていたタイミングだった。トランプ氏は機体を変更したのはイギリス基地でアメリカ軍に新型機を見てもらうためと説明。トランプ大統領は脅威はない。早めに送り出してしまっただけ。帰路も同じルートと述べる。ニューヨーク・タイムズによると、新型機には旧型機にあるミサイル防御などの機能が備わっていない。これにトランプ氏が激怒したとされ、執筆した4人の記者に対し15日の大陪審での証言を命じる召喚状が出された。ホワイトハウス記者会は国民が知る権利のために尽力した記者たちを支持する。
高市総理は安倍元総理のように戦う政治家でありたい。そうあらねばならないと自らに言い聞かせていると述べる。今週は政権にとって大きな山場。金曜日には国会の会期末を迎える。焦点となるのは皇室典範改正案など13の法案、与党提出の副首都構想関連法案を5日間で背立させるられるか。与野党の参院幹部がNHKの番組に出演。磯崎仁彦参院国対委員長は野党の皆様の協力もいただきながら全力を尽くしてまいりたい。会期延長について、現時点では考えていないと述べる。野党議員から会期延長を視野に入れた発言も。国民民主党の伊藤孝恵参院国対委員長は追加の総理の答弁、予算委員会の集中審議というのを我々は求めていきたい。立憲民主等の斎藤嘉隆国対委員長は会期末日程ありきで拙速な審議をするつもりは毛頭ないと述べる。問題視しているのが高市総理が国会審議に出席した時間の短さ。歴代総理と比べると石破前総理とは3分の1、菅元総理や岸田元総理と比べても短い。高市総理はあさっての投手討論に出席予定。時間を延長し1時間行う予定。
年金を支える巨額の積立金の投資先をめぐり、片山財務大臣が新たな考えを示した。片山財務大臣はGPIFをはじめとする年金基金による日本の金融資産にさらなる投資をしていただくという方向で後押しをする方策を追求したいと述べる。GPIFの正式名称は年金積立金管理運用独立行政法人。巨額の年金積立金を運用し世界最大級の機関投資家とも呼ばれている。GPIFの内田理事長は収益額はプラスの41.4兆円と述べる。2025年の運用収益が約41兆円のプラスだったと発表。黒字は6年連続。ファイナンシャルプランナーの山崎俊輔さんは要因はやはり大きな株高にあった。年金資産の運用成績を押し上げたと述べる。現在GPIFは国内外の株式と債券に25%ずつ投資している。運用が黒字だからといって年金額が増えるわけではない。運用で得られた利益は将来の不足分を補う財源となる。
福岡県田川市長選で31歳の新人が初当選。当選したのは浦野仁氏、2位の二葉氏に大差をつけて圧勝した。村上卓哉前市長は秘書だった女性職員へのセクハラ認定を受け辞職。出直し選挙に挑んだが落選。村上氏は本当に私の力不足。不信感、失望、こういったものがこの結果になったと受け止めていると述べる。浦野仁氏は去年の参院選で当時の石丸伸二氏率いる新党「再生の道」で出馬するも落選、その後党を離れている。今回は組織に頼らない選挙戦を展開してきた。候補者で唯一政治未経験ながらしがらみのない市民ファーストの政治を掲げた。
秋田市ではきのう大雨となる。今年は例年の2倍のペースで台風が発生していて大雨による被害が懸念されている。そうしたなか、神奈川県内では土が剥き出しになっている。盛り土は先月のダブル台風の雨により一部が崩落。土砂は畑に流れ込んだほか、市道をふさぎ通行止めとなる。道路上には泥が残っている。人的被害はなし。この盛り土は自治体も知らない間に無許可で搬入されたものだった。地域住民によると、土の搬入は4~5年ほど前から始まったという。2022年と2025年の画像を比較すると、小高い山が形成された。県は3年前に通報で事態を把握。県は土地管理者に土砂の搬入をやめるよう要請。安全対策を求めるなど行政指導を行う。しかし一向に改善されず。土地の管理者を取材。男性は申し訳ありません。措置を講じておらず今になってしたがっておくべきだったと後悔している。対処しておけばよかったと述べる。一部の残土について引き取り手が見つかったとして少しずつ土の搬出を進めているという。こうした災害防止措置の取られていない盛り土は全国に少なくとも254か所あるとしている。総務省は各自治体に対応を促している。
旅先での車中泊が人気。キャンピングカーの売上高は年々伸びていて、おととしはおよそ1127億円。軽自動車ベースのキャンピングカー“軽キャン”が人気。軽キャンは300~400万円ほど。快適に過ごす工夫があった。天井にポップアップルーフを付けることができさらに大人2名就寝できる。室内合わせて4名就寝可能。こうした点もファミリー層から支持を集めているという。スマイルファクトリーの長藤氏はホテル代を食事、温泉など旅の旅費として利用できる。利用者の男性は普段使いができる。大きな荷物を詰められて便利。道の駅とかRVパークで休憩させていただくと述べる。
「町の財産」としてジビエで町おこしに取り組む自治体を取材。鶴巻温泉ではジビエマルシェを開催。お目当てはツキノワグマの串焼き。用意された50本は開始からわずか1時間で完売。会場では地元の店によるジビエ料理が並ぶ。秦野市はシカやイノシシによる農作物への被害が年々増加。年間100~200頭を捕獲している。処分の手間や費用の負担が課題となっていた。3か所の食肉加工施設と契約し速やかに食肉として加工できる仕組みを整備した。去年はニホンジカ131頭、イノシシ27頭が食肉として処理され計4t以上のジビエが市場に流通した。川上さんによると、ジビエ販売量は5年間で約3倍に増えたという。通常焼却処理した場合1頭当たり約1万4000円かかる。食肉加工施設で処理した場合は約3000円と4分の1に抑えられ市の費用負担軽減にもつながっている。しかし課題もある。猟師歴の男性は1頭4時間かかる。簡単にはいかないと述べる。川上さんは漁師は取ってきて市場にあげれば市場が買い取って処理する。そうしうシステムが山の猟師にできればもっと世界は広がると思うと述べる。
茨城・守谷市のイタリア料理店・イルネッソでは、イタリアの定番スイーツ「ジェラート」を味わうことができる。人気のピスタチオや茨城県の旬の味覚を活かした季節限定のジェラートを楽しむことができる。
今朝の問題は「イタリア料理店・イルネッソで楽しめる『夏限定ジェラート』に使われている茨城県の野菜は何か」。選択肢は青「とうもろこし」、赤「にんじん」、緑「枝豆」。
茨城・守谷市にあるイタリア料理店・イルネッソでは、日本のピザの大会でチャンピオンに輝いた職人が焼き上げる本格ピザが味わえる。中でもおすすめはサルディーネ。新鮮なイワシが手に入る日本だからこそ生まれたオリジナルのピザで、ここでしか味わえない一品。さらに暑い季節にぴったりなのがイタリアの定番スイーツ「ジェラート」。1カップで3種類のフレーバーを選べる。
青森市、熊本市の中継映像を背景に、全国と関東地方の天気予報、台風9号情報を伝えた。熱中症警戒アラートが14県に発表されている。
今朝の問題は「イタリア料理店・イルネッソで楽しめる『夏限定ジェラート』に使われている茨城県の野菜は何か」。選択肢は青「とうもろこし」、赤「にんじん」、緑「枝豆」。答え合わせはCMのあと。
今朝の問題は「イタリア料理店・イルネッソで楽しめる『夏限定ジェラート』に使われている茨城県の野菜は何か」。選択肢は青「とうもろこし」、赤「にんじん」、緑「枝豆」。店ではイタリアンジェラートの定番であるピスタチオはもちろん、地元産の食材を使った季節のジェラートも人気。夏を迎えた現在は茨城県産のメロンを使ったメロンソルベやスイカソルベのほかに、茨城県が生産量全国3位を誇る野菜・とうもろこしを使ったジェラートも人気。お天気検定の正解は青「とうもろこし」。
ブラッド・ピットやペネロペ・クルスも観戦し世界中を熱くさせているFIFAワールドカップ2026。中でも注目されているのが、3大会連続でベスト4進出を決めたフランスの絶対的エースで前回大会得点王のエムバペ。
これまでに8ゴールを決めアルゼンチンのメッシと得点王を争うエムバペに関する問題「エムバペの話題のゴールパフォーマンスは何か」。選択肢は青「ギター」、赤「笛」、緑「ドラム」。子どもの頃に習っていたという。
きょうの問題は「エムバペの話題のゴールパフォーマンスは何か」。選択肢は青「ギター」、赤「笛」、緑「ドラム」。大会前に出演したテレビ番組で「ゴールを決めたら新しいパフォーマンスをする」と約束していたエムバペ。フランス第1号のゴールを決めて初披露したのは、笛を吹くパフォーマンス。正解は赤「笛」。子どもの頃にフルートを習っていたという。フランスはあさってスペインと対戦する。史上初の2大会連続得点王への期待が高まる。
夏の池に咲くハスの花。そこには1億年の歴史や仏教との意外な関わりがあった。
埼玉県行田市にある国内でも有数のハスの景勝地・古代蓮の里で、朝しか見られないハスの魅力を調査した。園内には約12万株ものハスが咲き誇る。見た目の違う様々な種類のハスだが、ルーツを辿るとすべて“古代ハス”に行きつく。古代蓮の里・山子学氏によると、花の見ごろは朝7時から9時ごろ。開閉を繰り返して4日で散るという。行田蓮は偶然が生んだ“軌跡のハス”。地中深く眠っていた種が公共工事の際に偶然発芽した。1978年に1400年以上前の地層から見つかった種が奇跡的に自然に発芽。今では約10万株にまで増えている。ハスの種が長生きする理由は、果皮が硬く水や空気の影響を受けにくいこと。大賀蓮は、1951年に大賀一郎博士が2000年前の種を発見し人工的に発芽に成功させた。太古から受け継がれてきたハスには様々な色合いがある。ハスの歴史は1億年以上あるが、古代ハスをかけ合わせた新たな品種も誕生している。舞妃蓮は大賀蓮と王子蓮の交配種。王子蓮は上皇さまが皇太子時代にアメリカから持ち帰られたことが名前の由来。
極楽浄土にはハスが咲いていると考えられているが、仏様を支えているのも“蓮台”といいハスの花が用いられている。ハスは泥の中から咲くが“清らかな花”で、悟りや純粋さをイメージしている。1億年の歴史を持つハスは現代、品種改良によって華やかな姿に変化していた。紅万々の花弁の数は100枚を超える。同じく八重咲きのハス・千弁蓮は花弁の数が3500枚を超える。花弁が多すぎて自力で開けないため、スタッフの手で開かせる必要があるという。
クイズ「ハスで食材になるのは、地下茎、実(種)、花びら、葉のうちどの部分か」。地下茎はレンコンなので食べられる。実(種)は中国や東南アジアでは定番食材で、薬膳やお菓子にも使われる。実食してみると“ナッツ”のような味わい。花びらは天ぷらに葉っぱはお茶にするなど、茎も食べることができるという。熊本城城主の加藤清正は、兵糧攻めのためにハスを植えていたという。ハスの葉には撥水効果がある。葉を清潔に保ち、効率良く光合成を行うのに役立っていると考えられている。「ロータス効果」と呼ばれ、葉の表面の細かい凹凸や毛のような構造が水をはじく。レンコンの穴は、呼吸するための空気の通り道。穴は水中に伸びる茎の中にも繋がっている。空気は葉の真ん中から出入りしており、葉の水たまりが泡立つこともある。ある食器の名前がハスにちなんでいるという。
